ゲンジョリヲの平和上等!! -47ページ目

ゲンジョリヲの平和上等!!

バレルハウス カプカプ代表取締役

ウッドベース弾き

ゲンジョリヲの気まぐれな日々達を

先ずは、6/6(土)我々フレンチマスタード企画に出演してくれた岩手バンド
BOOBYTRAP
大日本天国

秋田バンド
イグッスベイ
鉄男TV
ジャグラーズゴーゴー

ありがとう!そしてド疲れ!
凄く良いライブだったと思う。
知らんかったヤツらは残念だったね!
繋がりたくても動けなかったヤツらはホント残念!

応援メールやら告知文のシェアもありがとう!
お陰様で前回のフレンチ企画での店売り上げまでは届かなかったけど(カプカプ最高売り上げ)後二歩位までは来てた。
全バンドに少ないながら1500円ずつ渡せたよ。たかが1500円、されど1500円。
ライブハウスからギャラってあんまり無いでしょ?今回はフレンチとカプカプ折半。
もっと渡せる様に踏ん張らなきゃな!

ただ、フレンチ企画売り上げとしては大した事が無かったからこれからも精進だね。
特にはメンバー間での足並み。ベクトルだね。
力の大きさにある違いは仕方ないにしても、方向はバチッと揃えたい。


今回ホントは秋田クラブスウィンドルとカプカプとの交歓イベントだった。

コンセプトは去年同様に

・秋田3枠 岩手3枠でお互いの店を行き来しよう

・該当バンドは、自分達ではなかなかツアーが出来ないバンドや店のイチオシバンド

・双方のバンド同士の交流

この3本柱だったけど、待てども待てども(何度も連絡はした)約2週間前、タイムテーブルも詳細(岩手バンド3枠と秋田バンド1枠andmoreとスケジュールにはある)が上がってこない。
おかしい、、、
完全にブッキング難航中なんだろうな、とは思ったけど、スウィンドルには今まで散々お世話になったのだし少し様子見よう(この判断が甘かった)

そして地元バンドからもういい加減に頼むと急かされ、再度確認。
そしたら弾き語りと高校生バンドが決まったと。

、、、

、、、、

、、、、、



すみません、当初の3枠3枠でやりましょうよってスウィンドルからの話でしたよね?
双方のバンド同士の交流を大切にしましょうと。


バンドも揃ってないし、堂々と高校生が決まりました!と言われても。。。
いや、何ね、高校生が悪い訳じゃないけど、繋がり的には浅そうだなと。
どうせと言えば失礼だけど、就職したらどっか行って連絡とれなくなるんだろうし、何より企画してる側からすると、一週間前に決めるバンドなんてイベントの穴埋め枠じゃねーの?と考えてしまうのよ。

こんなんじゃカプカプとして、こっちのバンドを送り出せないと思い、キャンセルにした。
当然キャンセルする前には、秋田ライブの延期も提案したけど断られたからのキャンセルだけど。

他にも諸々あったけど、それはまぁね。ボンヤリとオレの中で消えてけば良い事柄だしね。

交歓イベント。

どんな主旨か、どんな風にコンセプトを変えれるかにもよるけど、店と店の売り上げやらイベントを行うってだけならやれるんだろうけど、やっぱさ、オレは店やってからのバンドマンじゃなくて、バンドをやってきてるヤツが始めた店のオーナーな訳。
あんな条件じゃ、いくら世話になってたからって無理だと思う。この無理ってのはオレが持ってる恩を岩手バンドにも持ってもらうかの様な話の事ね。

更には「交歓イベントそのものの中止」と言う話になり、意地と言うか当然決まってるのだし、これはフレンチでケツを拭おうとおもい、フレンチ企画にした。

ライブの時にもチラッと話したけど、少しモヤッとしていたけど、ライブ終わって企画終わってスッキリ。
もう何も思わない。思うのはこれからもオレはスウィンドルに世話になってきたと胸を張って言える事と、これからも機会があればお世話になりますって事。

今は無き弘前亀ハウスとの交歓も似たり寄ったりのごちゃつきがあった。
今は無き日立小川屋との交歓は凄くスムーズだった(とあるバンドとは別件からごちゃついたけど)

良い事もあったけど、暫くはもう交歓はしなくても良いな。
こっちからバンバン送り出そうと思う。

って、何だかカプカプ目線だったりするね。

たださ、分かって欲しいのはオレと先方がいくらごちゃついたからって、コレを読んだアンタと先方はごちゃいつてなんかないんだから、先入観だけで話をすんなよ!

