こんにちは。
ただのおばさんです。
映画『みんなおしゃべり!』を観てきました。ろう者とクルド人の揉めごとから始まって、たくさんの勝手な思い込みを壊すようなラストに向かいます。
エンディング曲が終わると、客席からは拍手が、、、! ただのおばさんは、映画祭以外で拍手が起きたのは人生で2回目。
拍手したい、拍手したい!と思っていたから、同じように胸が熱くなった人がたくさんいたことが、とてもうれしかったです。
すごくすごくいい作品で、コメディーで、胸がいーっぱいになって、ただのおばさんは帰りの電車の中でも涙が止まらなくなりました。いい映画に出会えて、こんなに余韻があるなんて、しあわせの時間です。
先日、ウエストランドの井口さんがラジオで「映画はつまらないってわかった。全部同じ。全部、いい人が死んで終わり。たくさん見て忘れてるやつより、僕みたいにカリオストロの城しか見てない方がいい」と言っていました。が、本当に撤回してほしい。ぜひ、この映画を見てほしい!これを見て、つまらないと言ったら、それは仕方ないですね。そういう感受性なのです。「ふつうの子ども」も見てほしい。「ぼくのお日さま」も見てほしい。「さがす」も「パーフェクトデイ」も! (ぜんぶ邦画です)
これ全部見て、映画つまらないって言えるかな。
話はそれましたが、とにかくいい映画に出会いました。いい人に出会うくらいのいい時間でした。
