影の幻術師の幻想絵巻

影の幻術師の幻想絵巻

私、自称・幻術師がこさえた幻をUPしたいと思います。
鬼や妖怪の絵を描いております。


グレムリン(Gremlin)

イギリスに伝わる妖精の一種。

機械に悪戯をする妖精とされ、ノームやゴブリンと似た性質を持つ。かつては、ベンジャミン・フランクリンがライデン瓶実験を行う際に凧あげを手伝ったり、ヘクター・オクライドというスコットランドのグレムリンがジェームズ・ワットに対して、薬缶の蓋を蒸気で動かすことによって蒸気機関を発想させたりと、人間に発明の手がかりを与え、職人達の手引きをしていたが、人間が彼らに敬意や感謝をせずにないがしろにしたため、次第に人間を嫌って悪さをするようになった。

日本には縄文人と呼ばれる狩猟をしていた先住民と、弥生人という稲作の技術を携えて中国や朝鮮からやって来たとされる渡来人がいたのは有名な話です。

実は縄文時代は平和で身分の差とかも無かったらしいですが、弥生時代から大規模な戦争の時代になったそうです。




縄文時代の骨には戦闘による傷がほとんど見られないのに対し、弥生時代の遺跡からは、矢尻が刺さった骨や首を切断された人骨が数多く出土しているそうです。


弥生時代の稲作が始まると、縄文時代の狩猟採集とは異なり、お米は長期間の保存(貯蓄)が可能です。これにより「持てる者」と「持たざる者」の貧富の差や身分の差が生まれました。


そして、水田を作るには、水を引きやすく日当たりの良い「一等地」が必要です。良い土地や水利権、そして蓄えたお米(財産)を巡って、ムラ同士が奪い合いを始めるようになりました。


近年の研究により、弥生時代中期(北部九州など)の人口増加と争いの頻度には強い比例関係があることが科学的に実証されました。人口が急増したことで限られた資源や土地が不足し、生き残りをかけた集団間の衝突(人口圧)が引き起こされたと考えられています。


縄文時代には動物を狩るためだった弓矢が、弥生時代になると人間を効率よく殺傷するために大型化・大量生産されるようになりました。さらに、大陸から青銅器や鉄器などの金属製武器も流入しました。





こうして日本は縄文時代から弥生時代に移行したことで戦争は始まって、後に武士が頂点になり、武士道が日本の道徳規範となり、戦うことが美徳みたいになっています。日本人のDNAは88%が弥生人で12%程度が縄文人とも言われます。が、自分は戦うより平和の方が好きなので、武士道より何より縄文平和スピリットを胸に平和を愛して生きていきたいと思います。


以上です。


グラシュティン(マン島英語:glashtin, glashin; glashan)

またはグラシャンは、マン島の民間伝承につたわる伝説の妖精。


毛深いゴブリン(妖精)のようなものだとも、水馬(馬の姿をした水霊か水妖)だとも言い伝わり、二つの伝承が併存する。人に近い姿で女性を追い求めるが、掴まった女性が衣服の裾や端を切り離すか、ほどいて逃れるという話素が伝わる。より近年では、人間に変身しても馬耳が隠せない、馬形だが蹄(ひづめ)が前後逆だとの伝承が明らかにされている。


アマノハギ

秋田県にかほ市(旧象潟町)の小滝・石名坂などの地区に伝わる、ナマハゲに似た伝統的な小正月(1月14日・15日頃)の来訪神行事。 

鬼のような恐ろしい面形と、全身にまとったわら姿が特徴の冬の精霊(来訪神)で、2匹1組などで集落の家々を巡り、無病息災や家内安全を祈願する。明治期から伝わる独特な面や風習が大切に守られており、地域の重要な民俗行事となっている。 

