パズル | 能力開発日記 ~子供達にこんなことさせてみてます~

パズル

cockyにはじめてパズルというものを与えたのは1歳のお誕生日頃かな。
6面体でアルファベット、形、動物、なんかがかたどられている。
1歳半までには完全に1人ですべてをこなしていたなぁ。
それにくらべてmanaは、今現在全くと言っていい程できない!(笑)
○のところに無理矢理△を押し込んだり。
cockyほど真剣につきあってあげていないからかなぁ。

cockyにはその後、4ピースの板のパズルを与え始めた。
見る見るうちに彼は理解し、2歳すぎには40ピースくらい簡単にやってのけていた。
2歳半くらいまでには140ピースまですすんだ。
ものすごい集中力だった。
manaが産まれてから、一緒にじっくりつきあってあげる時間が少なくなって、たちまち彼のやる気がなくなってしまった。やっぱり与えっぱなしはだめだ。親とふれあうことこそが子供達の望むことで、パズルを完成したいことではないのだ。
そして140ピースなどやる集中力はたちまちなくなってしまった。
私のせいだ・・・と落ち込んだりもした。
でもまたそのうちやりたくなって自分でひっぱりだしてきては、ピースの少なめのものから挑戦していた。
それでもやっぱり一緒にやって欲しいと要求される時にmanaの授乳や泣きや抱っこの為に相手があまりできなかった。
子供ってすごいやる気を持っている時って、ものすごい勢いで、その分野が延びることを痛感した。興味を持った時、喜んでやっている時が何事も進め時だと思う。