数学的帰納法は演繹法であり、これはややこしい。数学の言葉や記号は、合言葉にしかすぎない。
これはツイッターでみただけのことだが、アメブロのみなさんにも知ってほしくて投稿した(某通信大手3社さんの一社の副社長さんの投稿を参考にした)。 どうしても感動したので投稿した。
これは、とても面白いはなしだが、数学というのは実は、学問的には最強ではない。これは当然だが、学問という観点でではなく、厳密性という観点では、数学はもっとも最強である(ちなみに、数学は、汎用性が低い)。誤謬が騒がれることも近日では起きている。 ここで余談ではあるのだが、(数学の証明には、演繹法しかないことについてだが。)確かに数学では、「帰納法のように共通点を特定する作業」は少ないように感じる。 演繹法のほうが厳密ではないだろうか。というか、帰納法は数学らしい分野ではない気がする(自分にとっては、統計、データの分析なども数学らしからぬといえる)。
今回の記事のまとめ!!!!
数学の証明には、演繹法しか存在しない。