スネカ

岩手県大船渡市三陸町吉浜(旧・気仙郡三陸町吉浜)で、毎年1月15日に行われる恒例行事。かつては地元青年団や有志が行っていたが、後継者不足を懸念して1995年(平成7年)に保存会が結成され、2004年(平成16年)2月16日には重要無形民俗文化財に指定された。 

 2018年(平成30年)11月19日にはユネスコ無形文化遺産に「来訪神・仮装の神々」として登録された。

始まりは江戸時代とも言われているが定かではない。また、起源についても、交易船による伝播や難破船からの異邦人説などはっきりとしていない。男鹿のなまはげと共通点が見られる。奇怪なお面をかぶり、蓑をまとい、地元の特産品であるアワビの殻を腰にぶら下げ、俵を背負い、身を屈めて鼻を鳴らしながら歩く。スネカは各家々をまわって「泣ぐわらすはいねが」などと言って怠けている者への戒めを行う。 

 囲炉裏やコタツに入ってばかりいて怠けて入る者のの脛に付いた火の斑を剥ぎ取ってしまう、といった意味の「脛皮たくり」が「スネカ」の語源と言われている。同様に「脛かっちゃぎ」の略との説もある。



水かぶり

宮城県登米市東和町米川地区に800年以上伝わる伝統的な火伏せ(防火)行事で、2018年にユネスコ無形文化遺産に登録されている。

藁製の簑や被り物をつけた男性が社寺等を参詣し、途中、沿道の家が用意した水を屋根にかけ、また町の人びとは装束の藁を引き抜く。これを屋根の上に載せておくと火伏せになるなどという。

アマハゲ

山形県飽海郡遊佐町吹浦の浦通り地区(女鹿、滝ノ浦、鳥崎)に伝わる小正月の伝統行事。遊佐の小正月行事(ゆざのこしょうがつぎょうじ)の名称で1999年(平成11年)12月21日に国の重要無形民俗文化財に指定され、2018年(平成30年)11月19日にはユネスコ無形文化遺産に「来訪神・仮装の神々」として登録された。

現在は毎年1月に行われ日ごとに違う。1日に滝ノ浦、3日に女鹿、6日に烏崎の各集落で行われる。秋田県男鹿半島のなまはげによく似た民俗行事で、鬼の面をかぶったアマハゲが勤労を奨めたり、お年寄りの長寿を願う。 

 ナマハゲとの違いは、ナマハゲは異形の仮面をつけるのに対し、アマハゲは鬼や翁の仮面をつける。また、「ケンダン」という藁を何重にも重ねた蓑を身にまとう。高い裏声を出しながら家々を巡るのが特徴的である。

メンドン

鹿児島県の三島村硫黄島地区で行われる「八朔太鼓踊り」において、仮面をつけ藁の衣装をまとって現れる来訪神を指す。国の重要無形民俗文化財および、「来訪神:仮面・仮装の神々」の一つとして国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている。

パーントゥ

沖縄県宮古島市の宮古島で行われる厄払いの伝統行事。仮面をつけた来訪神パーントゥが集落を回って厄をはらう。平良島尻と上野野原の2地区で行われているが、両地区で内容は異なっている。 

 1982年に両地区の行事が「宮古のパーントゥ」として選択無形民俗文化財に選択され、1993年に「宮古島のパーントゥ」として重要無形民俗文化財に指定されている。また、2016年には「来訪神:仮面・仮装の神々」のひとつとして国連教育科学文化機関(UNESCO)の無形文化遺産への登録が提案され、審査が先送りされたものの、2017年に再提案されて、2018年11月29日に登録が決定している。

クー・シー(Cu Sith、カーシー)

スコットランドに伝わる犬の妖精。名もそのままゲール語で「犬の妖精」を意味する(クー=犬、シー=妖精)。 

 全身に長い暗緑色の毛を生やし、丸まった長い尾を持つ牛並みに大きな犬で、妖精達の番犬とされている。人間を襲う事もあるという。全く音をたてず、滑るようにして移動する。