ゲンジョリヲの平和上等!! -30ページ目

ゲンジョリヲの平和上等!!

バレルハウス カプカプ代表取締役

ウッドベース弾き

ゲンジョリヲの気まぐれな日々達を

ラーメンの話だよ。



オレは何故か最近ラーメンにパンチを求めてしまってバードメンに繰り出したりしてしまっている。
勿論アッサリも嫌いじゃない。

ただ、ここ北上のラーメン事情からすると中肉中背、所謂万人受けの当たり障りの無いラーメンが多い。これは気のせいじゃない。

「県外のラーメン屋でもわざわざ行きたくなる!」って程ではない。好みはあれど。

因みに、4号竹本、バードメン、盛岡にある24Hの末廣、佐々木屋は秋田発。他にもあるかもだけど。

って今回はそんなんじゃなく分かった事。

ラーメンでアレコレ混ぜて喰わない派閥だとハッキリした!

ラーメンの具材ね。
例えば
チャーシューと麺を一緒に喰わない。
乗っかってる野菜と麺は一緒に喰わない。

コレはもう完璧に確定!

それぞれを混ぜ合わせて混然一体として喰らうのも良いんだろうし、それがもしかしたらラーメンのゴールなのかも知れないけど、であればオレは極端な話、スープと麺だけで良いね!



だからどうした?って終わり。

ドーナツラーメンとか、ビールラーメンとか、アイドルラーメンとか、そんなクレイジーなラーメン屋あっても良いんだろうけどなぁ。
行かないけど。



風邪。


取り敢えずは漢方薬と栄養剤を使用上の容量をあまり守らず勘と慣れと間違いを処方してガッツリとヤク漬けになろうと思う。

きっとこう言うのが宜しく無いんだろうね。分かってるよ!って飲んだ後に大体言うか思う。

14年振り、、、
そんなに経つか。

そう、14年振りに秋田県北は大館でライブをして来た。

14年前は今オレの隣に居る相方であり、カプカプカウンター担当であり、その当時はまだ付き合ってもいなかったぢゃいこが率いるガールズバンドのチクロとツアーだった。

それはフレンチ史上1、2の盛り上がりでフレンチの歴史にガッツリ残るライブだった。何時間騒ぎ続けたんだろうか。

それ以前に大館勢とは何故か繋がっていた。何で繋がったのか全く覚えていない。縁ってそんなモンなのかも知れない。

それから今に至るまで色々あった。時間が経ち、街並みどころか歩くペースも遠ざかる景色も取り巻く環境も随分変わった。それを望んだ時もあったし拒んだ時もあった。
そしてオレは未だ変化に取り残され引き際を見失っていてフレンチマスタードを続けている。

何で続けているんだろうか。

オレはいつもステージ、ハコって遊び場に居る。
歳食って引っ込んじまったヤツらがいつでも帰って来れる様にオレはずっとココに居るよ!って本気で思っている。

でも何で続けているんだろうか。そう思う。
それが分かったら辞めようっていつも思う。


大館ライブ前に皆んなで呑もうか!って段取りをした。
大館チーム、初めましての岩手チームがまた繋がったのを背中で感じながら、オレは久しぶりに会った大館のツレとそのツレが子供を連れて来ようなんて思ってもみなかったハッピーな事実を目の前にしてたらふく呑んだ。
今にして思えばあの瞬間にはとっくに見せるライブ、聞かせるライブなんてモンはぶっ壊れていたんだな。

叫んでいた、ステージで。何を叫んでいたのか定かでは無いけど。

少し覚えているのは、オレが秋田出身で岩手在住だ、橋渡しするのがオレの役目だ!的な事と、ドラムが居なくてもツアーに行く!って事と乾杯!って事位。

ぢゃいこに話が長いっていつも通り言われた事と、テンポなのか何か早いとか何とか言われた事は覚えている。

何でか号泣した。何でか?いや、たまにあんのよオレ。
14年分の涙、って言えば少しはカッコ良くなるのだろうか。
兎に角抑えきれない感情がオレを支配していたのだけは間違いないし、そう本当に思ったった。

そしてライブが終わり初めましての大館のヤツらと抱き合った。何回抱き合ったんだろうか。
回数とか誰ととか思い出しもしない。それでもそれは忘れない。
あの時言葉なんか要らなかった。そんなライブだった。気がする。

