東口先生のお子さんが、

お母さんのお誕生日に本を

プレゼントしてくれる、という

話を聞きましたので、

ちょっとお話を伺いしましたハート

 

クローバークローバークローバー

 

先日、私の誕生日だったのですが、

毎年、子供達は本をプレゼントして

くれます。ラブラブ

 

今、私がどんな本を読みたいと

思っているのかなどを想像し、

今年の一冊を選んでくれます。キラキラ

 

毎年、ドンピシャな本選びで、

子どもたちの成長も感じ取る

ことができます。

 

近頃は、本を通しての親子の会話が

ぐんと増えました。

 

本好きの効果は反抗期が軽減される

一面もありました。

 

例えば、思春期を迎えた娘からは、

時々何を考えているのかな?

など、心の奥底が見えない

時がありますが、本の感想の話を

聞いていると、「こんな感じに受け止めて

いるのね・・・」と本を介して

心の声を聴くことができて、

安心や感心をします。

 

改めて、本好きに育ってくれて

良かったな、と思いました。ニコニコ

 

また、色々なシーンで、

親子の会話力を高めたいと思う

子育ての背景には、松平先生の

子育てからヒントを得ています。

 

松平先生と息子さんの将宗君と

仲良くさせていただき、一昨年の夏、

一緒にセブ留学をした時に感じたのは

二人の親子の会話力でした。

 

二人の会話がとても知的で、

一つの話題を多方面からアプローチ

して会話がどんどん奥深くなって

いきます。

 

「どう思う?」から始まり、

お互いが意見を出し合い、

語り合う姿を拝見し、

本当に凄い!っと感じました。

 

教育を教え込むだけの子育てではなく、

一緒に何かを感じ、親も一緒に

子どもと考えられる子育てを

して来られたことを改めて

実感しました。

 

幼い時期は、ついつい

教え込むことが当たり前のように

思うかもしれませんが、

 

子育ての本質は、同時に何かを

感じることがとても重要で、

後々親子関係にも関わるのだろうなと

思います。

 

これは、当然一朝一夕ではできない

ことですよね。

今も親子でたくさんお話をされると

言われています。

 

 

本を話題にすると、

親子と言えども感じ方の違いを

知ることができて、会話が弾みますよ!

 

 

もし、お誕生日を迎えられるお母様が

いらっしゃいましたら、

自分宛てに本を選んで欲しいと、

お子様にリクエストされては

いかがですか?

 

どんな本でもとても嬉しいですよ。ハート

 

花束花束花束

 

ね~

 

本をプレゼントって素敵だと

思いませんか?プレゼント

 

もし、こんな本をプレゼントして

くれました!という体験がありましたら

教えてくださいねニコニコ