そして面白可笑しく仲悪くなったんだ、なんてボケた解釈も止めろよ。

とにかく、
スウィンドルありがとうございました!
秋田バンド、ド疲れくん!
岩手バンド、必ず秋田連れて行くからなー!

これにて無理矢理ながら感満載で〆!
以前出演者、発信者を見ていて思う事を書いたのだけど、今回は出演者がオーディエンス側になった時の事をあくまでも

フレンチマスタード・ゲンジョリヲ

として発信してみたいと思う。

バレルハウス カプカプオーナーとしては誰に何を言われてもある程度ニコニコして客商売を貫きつつ、なるべく個人的感情ではなく真ん中を撃ち抜く発信者でありたいので、バンド側にグッと寄った考え方はバンド側発信としてこっちにね。

さて、オーディエンス。

ライブ出演者数はイベントにもよるけど、大体3~5組なんではなかろうか?
8組位のイベントはカプカプでも最近やらなくなったなぁ。置いといて。


先ず再確認しておかなければならない事がある。
それは、イベントスタートからエンドまで「出演者、若しくは共演者」としての立ち位置だ。

初めてライブに来たお客さんは知り合いでもない限り、あなたを出演者とは思っていない事の方が多い。

ド派手な格好、見るからにバンドマンだ!と言う人はここ北上周辺では割と少ない。

ここは今回の問題じゃないにしても、あまりに「普通の人」として現場に溶け込むのはまた問題だとは思うけど、それはまた別の機会に。

イベントが始まり自分達のライブが始まるまでは所謂一般のお客さんと同じ位置での出演者な訳だ。
ライブが終わってからイベントが終わるまでの間は「さっきライブしてた出演者」と認知は変わる。

これだけなら特にふーん、位だと思うんだけど、果たしてそうだろうか?

もっと「一般のお客さんと同じ位置での出演者」に違和感を感じないのだろうか?


企画者の意図や主旨、バンドマンとしてポリシーがあるとは思うけど、もう少しアピールなり今置かれている位置からの脱却を考えても良いのではなかろうか?

なんで?

なんでと思うアーティストはここら辺でお戻り下さい。この先はつまらぬ話であります故。















戻らぬのか?それもまた良し。

それは企画者から見て

そりゃあそりゃあ特別な出演者なのか

それとも
出演者兼お客さんかと言う事

ザックリこの2つに分けれると言ってしまっても良いと思う。
この話がチンプンカンプンな人は先ず企画をした事が無い!とこれまた言ってしまっても間違いじゃない筈。それか分からぬ人は企画はしない方が良い。
※カプカプ的にはどんどんして欲しいのよ。
※※今回はフレンチのゲンジョリヲ側だからね。



大体の場合、県内、市内の通常のライブ(例えば市町村絡みのお祭りライブとか、何処かの文化祭でのゲストとかはこれ該当しない)では後者である。

そう!
企画者は出演者としてもお客さんとしても求めているのである(ですよね?イベント企画者の皆さん!)

企画者目線ではそうなのだからそこを踏まえて、出演者がオーディエンスになった場合へと進むべき話なのだ。分かる?

さて、そこで脱却辺りに戻りますよ。ページは37ページ二行目。佐藤くん、そう!そこの佐藤くん、そして及川くん。削りカスで遊ばない。置いといて。

早い話が、例えばどんなつまらなそうなライブであったとしても、

声を出す
拳を上げる
写真を撮る
ビールを吞む


等の事を率先してやらなければならないのである。ならないのでR(←これを使いたかっただけ)

それを企画者から求められているのを忘れ、「今日はつまらなそうなイベントだなぁ」だとか
「ノリ悪いなぁ」だとか
「腹減ったから出番までメシ行こう」などは
不届き千万で、

もしも拙者が北上城の主だとするならその素行は断じて許せるものではござらぬ。

拙者は声高らかに
「出演者にあぐらをかくなどと、不届き千万!
場内引きずり回しの上、張付け獄門、並びにチンポコ逆剥けの刑と処す!!!引っ立てぃ!」
とPAのマイクをリバーブ深めで叫ぶであろう。

身に覚えない?
つまり、出演者としてライブ、イベントに参加してる以上は、自分達のモチベーションは自分達で上げていかなきゃならないし、企画を盛り上げるのは演奏然り、自分達の言動なのである。
お客さんはそのノリ易い空間に乗っかるだけで良いのだ。

それでこそお客さんからの「今日はありがとうございます!」なのだ。

それをさも言わなきゃならない当たり前のセリフみてーにペラペラペラペラとありがとうございますありがとうございますだとかクソの役にも立たない話をして、何がありがとうなのかあったもんじゃない。
告知一つとってもそう。何もしてねぇクセこいて、呼んでくれた誰々さん、ありがとうございます~。何処にそんな話があんのよ。せめて客をわんさか呼べ!