機材を裏に引っ込めて階段で追加の号泣をした。
ノッカーズとツトムさんと東北回ったあん時も何だかそんなんだった。泣いてばっかだな、オレは。

相方から、ゲンだけじゃないんだからね!と涙目でキツく言われた。
分かってるよ。分かってるんだよ。オレらは14年前から幾らか成長したんだ。そしてその風景に溶けたんだ。
流れる時間、立ち止まる想い、追い掛ける脚、擦り抜ける腕、届かない言葉、照らす光、揺れる関係、切れぬ期待、あらゆる風景が身体と混ざり感情を残して溶け込んで行く。

良い時間だった。
ライブは全バンド良かった。
そんでも個人的に良かったのはTHE DAY!!!だったなぁ。
あんなバンドが県北に居るなら安心だ。
放火後倶楽部
Garage kit
に至ってはもう安定なんだろうね。オーディエンスが物語ってた。ハコの五十嵐さんの人柄も込みで安心した。

岩手から一緒の
XXXX
BOOBY TRAP
は、まずまずだった。
悪くなかっただけにもっとやれたんじゃないか?って期待をせずにはいられない。
そんなモンさね。良いライブした後ってのは、楽しかった楽しかったとのほほんと思い出して甘美に酔うのが正解じゃなくて、次へのプレッシャーを感じるのが本当の甘美よ。
それが嫌ならさっさと辞めりゃ良いだけの話よ。そうすりゃあん時はオレら最高だったとハゲ頭も止まらねー愚痴も何年も大差ない稼ぎも似合うボケスケになれる。

次は土曜日に行こ。
日曜日はちょっと無理し過ぎたかもね。

ステージからはまず言わないけど、皆本当にありがとう。また帰るわ、大館に。

本当に会いたかったわ、アイツらにはよ
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はっきり言って本は好きだ。

きっぱり言うと24.5.6歳の頃に離婚した時まで死について大して考えもしなかった。

死がどう言う事なのか。
信じるとはどう言う事なのか。
愛とは何の事なのか。

未だに分からない事も沢山あるけど、だからかも知れない。本は好きだ。

将来の目標は絵本作家としてデビューする事だ。
因みに、絵が上手いか上手くないか聞かれるとガッカリしてしまう。せめて好きか好きじゃないかと聞いて欲しい。

好きに決まってるべよ!!といつも通り答えるから。

久々にかつて自分が気になった革命家達の言葉を書き綴った文章をここに添付しようと思う。




「私にはしなければならない仕事がある。死を恐れてなどいられない」
●キング牧師(活動家)●


「私の行動が国家の害だと思ったら、もう一度刺してもかまわぬ」
●板垣退助(政治家)●


「我々の恐れなければならないのは、恐れることそのものである」
●フランクリン・ルーズベルト(アメリカ合衆国第32代大統領)●


「パンを得る過程においておのれの潔白を失うようなら、むしろひと思いに餓死するほうがいい」
●ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(文学者)●


「この道が正しいと思ったら、勇気をもって、常にはっきり直言する。これが私の流儀である」
●西尾末広(政治家)●


「自分の人生を自分が決めるということは、自分の心に自分が打ち勝つことです」
●アウン・サン・スー・チー(指導者)●


「妄想するよりは活動せよ。疑惑するよりは活動せよ」
●後藤新平(政治家)●


「主人として誇りを持って行動せよ。行動はきみ自身のものである」
●シャルル・ド・ゴール(軍人、政治家)●


「おれたちはなんか行動しなけりゃならない。おれの考えるのは次の行動だ」
●エミリアーノ・サパタ(革命家)●


「生きんべくんば民衆とともに、死すんべくんば民衆のために」
●布施辰治(弁護士)●


「いま籠城している者たちは、来世まで友になる」
●天草四郎(指導者)●


「私たちは古い体制から新しい体制に転換する道を見つけなければならないのだ」
●フェルディナント・ラッサール(指導者)●


「私の声はいつまでも消えることはないのだ。私は常に諸君と共にある」
●サルバドール・アジャンデ(チリ共和国大統領)●


「すべての人々をしばらくの間愚問するとか、少数の人々を常にいつまでも愚問することはできます。しかしすべての人々をいつまでも愚問することはできません」
●リンカーン(第16代アメリカ合衆国大統領)●


