5/4 亀山釣行〜長所と短所〜 | 明日、世界が滅びるとしても

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高滝でのバス釣りにまつわるエトセトラ

本日は亀山に出撃してきました。

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昨日の大雨で全域に濁り入っていたので、カバーフィッシュに狙いを絞り、インレットやレイダウン等、変化のある場所を撃ったり巻いたりしながら折木沢の最上流を目指しました。メインタックルは撃ちも巻きもテキサスです。
それにしてもハイデッキは非常にキャストがしやすいです。ハイスピードかつ低弾道で投げられるので、カバーの奥にズバズバ入って行きます。ワンナップシャッド5インチのノーシンカーなんてスキッピングのやり放題。見えないカバーの奥の奥まで滑り込んで行くので、キャストしているだけでも楽しいです。

しかし、投げれども投げれども、全くあたりがありません。
実を言うと既に答えは出ていました。付かず離れずの距離で本日一緒に回ってくれたタイジさんが、開始早々、カバー奥のゴミ下に着く魚をスモラバで釣っていました。スポーン絡みでナーバスになっているせいか、フィネスなアプローチでないと魚は口を使ってくれませんでした。
勿論、自分も真似してオーバーハングの下に入りゴミを直撃してみましたが、全く釣りになりません。悲しいくらいに竿が振れないのです。
あぁ、そういうことだったのか。今月号のバサーで川島さんが、頭上のカバーが邪魔するので長い竿はリザーバーには向かないと言っていたのを痛感しました!
自分のテキサスロッドは7.1ftと6.7ft、ハイデッキに乗ると足場はさらに25cmアップ!強引にスモラバを捩じ込んでも合わせられないし、下手すると竿が折れそうです。ベイトフィネスロッドやショートロッドを置いてきたことを後悔しました。

プールに着いても水は回復しておらず、上流域はヘラのハタキが凄かったのでボートハウスに戻って昼休憩です。笹川上流は水が澄み始めているとのことでしたが、釣り人も大集結とのことでしたので、本日はキャスト練習と割り切り、午後は黙々と医院下筋を撃ちまくりました。
スポーンとは全く関係ない魚が同情してくれました。欲を言えば、もう少しサイズがあれば・・・。

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テキサスリグ道場ならぬテキサスリグ同情。
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お後がよろしいようで。