こんにちは。
ただのおばさんです。
先日、ただのおばさんがちんちくりんな見た目だから知らない人にすぐ馴れ馴れしくされると日記に書きました。
数メール前から「おい!」とか「ねー!」といきなり声をかけられたり、コンビニで店員に大笑いされるのです。
そんなただのおばさん、今日は腕に泡立つような恐怖を覚える出来事がありました。
夕方、愛犬きたおをバギーに乗せて散歩をしていたときのこと。ゆっくり、ぼんやり、歩いていると、道路を挟んで数メートル先を歩いていたら金髪の男性と目が合いました。するとその男性は、いきなり大の字に体を広げ、高くジャンプして「ぎゃおーう!!」と叫んだのです。
ただのおばさんは、首筋にふっと息を吹き掛けられたかのような気持ち悪さを感じました。怖い怖い怖いよ!
ただのおばさんは、行き先を変えました。
できる限り人が多く歩いていて明るい場所に辿り着くように。
いったいあの人はなんだったんだろう、、、。
ただのおばさんは、占いは信じていませんが、こういうことに遭遇するたびに思い出す占いがあります。
それは18歳のころ。
下北沢で人と待ち合わせをしていて、早くついちゃったただのおばさんは、道にいた占い師の人に時間つぷしのために占いをしてもらいました。
その人は、ただのおばさんに言いました。
「あなたは、変な人に好かれる人生を送る」と。
怖い怖い怖い。
どうしたら変な人に近寄られないようになるの? とあのときの占い師の人にもう一度聞きたい、ただのおばさんなのでした。