Think NOTE.「人生はノートで決まる」 -2ページ目

Think NOTE.「人生はノートで決まる」

発売2週間で12万部突破!となった『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』
2012 Amazon Kindle年間ランキング総合6位(ビジネス書1位)で
6万部突破の『すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術』他4冊の著者

2014年はアドラーの年。

人々の「心のいま」をとらえた『嫌わ
れる勇気』。ページをめくりながら全
身が衝撃におおわれていきました。

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◆『嫌われる勇気』って序曲なんだ…。
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『嫌われる勇気』を読んだとき、読み
ながら、目からウロコが何枚もボロボ
ロ落ちました。

そして、この本を読み終えた瞬間に、
「この本は序曲なんだ…」と思ったこ
とを今も鮮明に覚えています。

なぜ、私は「序曲」と感じたのか?

そのときは、それがただ「序曲なんだ」
とわかっただけで、その序曲の後、どん
な旋律が広がるのか、そのときの私には
まるで、イメージできていませんでした。


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◆「勇気」の手渡し方の教科書
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すっかり、『嫌われた勇気』を読んだと
きの全身の衝撃も、「序曲なんだ…」と
思った感情のひっかりも、いつのまにか
記憶の彼方へ通り過ぎようとしていたと
き、

1冊の本に出会うことになります。

それが、今日紹介する1冊、

『アドラー流 たった1分で伝わる言い方』
(戸田久実[著] 岩井俊憲[監修]、かんき出版)

です。



http://amzn.to/1F6wwUJ


『嫌われる勇気』=序曲のつづきは、何
だったのか。この1冊の本を手にして、
その意味が紐解かれていきました。


『嫌われる勇気』に感じた衝撃の序曲。
でも、このつかみどころない「勇気」と
いう存在とどう付き合えばいいのか。

序曲につづく「何か」とは?

それは、

「勇気づける言葉」

の手渡し方でした。そして、『嫌われる
勇気』は

「勇気づける言葉」

を手渡す習慣から、信頼という名の大地
で育まれていく。そう思ったのでした。

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◆「勇気づける言葉」のレシピ
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なんか、シンプルな実践知に出会えたこ
とがうれしくて、この文章を綴っていま
す。

なぜか?

じつは、私自身、「嫌われる」のを極度
に恐れる性格だからです。だから、本書
で目にした次の言葉の前で、心を揺さぶ
られることになったのです。


「気づかないうちに心のしこりを大きく
 していませんか?」

「自然とまわりに人が集まってくる人は
 …」


さりげない言葉に、ドキリとしました。
そして、同時に、

「勇気づける言葉」


を使える人になる。ことで、嫌われる勇
気を手にすることができるんだ!とも実
感。


その意味で、この本は、私にとって救い
の1冊になりました。

「勇気づける言葉」

という「人間関係が豊かになる、心を奏
でるレシピ」を、言葉でもって紡いでく
れた著者の方に感謝です。


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◆「ありのままの自分」になれるレシピ
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私もそうだったのですが、

「なんで私ばかり…」
「私、こんな頑張っているのに…」
「そうは言っても、でもね…」

という気持ちが、自分の日常を支配して
いました。

でも、例えば、

「ありがとう」と「助かった」

というシンプルな「勇気づける言葉」の
レシピを手にすると、人間関係という扱
いにくい人生の料理も、少し軽やかに、
コトコトじっくり煮込みながら、おいし
くできていく。

そして、『嫌われる勇気』と同じく2014
年のキーワード、

「ありのままの自分」

になる上で、

「自分の気持ち」に正直になること。が
大事と本書では教えてくれ、同時に、そ
の「自分の気持ち」と相手の気持ちに橋
をかけるときに、次のような言葉のレシ
ピが効くことも教えてくれます。

「そんなことがあったら、つらいよね」

「~のことで、あなたの意見を聞きたい」


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◆「信頼の大地」は「言葉」で肥沃になる
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アドラーの『嫌われる勇気』の中に、
「悩みの9割は人間関係によるもの」
というような表現がありましたが、

「人間関係は、言葉で変えられる」

そして、「勇気づける言葉」を知り、
カラダの一部として扱えるようになった
とき、そこにかけがえのない「信頼」の
大地がひろがる。

さらっと、読みやすい本ですが、深い世
界観と「いま」が投影された本です。

ぜひ、ご一読ください。

そして、あなたと相手の距離感がグッと
近づいていく、

「勇気づける言葉」のレシピを手に入れて
ください。
【「4文字」!】

に結晶化されました。この10年、執筆
をすることが人生の中心に。そして7冊
の本が誕生することに。

昨晩から今朝にかけて、その7冊を貫く
「4文字」が結晶化しました。借り物の
言葉から、本当の「自分の言葉」をつか
みとった瞬間です。

これで

「100」を語らなくてはならなかった
ことが「1」で説明できる!

ようになりそうです。

情報化社会の正体、そして情報化社会を
知識社会にする「たった1つ」のことが
この「4文字」で説明できてしまう!

