Shogoがパパと病院にお見舞いに来てくれた。

いつものように、ガラス越しに待ってて、出ていくと

私に抱き着いて、大きなお腹に、またゴチン。赤ちゃん、お~いと挨拶するのがお決まり。

昨日は、パパと少し話をしてたから、ちょっと待たせたみたいで、腕組みしながら、

「遅いなあ~。何かあるのかなぁ」って言ってたらしい。一人前だ。

家族控室が混んでたから、車椅子で地階の中庭の側に連れて行ってもらった。

中庭は野原になっていて、小さな白い花がいっぱい咲いている。

Shogoが、お花を摘んで来てあげると言って外へ飛び出して行った。

中から見ていたら、その野原を走り抜けて、一直線に向こうの花壇に走って行ってお花を物色している。

後から慌てたパパが、急いで制止。

どうやら花壇に綺麗に咲いてる黄色花を摘みたかったらしい。

本人は、多少憮然としてたけど、野原の花をちゃんと摘んで持って来てくれた。

今も、枕元で綺麗に咲いてるよ。

ありがとうドキドキ


そうそう、入院の1ヶ月半の間に、Shogoと赤ちゃんの為に、

スケッチブックに絵本を書いてやって、昨日プレゼントしてやった。

自分の名前が読める位にならないかと、平仮名も混ぜて。

ママの自己満足の世界に、大喜びしてくれて、何度も読んでくれて、嬉しかったな。

偶然絵本の中に、お花を摘んで持って帰れるシーンがあるのも、運命的だったわ。(満)

それにしても、これから先の2ヶ月の入院で、何をして過ごすか、また考えなくちゃ。