最近考える力がなくなってきたなぁ
と感じることがあります。
無気力でやる気が起きないというか、
なるべく考えないようにしてるというか、
年齢のせいもあると思いますが、
なんかそんな感じがするんです。
ふと、思い当たるところがあるのは
父が施設に入所して、
母、弟🆚私
という構図で色々言われることが多くなりました。
そこで、chatGPTに
「怒られ続けると、思考力が低下する?」
かどうかを聞いてみました。
下にその結果も書きましたが、
少なからず、今の家の環境が
思考力の低下させてるという
ことも十分あり得るということがわかりました。
① ストレスで脳が「防御モード」になる
強く怒られる状況が続くと、脳は危険を感じてストレス反応を起こします。
このとき関係するのが、理性的な判断を担う前頭前野です。
- 前頭前野 → 思考・判断・計画を担当
- ストレス状態 → 働きが弱まる
結果:
👉「考える」より「とりあえず怒られない行動」に意識が向く
② 不安でワーキングメモリが圧迫される
人は不安が強いと、頭の中が「ミスしないようにしなきゃ」で埋まります。
- 本来:問題を考えるために使う脳の容量
- 実際:怒られないことへの恐怖で消費
👉 計算・理解・判断が鈍くなる
③ 自己効力感が下がる
怒られ続けると「自分はできない」という認識が強くなります。
心理学ではこれを
👉 学習性無力感 と呼びます
こうなると:
- 自分で考えるのをやめる
- 指示待ちになる
- 挑戦しなくなる
④ ミス回避モードで創造性が消える
怒られる環境では
- 新しいことを考えるより
- 正解っぽいことを選ぶ
👉 結果:思考の幅が狭くなる
■ 実際に起きやすい変化
- 判断が遅くなる
- 集中できない
- 言われたことしかできなくなる
- ミスが増える(悪循環)
■ ただし重要な補足
「適切な指摘」と「怒られ続ける」は全く別です。
- 建設的なフィードバック → 思考力は伸びる
- 感情的・継続的な叱責 → 思考力は下がる