フレンチ企画名が変わって初の企画。
特に何が変わるかなんて事はない。要は気持ちの問題とこれからの問題。
オレの好きな(歌と曲もメンバー名なんか良く分からんけど)アディクツのモンキーが言っていた
「僕にとってのパンクは人を怖がらせる事じゃない、
楽しませる事なんだ」
これが今の我々にはピッタリだと思った。だからモンキーだし、ストンプはオレらの足音。
その道を歩いて行くよ、と言う事。
vol.常に0ってのはそのまま。ずっと変わらず一回目で居るよって事。だから数えない。回数が多けりゃ偉いとか凄いとかそんなもんクソくらえだ。もっと数えなきゃならん事って沢山あるだろ。
オレらがパンクかどうかなんかどうだって良い。
ただ少なくともアコースティックバンド
この自負は張り切って背負っていきたい。
よく巷でボリュームが小さいライブ=アコースティックとか、アコースティックライブ=ドラムはカホンとか、そんな感覚が両手を交互に振り上げて当たり前のツラして横行してるけど、アコースティックって定義が何なのか今一度検索してみたら良いよ。
思い込みっつーのは時に寂しいもんだ。
オレらはアコースティックバンドだからよ。
とは言え、アコースティックだとかはイベントには全く関係ありまへん(笑)
そしてまだまだ関係無いであろう事を。
オレが思うライブっていつも生々しくて泥臭くて垢抜けなくてそれでいて切なくて何かジメっていて思ってる以上に酒臭くて良い事なんか1つもないんだけど、それでも何か変に落ち着いて自分らがここならゆっくり居ても良いんだと言われているみたいなそんな感じで、気付けば何年もここが遊び場で本気でいつまでも変わらないんじゃないのかと思っていたけど、それは全然違うくて、割と爽やかで健やかで健全で安全で無害故にいつまでも変わらない遊び場ではなかった。
いつか終わりが来るみたいだし
いつも何か変わってくし
好きでそこに居るのにまるで置いてきぼりみたいなね。
それでも良いよ。
もう少し、もう少しだけここに居る事になりそうだ。
そんな遊び場に来てくれた全ての人と、関わってくれた全ての事に感謝。
相変わらずライブでは言わないけど、ありがとう。
見たらホッとする顔が多くて嬉しかったよ。アナタね、アナタ。
そんで、ここ最近のカプカプじゃ上位を争う程に女子来場者率なイベントになった事を糧に、これからもなるべく男子が居ない爽やかなライブを展開していきたい(笑)
ハッピーで居ろよ!
フレンチマスタード企画
「モンキーストンプ vol.常に0」
18:30 オープン
19:00 スタート
act/
最鋭輝(銀座)
Bull pain catcher
フレンチマスタード