「どんな話でも、ポイントは結局一つだ。そこを見抜けば、物事は三分あれば片付く」
●田中角栄(政治家)●


「残りの人生、このまま砂糖水を売ることに費やしたいのか、それとも世界を変えるチャンスをものにしたいか?」
●スティーブ・ジョブズ(経営者)●


「火急の場合であり遠路とても間に合わないので、あなた様にお願いするのです」
●天璋院篤姫(徳川家定の正室)●


「わかりやすい表現を恥じる必要はない」
●大宅壮一(ジャーナリスト)●


「知って行わざるは知らざるに同じ」
●貝原益軒(儒学者)●


「人の一生は、重き荷を負うて遠き道をゆくがごとし。いそぐべからず。不自由を常とおもへば、不足なし」
●徳川家康(武将)●


「恋と同じで、憎悪も人を信じやすくさせる」
●ジャン=ジャック・ルソー(思想家)●


「偉大な指導者は、必ずしも善良な人ではない」
●リチャード・ニクソン(第37代アメリカ合衆国大統領)●


「革命の輸出などできるものではない。戦っているのはその国の人民なのだ」
●ダニエル・オルテガ(ニカラグア共和国大統領)●


「ぼくは新しい運命=目的地へと向けて出発しなければならないのです」
●チェ・ゲバラ(革命家)●


「善きことは、カタツムリの速度で動く」
●マハトマ・ガンジー(政治家)●


「人間に、すなわち私自身に絶望しないために」
●フランツ・ファノン(革命家)●


「なんでも変わらないものはないものだ。旧いものは倒れて新しいものが起きるのだ」
●大杉栄(思想家)●


「革命に奉仕する者は海を耕すようなものである」
●シモン・ボリバル(革命家)●


「もともと地上には道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ」
●魯迅(文学者、思想家)●


「われわれの問題は、人間が生んだものである。それゆえ、人間はそれを解決することが出来る」
●ジョン・F・ケネディ(政治家)●


「金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うすべてを失う」
●チャーチル(イギリス首相)●



「われわれの植えた木の果実を、わたしは決して目にすることがないだろう――わたしにはよくわかっている。しかし諸君はそれを見ることになるだろう、同志」
●エミリアーノ・サパタ(革命家)●



「禍は口より出でて身を破る、福は心より出でて我をかざる」
●日蓮(仏教僧)●
~口から出た言葉は身を滅ぼし恨みを買うが、心から出た言葉なら相手を喜ばせ自分にも福をもたらす~



そして最後にこの言葉で〆たいと思う。

「死ぬ為に生ききる」
•ゲンジョリヲ(フレンチマスタード/バレルハウス カプカプ 代表)•


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常にこの言葉を背負って生きている。
くっだらない事を言う、考える、そんな楽しい事を最近してっかい?

「〇〇!の果てに」ってタイトルはそう、オレ。ゲンジョリヲだよ。夜が非常に弱くなってるこの頃。


今日はダイエット食品?かな、何かの種子、見た目はゴマみたいなヤツで胃に入ると10倍に膨れるってヤツの事。名前は知らない。

胃袋いっぱいってどの位の量か分からんけど、大食い的なのではなく通常であれば恐らく丼メシ5杯も喰えばそこそこな気がするのよな。


そして喰い終わってから「席を立つとクルね、、、」と言った事があるヤツはいる筈。


例えばその量と同等な量の種子を喰えば必然的に口から溢れて来るんだろうか?と言う事。

※注※ゴマ的な種子は胃液で膨らむのだろうから、種子を食う際は胃液と同じ液体で無味無臭のエキスで濡らしてから胃に入れる事を前提として。

そしてそんな実験をしたバカな少しグロい研究結果動画なんてないもんかなーー、と。
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画像は全く関係ありまへーーん。
先日カプカプでイベントが二本立てだった。

二本立てとは言え、営業時間やらで言うと二本だろうが五本だろうがこれと言って何だって事は無いのだ。
皆がお疲れ様ですと言ってくれるのはすこぶる有難いのだが、強いて言えばそんなに大変でも疲れてもないのよ。


その二本立て後半戦、タートルヘッド&ミルクポットクラブの送別会的ツーマンイベントが終了した。
終了した、かな。

そんなタイミングで事は起きた。

アキポールドのボーカルの方がえらく酔っ払ってたからなのか分からんけど、お客さんもそこそこハケてバンドも片付けようと思っていたそんなタイミング。

「このまま上手な演奏で終わって良いのか!?オレ達はもっと下手くそなイベントじゃなきゃダメだろ!」

的な感じのマイクMC。


???

