ゲンジョリヲの平和上等!! -41ページ目

ゲンジョリヲの平和上等!!

バレルハウス カプカプ代表取締役

ウッドベース弾き

ゲンジョリヲの気まぐれな日々達を

出会いも別れも本当に一瞬だな。
モジモジしてても「どーも!」で開始。
ウダウダしてても「んじゃ!」で終了。
分かり易くて良いよ。

オレは人に恵まれてる。
日々友に感謝だ。

人ってのは面白い位に悩むね。

抱え込んだり投げ出したり、そんでもってまた向き合ったり。

いずれどんな形にしたとしても、行き着く目標があれば迷いもしないし途方にも暮れない。
道もやり方も一つじゃない。
もう何とも言えないこの感じ。
全ての原因は自分にあるとして、それを踏まえた上で何もかも辞めてしまいたいと思ってしまう。
死ぬ時は安らかに、、、なんて有り得ないのかも知れない。
自らの中で最低で死にたいと思う。それは望んではいけないのかも知れない。

忙しい人には分からないと思う。
精神論の人には分からないと思う。
分かったフリして分からないと思う。
お前じゃないんだから分からないと思う。

いずれにしてもハッキリはする筈だ。いつだってそうだから。
エグいのが無理な人は検索してはいけないキーワードに
「アルバート・フィッシュ」と言う人を入れておこう。

まかり間違って出会ってしまったら、戻って来れなくなるかもよ。

オレは大丈夫。
残虐、残酷が得意ではないけど、少しずつ免疫力が付いている実感がある。
それも踏まえても戻って来れなくなるかもと言う意味で。
本日、夢音(ムショクと読む)がカプカプでのラストスタジオワークだった。今日は何だか夢音のスタジオ中の音と声が遠かった。



毎度毎度チョコやら饅頭やら何やらってデザート的なのを当たり前に持ち込みしくさっては

「はい!コレ、ゲンさんの!」

と、よくもまぁいけしゃあしゃあと持ち込みしやがってたあの夢音が何年の活動期間なのか、何回のライブ回数、スタジオ回数なのか分からんけど、その活動に幕を降ろす。とは言え、すぐに新しい幕が上がる。それが音楽では無いにしても。

何の為に音源作ったのよ!?
辞めろ辞めろ!さっさと辞めてしまえ!

などと本人達に言ったりもしたけど、全く響く様子も淋しさが増してる様子も無かっただけに、何故だかオレが今日見送るのが切なかった。下手したら危うかった。

外の風が秋の匂いに変わってく日で良かった。秋はいつも多少なりとも寂しかったりするものだし。

辞めんのを邪魔する気も無いし、見届けてやって欲しいと言う気なんて更々無い。

ただ今日は、もう少し、もう少しだけパソコンの話とかジブリの話とか、オススメの珈琲だとか、何故このタイミングよ?なステッカーを作ったその値段だとか、時間を気にせず話していたかった。
あのくだらない時間こそ、大切な一瞬だったなと思う。


何もかも昨日の続き
人生はさっぱりする時がない
と高田渡がiPod越しに唄ってくれている。
夢音の歌詞の一つも出て来てくれりゃ素直に泣けもすんのにね。

夢音と北海道でライブしたったな。
すっかり昔話だな。
少し散歩して来よう。
またな。
{578C7DCB-FECC-4F0D-9D14-328199EC2D3E:01}


Facebookバカみたいだけど、シェアについて。



反原発でも
反戦でも
何でも良いけど、大事な事をシェアは良いけど、シェアさせるだけで満足させるって手なんだべね。あれ。
やった気、行った気、行動した気にさせるもの。シェア以外に何かしてる人って少ないんだべな。

シェアなんて大事な事には要らんのかもね。

反対運動しなきゃないし、大切な事はこの指動かしてるだけじゃ伝わらねーね。
やりたい放題だもんな、この世の銭持ちは。
エロ漫画も。

エロはあって良いよ、好きだもの。

ただ、スマホをちょいちょい弄る子供には見せたくねーなぁ。落とし所ねーのがまたさぁ。
例えば無料アプリのFacebookを有料プレミアムにすれば広告出ないとか。

あんなんなら性犯罪も減らねーよ。
どうしてーのか全く分からん。絶対的な意図がある筈。
空いてる時間、スタジオに何となく向かう。自宅にしては随分仰々しい少し重たい取っ手をガチャリと回し、真っ暗なスタジオ入りをキメる。

その間距離で言うなら5m。
時間で言うなら僅か5秒。

めんどくせーなぁ、、、と思いつつも、多少なりともワクワクしながらの作業。
MTRの弄り方もデッパツレコーディングで随分と覚えた。でも説明書はなるべくそばに居て欲しい。

ギター、ベース、ドラム、歌を何となくrecして、久々のドラムでくたびれたからオッケー。クランクアップ。

今まで億劫がってやらなかった新曲作りに精を出したいと思う。
最近の若者(日中勤務先での事)は曲やアーティスト、それにまつわる云々は本当に良く知っているが、肝心要の歌詞に関してはからきしである。

酷く残念でならない。

「好きな歌詞は?」の問いに
何故か負けず嫌いみたいに「ありますよ!」と勢い良く言ってはみたものの


宇多田ヒカルの、、、
えっと、、、
あの、、その、、

的な感じで。

もうハッキリ言っちゃえよ。
「イッツオートマッティック!」って。
脳内は流行りによる自動操縦だと。


なんで聴かねーの?
そもそも宇多田ヒカルって何を伝えたくて歌ってんの?鼻歌?口笛?リズム?の問いにぐぅの音も出ず。

本を読んでも文章は残らない。
ニュースを憶えればキャスター気取り。

肥やしにも会話にもならない現状に、何故か悩んでみたり。


頑張って下さいね、、、とだけ。



{94803281-51A0-4CF8-B852-4784C1F4B097:01}

見て分かる?
業務用扇風機に向かってオニヤンマが飛んで来る。

捕まえた事もあるから、そんな事はしないけど、、、何で毎年必ず来るんだ?
不思議だ。