客に盛り上げて貰ってありがとうございますぅ?
オメーは客にセンズリを見せるだけじゃ飽き足らず、手を使え、口を使え!と強要すんのか?

アーティストとして言ってはいけない言葉百選の中の一つ
「今日はこんなんですみませんでした!」をスクワット1000回やりながら言ってろ!


あ、少々取り乱しました。
失礼!

んでも、そうやって考えた事があるか無いかは見てたら何となく分かるもんよね。
そんな出演者は自分達のライブが盛り上がっても盛り上がらなくてもベストを尽くすし、毎回楽しそうに演るし、出演者、共演者抜きのピュアなオーディエンスには伝わってると思う(その後ファンとして付くか付かないかはまた別)

長々書いたけど、つまりはイベントで盛り上がっているのは先ず先に出演者で、盛り上げるのもまた出演者って話よ。

精進せーよ、コラ。

はい!せめてスクワットだけでもやっときます!(やるか!)


{AFFA4022-65DC-4F9A-BA24-6E8B9B878B88:01}
最近カプカプライブが多い我々。
地元ライブをどんどんやるよ!

フライヤーのXXXXロゴ凄く良いね!
最近もっぱら電源タップに熱を上げているんだけど、どうやらオレの熱量も規定内の1500wで収まっているらしく、脳内ハンダが溶ける程ではなかったり、電源供給がままならない程ではない。

因みに伝導する熱量は何を指すかと言うと欲望に忠実な欲求です。

つまりすこぶる調子良く欲求不満である(笑)置いといて。

僕の脳内には我慢、即ち電源タップで言うところの抵抗、Ωがないのである。
大体の人が8Ω500wのところ、2Ω1500w未満な感じなのである。
つまりオームの法則である。

引用するとこうである。

オームの法則

積分型表現

オームの法則とは、

電流 I が流れている導体中の2点間の電位差V は I に比例する。1

すなわち、電流が I (アンペア: A)、電位差が V (ボルト: V) であるとき,

V \propto I

であることを主張する法則である。ここで比例定数を R とすると V は I の関数:

V=\, RI

である1R は導体の形状、材質、温度、幾何学的寸法などによって定まる正の比例定数であり、電気抵抗 (electric resistance) あるいは単に抵抗(resistance) という。抵抗の単位オーム (Ω)である。

一方、上式の逆関数を考えると、電位差が V である2点間に流れる電流 I は V に比例する、とも表現できる。

I \propto V

ここで比例定数を G=1/R とすると、

I=\, GV

である。この G を電気伝導度 (コンダクタンス、conductance) といい、単位はジーメンス (S) である。S=Ω-1である。

微分型表現

一様材質の導体の単位面積を単位時間に通過する電気量、すなわち電流密度  J\,(A/m2) を考える。このとき、その導体の電界  E\, (V/m) が、

E \propto J

であり、このときの比例定数を \rho とすると、

E=\rho J \,

である1\rho\, (Ω・m) は導体の材質、温度によって定まり、抵抗率 (resistivity)1あるいは固有抵抗 (specific resistance) という。 さらにその逆関数、

J=\sigma E \,

における比例定数 \sigma=1/\rho\, を導電率(conductivity)1 といい、単位は S/m である。

これらの表現形式は材質中の微小区間におけるオームの法則を示しており、微分型表現といわれる。この微分型表現を実際の導体の形状寸法に合わせて積分することによりその導体の電気抵抗が定まる。


なんて為になるブログでしょうか。

僕は読んでませんが。


話を元に戻すと、中野ムーンステップでリハする時にステージの電源タップが正にあの愛三電気の電源タップで、スタッフの方とやたら盛り上がってしまった(笑)

オレ「これって愛三電気の電源タップですよね!?」

スタッフ「いや、ちょっとそこまでは分かりません、、、」

オレ「秋葉原の店で売ってる電源タップですもんね?」

スタッフ「そうです!!!!うちの店はずっとこれなんですよぉ(ハート)」

オレ「やっぱ良いんですね!」

スタッフ「これ使ってて問題が全く無しです!」



と。リハせーよ、ってね。



ってか、流石オレ!とね。

カプカプにもあるから試したい方は是非是非!

