今日は、はつしば学園小学校の入試日でした。
午前8時、いろいろな塾の先生が見守る中
ぞくぞくと 保護者と生徒さんが校舎の中へ。
8時15分ごろ、ある女の子が現れました。
お父様はスーツ、お母様はパンツにブラウス、
そしてその子は 部屋着(パジャマ)![]()
車から降りる時から、「いやだー。」と泣き叫び
塾の先生にだっこされて ようやく 出てきました。
塾の先生は3人来られていましたから
どこかの大手の塾なんでしょう。
泣き叫ぶ年長さんを、だっこして15分。
ご両親と 塾の先生とが、取り囲んで
服を着替えさせようと 必死になっておられました![]()
(もちろん、校舎前、お外です・・・)
その間も 「絶対、いやだ!絶対、入らない!」と
叫ぶ、叫ぶ・・・
あまりのすごさに、学校の先生も出て来られて、
入試受付の方ではない、別のところへ連れて
行かれていました。
そして、その塾の先生方は「よろしくお願いします~」と
学校の先生に頭をさげておられました。
その一部始終を近くで見ていて、
「そこまでして、小学受験したいの?」という
思いにかられました。
幼児といえども、年長さんです。
その子が、泣き叫ぶほど嫌がっているのに、
どうして受験させないといけないのでしょう。
もちろん、私にはわからない事情があるとは
思います。
でも、受験に不向きな方には そうお伝えできる
お教室でありたい、と 私は思いました。
余談ですが、今年の受験生は、お教室に通われていない
ような人たちもいるようで、体操服で来られた生徒さんや、
いや~、そのお洋服はちょっとカジュアルじゃないの?
といった生徒さんも 見受けました(^_^;)
去年は、そういった人は見かけなかったので
驚きでした![]()