北上に来て初めてアメリカンワールドでライブをしたよ。
カプカプ以外だと以前に企画していた和楽と、男山の野外、XXXX絡みのさくらホールしか知らなかったけど、今回また新たなる風が刺激として吹き込んで来た。
すげー楽しかった。本当に楽しかった。
よく、頻繁にと言う意味でね、「アウェイでやりづらくないですか?」と聞かれるんだよ。
アメワん時も聞かれたけど、答えはいつも1つ。
どんなトコでもホームにするのがオレらの役目!これしかない。
ホームとアウェイってなんなん?
言ってみ?でっけー声でよ。
地元?地方?
ツレが多い?客が少ない?
物販売れた?盛り上がりが少ない?
やる気が湧く?対バン見ない?
クソかっっっ!
そんなん絶対にオレに言うなよな。
特にフレンチの時。カプカプん時ならまだ笑って受け流せるけどさ。
あんね、全部、
ぜーーーーーーーーーんぶ
オメーの都合なだけだろ?
盛り上がればホーム
盛り上がらなきゃアウェイ
ボケか!
客はね、酔いに来てんのよ。歌にも歌詞にも音にも人にも時間にも空気にもサービスにもその瞬間全てによ。
それをテメーが気持ち良く出来なかっただけの力量不足を棚に上げてほざかしい事抜かしてんなよって話。
どんな時でも「ふふん、やってやったぜ!」って、嘘でも良いし、キャラを演じてても良いからそうでなきゃ来てくれたお客さんを裏切る事になるべよ。
気安く容易く「今日はありがとうございました!」なんて言えねー筈よ。
楽しい時間をありがとうございました!!!!って言わせんのが、ライブに呼んだ呼ばれたの目指すところの最低限のマナーだろうよ。
そんな中で、ブービー、フレンチ、フォーエックスと、色も形も触り心地もまるで違う異形の異物、汚物にして私物、堅物のブツブツ、、、ダメだ!出て来ない!韻を踏めない!・・・は置いといて、触り心地もまるで違う北上代表が思考だけはリンクしてたあの瞬間。
これからも続けようと思った。
更に1つ言わせて貰えば、
B級グルメを目指して作ってる以上C級以下でしかねーのよ。
A級目指してのB級ならまだ分かるけど、そもそも誰がA級B級って決めたんだコラ!って話なのよ、バンドにおいても。
メジャー云々はどうだって良い。
ただ、インディーズだからぁ~とか、ヘボいバンドだからぁ~とかそんなんで演ってても誰の心も震わせれねーよって話。
先ずはオレ達が、自分自身を、またはメンバーを震わさなきゃならねーのよ。
オレ達3枠は凸凹コンビかも知らんけど、この先はもっと険しくて曲がりくねった一本道を行くだけだ!
よっしゃ!カツさん、サトちゃん、行くぞ!!
現地にてフライヤー折をする我々。
こんなん最近なかったよな。