ちょっと最近 風邪をひいておりまして ブログを更新せねばーと焦っておりました。あせる


今日、お話したいこととは ちょっとそれますが 頭のよい子は 必ず体も丈夫ですね


めったにお休みしません。お母様の健康管理が行き届いているのでしょうね。




お母様にとって 子どもをやる気にさせることは とても大切ですよね。


「勉強する時間よ。」「はーい。」


と、簡単にいけば いいのですが、そうはいかないこともしばしばだと思います。



子どもをやる気にさせる方法のひとつに ラベリング があります。


ラベリングとは字のごとく ラベルを貼るんです。良い意味で レッテルをはってあげるんですね。


年中のたくみくんは とても計算が得意な男の子です。合格


私は授業中に「たくみくんは 計算の天才だね~!!」と何度も言いました。


意図的に レッテルを貼るわけです。


すると、後日 お友達に 自ら計算を教えてあげていたそうですニコニコ


図形が得意な じょういちろうくんも 授業中に難しい課題が出ても


「ぼくは、図形の天才やから 大丈夫!」と言って 意欲的に取り組んでくれます。ニコニコ



良いイメージで刷り込んであげると 自分に自信がつき さらに頑張ろう!としてくれます。!!


そして「計算が速いね!」より「計算の天才!」のほうが効果的です。



でも、決して 悪い刷り込みは しないでください~。


けっこう悪気なく 言ってることが多いと思いますよ。


先日も 教室で お母様が、いたずらをしたわが子に「あんたは、ほんまにいらんことしいやな!」と


言っておられました。叫び 



刷り込み、ラベリングは 良いことのみ


だから、お家での復習の時も「これが苦手だから しっかりやろうね。」的な 言葉かけは 避けてくださいね。


お子様の苦手分野はお母さまが把握してればいいです。


再度言いますが「あなたは これができないのよ。」と 悪い刷り込みはけっしてしないでください。



ぼくって天才! わたしって天才!音譜



そう思えあいるように 育ててあげてほしいと思っています。


すると難しい課題にも 立ち向かう たくましい子になっていきます。