明けまして何がめでたいのかが良く分からん。。
あ、クリスマス、年末年始の散財的ダメージを乗り越えれておめでとうって事か!?
何かいちいち検索しないけど、ウナギを食う日とか、こうやっておめでたいとか、実は何でなのか全く分からない事だらけで。
流されて生きてみたのは良いにして、流れに疑問を持った時に逆らってみようとか一旦流れを無くしてみたいとか自分の考えを具現化するパワーとか爆発力とかとかとかとかとかとか、あんまり「とか」なんて使うと言葉足らず感が出て可愛くないな、とか。
いや、自分でこうしたいって事は自分で決めようよ!って話。
年末にカプカプでライブしたいってオファーの話があったんだけど、「投げ銭出来ますか?」って聞かれてオレが嫌いなんですって言っちゃったんだけど、じゃあ何で嫌いなの?って事なんだけど、だって投げ銭って少人数の動員数だと強制徴収感がすげーじゃん。
たまたま年末に返信しただけの話で、その人達がそうとは言わなくて、これまでがそうだったからって話で。
だってよ、ライブが良けりゃ物販に並ぶじゃん。
並んだ先の物販がヘボいって事もあるかもだけど。
そもそも入場料取るなら投げ銭なんていらなくね?
入場無料+投げ銭ならギリッギリ分かるけど。
なんつーか、投げ銭を来場者が勝手にやりたくなる様なライブをすべきなんじゃねーの?
過去にあったんだけど、投げ銭受け取りにお客さんを回って下さいカプカプで!って話なんか、もう鬼畜だよね、強制徴収感がさ。
銭を稼ぐライブ、パフォーマンスって本気で考えてんだろうか?
それなら何でライブしながら客に「ありがとうありがとう」って言うんだろうか。
客から「今日はライブしてくれてありがとうございました!」って言わせる様な時間を提供出来て初めて入場料にプラスした投げ銭ってのが生まれるんじゃねーの?
それを初めから投げ銭投げ銭って。。
投げ銭って便利な言葉に変えた強制徴収が嫌い!って話。
ライブなんかやる側はやってりゃ楽しいんだろうし、その30分はヒーロー的な扱いだし、もっと言えばチヤホヤされてたらノリノリだけど、ノリが悪いと客のせいにしたりするでしょ。
クソだね。
逆にさ、客を楽しませるのに特化して、ライブすんの精神的に疲れるから嫌だなぁ、、、とか、今日はノリノリにさせれなくて何やってんだオレは!とか、何かのせれなかったのにこんなに銭貰っちゃって気まずくって明日ライブしたくねーな、、、とか、今日の投げ銭は納得出来ないから皆んなに返そう!とかとかとかとかとか。
そんなの見た事ねーもんな。
もっともっと言うと、銭が少なかったりノリが悪かったり客が少なかったりすると「あーあ」って臭い出してみたり、何かてきとーにSNS発信して「今日はありがとうございます」なんてテンプレート発信しちゃったりして。
あらあら新年早々漏れ出てるね。。
もっと何とかならんもんかねー。
バンドってか、アーティストって創った物を夢売るのが商売なんだろうけど、託すのは買う側の価値感にだけって話だよなぁ。
まぁ買う側の値切り根性も行き過ぎればみっともないけどね。
欲しいモンには惜しまず苦しみながらも銭は出す、出そうね、そして出して貰える努力と発想をしましょうねって話とかとかとかとかとか。
長かったな。