皆様、お久しぶりです。
あれからまもなく3か月が経とうとしています。
被災地の状況は、あまり変わっていないかもしれません。
都心では、節電以外は地震前と変わらない雰囲気が戻っている気がします。

もし、リュックの中に食べ物など消費期限が過ぎたものなどあったら
買い換えておきましょう。

懐中電灯やラジオもちゃんと点くか確認が必要ですね。


私は、現在大きめのショルダーバッグで通勤していますが
最低限の防災グッズを入れたウェストポーチを
仕込んでいます。まさに「バッグインバッグ」!!

イザという時はバッグは捨ててウェストポーチを取り出して両手を
フリーにさせておく。

でも結構重い。。。軽く1キロはあるかな。。。

次回、写真UPしたいと思います!


うちの非常用品から発見しました。

商品の特長
ベル宇宙服用に開発された軽量なアルミシート
ベル防水能力を有し、優れた防寒効果と防暑効果
ベル毛布・オーバーコートの代用・雨具・非常用ロープなど多目的に使用可能
(本品1枚で長さ約206cm・引張り強度1600kg/m3のロープ1本になる)


サバイバルシート 防寒、保温シート 【エマージェンシーブランケット】 レスキューシート、アルミ.../作者不明

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想定:自分がいる場所で火災が発生

Q煙がたこめたら

ぬらしたタオル、いる衣類などで口・鼻を覆う

できるだけ低い姿勢で、床をはうように進む


鼻で浅い呼吸をする


Q脱出する場合

炎をくぐるとき、頭かあら水をかぶり、

ぬれタオルで頭部を包む


室内では壁際を低い姿勢で脱出

廊下・通路では中央部を低い姿勢で脱出


煙を逃れるには下の階へ


NG煙の中をたった姿勢で非難する

NG煙の中を息を止めて走る


参考:「災害時とっさの判断力」


最近は、大きい地震もなく落ち着いていますね。
この状態がずっと続いてほしいアップ

今回は、東京を中心に、各種のハザードマップのリンクを集めましたので
参考にしてみてくださいひらめき電球


東京都市整備局:地域危険度測定結果
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/chousa_5/table.htm

内閣府防災情報
東京都:
http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa/tokyo.pdf

全国:
http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa

市区町村別地盤解説(首都圏)
http://www.jiban.co.jp/jibankaisetu/adrs_tokyo.htm


揺れやすさマップ(東京)
http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa/tokyo.pdf
看板に偽りありといういいますか、
わたくし、先週の金曜からオシャレ着にしておりました。
しばらく大丈夫そうだな、と自分の勘を信じて。

最初は「リュックなしでやっぱり心配あせる
とビビってましたが、

会社で「あ、○○さんどうしたんですか?昨日までと全然違うラブラブ!
「気合い入ってますね!」

とか言われて

「いやあ逆ですよ~リュックの時こそ気合い入ってるんですよ~(・・。)ゞ」

なんて言いながらも、「カンナさん大成功です」風のGAPアップ

私がOLらしい服装に戻るということで周りに安心感を与える桜という

2つのGAPにささやかな喜びを見つけておりました。


が!今日のこの千葉東方沖の地震。。。ガックリ

22:37から5回連続で揺れていたようです。

東大地震研究所の教授が警告していた4月の房総沖大地震が心配だ。。

明日は、やはりリュックで通勤しますダウン



気象庁の高度利用者向け緊急地震速報を受信し、予測震度・到達秒数を計算、報知音と表示でお知らせしてくれるというかなり優秀な緊急地震速報専用受信ソフトがこの「SignalNow Express」です。

単純に緊急地震速報を流すだけでなく、通知する地域の設定・震源地マグニチュードや所在地推定震度がどれぐらい以上であれば通知するかという設定が可能となっており、しかも「訓練」モードがあるため、実際にどのような動きをするのか、どのような音が鳴るのか、そういったこともシミュレーションして実際に訓練することが可能となっています。

ダウンロードとインストール、設定方法などは以下から。
(リンクできませんでした。。)

http://gigazine.net/news/20110322_signalnow_express/
注意倒れている人がいたら

1.肩を軽く叩きながら声をかける
2.反応がないときは、周囲に大声で助けを求め
  救急車の依頼とAED搬送を依頼する
  ※人まかせにならないよう、その場にいる誰かを指定する
3.気道確保と呼吸の確認をする
4.呼吸がなかったら、人工呼吸を2回行う
5.人工呼吸が終わったらすぐに胸骨圧迫
6.AEDが届いたら、電源を入れる。
  後は音声ガイダンスに従う
7.AEDが「電気ショックの必要なし」の分析をしたら
  だだちに4と5を再開する(これも音声ガイダンス有)
  


消防隊員による救急訓練


東京消防庁<安心・安全><救急アドバイス><倒れている人をみたら>
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/kyuu-adv/life01-2.html


救命処置の流れ(心肺蘇生法とAEDの使用)
http://www.fdma.go.jp/html/life/pdf/oukyu2.pdf
「災害時とっさの判断力」から


注意駅にいた時

OK出口に殺到する人の流れに巻き込まれないこと

OK柱、壁際に身を寄せて姿勢を低く構える

OK階段付近から離れる


注意ホームいた時

OK天井からの落下物に注意する

OKホームの階段に殺到しない

OK電車がホームに入っていたら落下物を避けるために車内へ


★駅ビルの地階は安全である。
★下り階段、エスカレーターで将棋倒しになりやすい
★ターミナル駅ビル事態が倒壊することはない
★通路で人の流れに巻き込まれると脱出は困難である


NG携帯電話に気を取られて、周囲の状況観察をおろそかにする


<考察>

私も先日駅のホームへ下りる途中で緊急地震速報を受信しました。
ホームで避難しようにも、駅って天井からぶらさがってるものが多いのなんの。
自動販売機もあるし、ホーム自体広くないし、あまり身の安全を確保する場所が
ない。やはり、電車が停まっていたら乗りこむか、トイレに入るのが良い気がする。
普段から利用する駅はよく観察しておきましょう。


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