恐らく8割方がハテナだった筈。

そして

「オレ達の演奏を聴け!」

!?
!!

震えた!
そう、飛び入り。
飛び入りなんてものが場違いの空気読まず感としての認知なのか、それともそんな度胸ある事は出来ないと引っ込み思案な行動なのか、、、

うるせー!
オレがやりてーんだ!
誰も居なくてもやりてーーー!

そんな飛び入り。
仲間が良いライブをする。
悔しい。
自分らもやりたい!
やる。



コレだよ、コレ!
コレがオレが目指すところのカプカプスタイルよ。

皆お利口ちゃん。
誰もが丁寧。
皆が夢から覚めた。
何も残らない。

そんなモン、クソ喰らえだよ。
いつもヘラヘラこいてりゃそれで丸く済むなんてもう何処にも無い事すら忘れちまったんか!?
ライブは口でするか?
上手に演奏出来りゃ何か伝わるんか?

そんなんじゃねーよ。
少なくともカプカプの目指すライブはそんなんじゃねーね。

魂が叫ぶ方へ。
それだけよ。


他のライブが良いとか悪いとかじゃなくて、あのタイミングでの飛び入りが良かった。
もうグッタリ。

グッタリする。
色んな種類があるけど、あの時は会場が一つになるとか、つまらないとか、そんなんじゃなかった。
「オレらライブやりたいんだーーー!」ってのが押し寄せて来た気がした。その流れに身を預ける程オレは出来てない。
流されない様にグッと踏ん張った結果のグッタリ。

凄く良かった。


アンタ、頭でライブすんの、もうやめろよ。
良かったよって言われるとピリつくし、良くなかったのが分かってるとヒリつく、無い頭を抱えるライブ、最近やれてっかい?



最近レコーディングに向けた動きをチョコチョコ、それこそチョロマカとしている。
この場合チョコチョコは少しずつなイメージであって、チョロマカは時間を盗み盗みと言う事である。

チョロマカ。

非常に美味そうな、かつ甘過ぎるチョコがけマカロンではない事だけは此処に明記しておく。

レコーディング。

なんかね、、、

今迄レコーディングの編集をエンジニアにお願いしていたんだけど、自分でクオンタイズ、切り貼りをやれる様になるといよいよ実力でのレコーディングがバカらしくなってきた。

と言うのは、銭かけて時間掛けて何処までのクオリティーをさもないクソバンドマン達が高めれるのか謎でしかないの。

もうね、こうなりゃ客目線でだけ考えると、どんなに苦労しようが、どんなに銭かけようが「そんなもん知らんがな」となんじゃねーの?

打ち込みだろうが実力だろうが一発録りだろうが編集だろうが、客からしたら良い物をより安く欲しいってだけだろ。
自分達の音をコンピーターでピコランピコランと出せるか出せないかだけじゃねーのか????


今後フレンチのはこの楽チンレコーディング方法にして激安特価クオリティーそこそこ、なるべく特価販売を目標に進めていこうと思う。

そして凄く面倒臭い編集は外注に出すのだ(笑)
そうやって会社っぽく、やがてパンクじゃないっぽくなって行くのだ(笑)

毎日、特に平日。

朝起きてメシ食ってバタバタ準備して行きたくない時にも仕事へ行きそしてくたびれて帰って来て家の事をほんの少しやってメシ食って寝るを繰り返す平日。

そらーそんなに毎日の平日に大差なんかないさ。
今日は雨が降ってるな、とか
4月なるのに雪?とか
珍しくLINE連絡いっぱい来るな!とか
おっ、ここに新しく店出来たんだ?とか
なんか車の調子悪いのかもな、、、とか
そんなモン。
何となくそんなモン。


そらそれだけ見てたらそんなモンよ。

それで良いならそんなモンよ。

何かを得る為には何かを犠牲にする覚悟が無いヤツは一生独身が良いと思うし、一生独身のヤツが覚悟が無いか?と言えば全く違う。寧ろ覚悟あっての独身だったりもする。

何が言いたいか?と言えば、楽しい毎日、華やかしい日々、小鳥のさえずり、行き交う人々の笑顔、街の灯り、空の風、今日の息遣い、そんなたかだかなモンの中にこそ特別が詰まってるって事。

それが分からんヤツは明日から

「ウンコ踏んでしまった連続世界記録」


にでも挑戦してろボケ!って事。