前川エクスプロージョンの仕切りの中、ホブルディーズのレコ発に行って来た。

この行って来たってのは、ホントあっさり行ってサックリ帰って来たって感覚。

今回の前川仕切りってのはウッドバンドなイベントではなく、前川がアチコチで繋がったバンドを集め、先輩ホブルディーズのレコ発をサポートするって企画。

先ずはホブルディーズおめでとうさんでーす!
あんまり思ってないけど!とライブで言ったけど、ホントのトコ他のバンドはどうなんだろ?
レコ発だー!きゃー、めでたい~!な感じだったんだろうか?

何かそんな感じよりも、
レコ発ぅ?関係ねーよ!オレらが1番楽しんでやんよコラ!的な感じだった気がする。

何かレコ発おめでとうが趣旨だとしたらちょっと違うかもだけど、凄く良いイベントだったと思う。
カツオらの人柄が繋いだこの縁、大切に手繰り寄せて貰おうと思う。

東京在住、関東近辺のバンド関係者や友人達、カプカプ繋がりのアーティスト、埼玉からポケット、日立からわざわざ来てくれたゆきみん、ブリのアネゴに至ってはわざわざわざ札幌からだもんね。ホント嬉しかったよ。

どんなに澄ました顔していても、どんなに悪態をついていたとしても、仲間や友人らに会えるのは幸せだ。

ライブ中の「ライブ抜きで会いてーよ!」は嘘じゃないのよ。

弁天レーベルのオードリー木村女史がライブに来てくれたのも嬉しかった(ぢゃいこがいつもお世話になってます)

プチなのかガチなのかと言えば間違いなく後者のサプライズも数組からあり、ホント愛されてるなぁオレ、、、。

もしかしたらその恩を忘れてしまう瞬間があるかも知れない。
そんでもその幸せにあぐらをかく様な事は皆無でありたい。

ありがとう。

また必ず帰るよ!

今回はパナソニックと愛三電気の電源タップ2種を購入。

パナソニックは家電量販店でも買えるよ!
愛三電気は秋葉原の店で、気軽にネットショッピング、、、は出来ず、ちょこちょこ連絡してからの流れで。


とりあえず使ってみた感想は、安定してるなぁ位。
やはり全体で音出してみなきゃ分からんかな。

いつかはオヤイデの電源タップを使ってみたい夢はまだまだ消えなさそう(笑)
水沢ライブから見直し箇所に入った、タップ。

タップね、タップ。電源タップ!


いつぞやは電源コードをやたらと調べまくったり検索しまくったりしたが、それだけでは飽き足らずに今回は電源タップ。
ちなみに僕の電源コードはオーディオテクニカのそこそこの値段のを使ってます。高かったなぁ、、、(遠い目)

足元のその先を見直そうとね。


貴方の機材、ちゃんと電源供給出来てますか??(笑)
今日は東北で一番早い野外フェス、ウタソラに出て来たよ。

凄く
凄く凄く
凄く凄く凄く









寒さをナメてた。。。

風の冷たさたるや、そらーもうね。
着いて機材搬入して少し我慢してたけど、いっぺん帰る事に(苦笑)

そんでまた水沢戻ったらぢゃいこが泥酔してるし、、、
まぁ、良いか。たまにはね。

そんでライブはそらーそらー好き勝手にやらしてもらって有難い限り。
最近好き勝手やり過ぎだ、、、と自分で反省してたりもするけど(笑)


そんな動画がこちら。

とりあえずはすこぶる楽しかった。
アジコさん、そしてスタッフの方々ありがとうございました!
出演者の皆様、お疲れ様でした!
御来場のお客さん、ありがとうございました!(と、オレらに言いな!笑)

まったね!
一度はヤフオクにも出して値はついたけど、最低落札価格には至らなかったエピファニのキャビはもう暫くは売りに出さない事にした。


と言うのも、今のアコースティックイメージ TEN2ちゃんとの贅沢な組み合わせ、抜群の相性、これを売ったらもう買い戻せる気がしなくてさ。

ナイス判断だと思う。

ただ欲を言えば、もう少し小さくて軽かったら何処にでも持ってくんだけどね。
すっかり御無沙汰になっているウッドのスラップ速弾き動画をやたらと観ていたりする。

今のフレンチには使わないし、ある程度満足したから辞めたんだけど、


何かこう、久しくたぎるものがある事実。

オレが観ない聴かない様になってから色々進化している、と言うか、ずっとそうだったのかも知らんけどようやく情報を容易く入手出来る様になったのかもね。

ちょっと練習しよ。
と言うかもっともっとスタジオ入りたい。

練習大好き。ウッド大好き。