まだ仮設ですが、今朝、試しに、ビジネ
ス雑誌に登場する100の概念の本質を、
この「4文字」で説明できてしまいまし
た。しかも、その説明にかかる文章量は
わずか「3行」。

これから、その「たった1つ=4文字」
で、「本当にすべてが解き明かされる
の?」かどうかを検証していきます。

「シンプルさは究極の洗練」

例えば、私が極めてきたすべてのこと
は、この「4文字」で説明できてしま
います。

ドキュメンテーション→→→「4文字」
戦略コンサルティング→→→「4文字」
ロジカルシンキング→→→→「4文字」
プレゼンテーション→→→→「4文字」
コンセプトワーク→→→→→「4文字」
マインドマップ→→→→→→「4文字」
ファシリテーション→→→→「4文字」
コーチング→→→→→→→→「4文字」
すべて紙1枚→→→→→→→「4文字」
運命の1枚→→→→→→→→「4文字」
仕事のGPS→→→→→→→→「4文字」
頭がよくなる方眼ノート→→「4文字」
そして、これから→→→→→「4文字」

この「4文字」のチカラに、私自身ビ
ックリしています。

そして、この「4文字」は仕事でスル
ッと結果を出すためのキーワードであ
る以上に、

「子供の成長」

においてもど真ん中の「4文字」。

10数年前、
ビジネスの世界と、お母さんと子供た
ちの世界を統合していく。というビジ
ョンが舞い降りました。

そのビジョンが、こうして10年以上
の歳月を経て、こうして「4文字」に
結晶化されるんだ…。

これから、この「4文字」でみなさま
のお仕事、そして子どもたちの勉強と
未来にお役立ていただけたらうれしい
です。

この「4文字」は、しばらくの期間、
検証していったのちに、みなさまと共
有させていただきます。

「勉強・ビジネス・子供」をつなげる
「4文字」が結晶化されました。

これもひとえに、これまでの47年か
かわってきた人たち、人生の師の方々
そして、この10年の間、出会い、数
限りない知恵とインスピレーションを
いただいたみなさまに、心より感謝も
うしあげます。

これからの10年(その先も)。
この「4文字」で生きていきます!

今後とも、ご指導のほど、どうぞよろ
しくお願いいたします。


【「モノが売れない…」時代って本当!?】

とつくづく思うわけです。こう「思える」
感覚って、ビジネスをしている人にとっ
て欠くことのできない大事な感覚なのか
もしれません。

まわりを見渡せば大根1本からコンビニ
のコーヒーまで。毎日つくづく思うのは、
人はほんとよく「モノを買うよな…」と
思うわけです。

すると、どこに「モノが売れない…」現
実があるのだろうか?と思ってしまうこ
とに。

では、「モノが売れない…」現実はどこ
にあるのか?

それは「その人の頭の中」。

その人がいつの間にか築いてしまった
「頭の中の壁」がそうせているのです。
だから、本人に能力がないとか、才能が
ないとか、いう話ではありません。要は
原因は「壁」にあったということ。

どういうことかというと、「お昼時にコ
ンビニに行けば、あきれるくらいモノが
飛ぶように売れている」という事実を目
にしても、それを自分の頭の中で「事実
の引き出し」に入れることなくスルーし
てしまう。その代わりに、思い込みのメ
ガネのせいかのか、なぜかいつも「モノ
が売れない…」「不景気だから…」と言
っている。

そうして「頭の中に、売れない壁」をせ
っせと毎日つくりあげていく。そして、
その「頭の中の壁」はかつて、公園で子
どもたちがつくる砂のお城のようにもろ
くて小さかったのが、いつしか、まるで
カリオストロの城のように、来る者を拒
む城壁として頑丈になっていく。

当然、その壁の向こう側にある「モノが
飛ぶようにうれている…」現実は目の中
に入ってこない。

では、「モノが売れない…」現実を見て
しまうのと、「モノが飛ぶように売れる」
事実に目を向ける人のちがいは何か?

なんでも、ノートにこじつけるのは少し
なにかと思うのですが、やはり「ノート
を見ればわかります」。事実を見つめて
いる人と、頭の中に壁を築いていく人と
が。

人間は思い込みのいきもの。だから、ど
うしても主観のバイアスがかかるもの。
でも、その主観という名の思い込みが、
いつしか「頭の中の壁」を築いていく。
知らぬ間に。

思い込みから逃れる処方箋は、客観性。
自分がきちんと「事実が見えているか」
どうかを、フィードバックされること
で、その客観性は担保されます。では、
どうやって?答えは3つあると思います。

1.本を読む(先人の知恵との対話を
  通して)
2.師との対話(第3者との視座と視
  野を通して)
3.ノートをロジカルに書く

振り返ると、自分の場合、この3つの
すべてをずっとやってきたことで
「今がある」と確信しています。

「モノが売れない…」と思い込んでい
る時代の、いつも傍らに24時間いて
くれる相棒、それがノートなのかもし
れません。

きょうという1日がはじまりますね。
きょう、私たちが目にする事実の中に
明日を照らす未来の種が潜んでいるか
もしれませんね。

お互い、事実というダイヤの原石を掘
り出し、その中に潜む未来の輝きを手
に入れて、それを大切な人へ手渡して
いけたら素敵ですね。

きょうも1日、未来を見つける1日で
ありますように。願いを込めて。
【根っこから、180°変える】

ところからはじめています。いわゆる
「これまでの自分のやり方」の否定から
スタートです。

この「根っこから、180°変える」という
「視座」に立ち、自分がやろうとしてい
るプロジェクトを見つめなおすと「80%」
くらいのやり方をバッサリ捨てる必要が出
てくるのかもしれません。

もし、

「これまでの延長でいいのかな?」
「やりたいけど、何かいまひとつアクセルを踏み込めない」
「この道を進めばいいんだという直感がない」

という気持ちがそこにあるとしたら、それは
「これから」が自分の扉をノックしている
合図かもしれません。どちらを選んでも、
自分は自分。でも、関わる人、支える人、交
わる人、まわりにいる人が変わってくるのだ
と思います。

これは、価値観の問題なので、そもそも正解
なんてありません。

でも、「自分で決める」ことが求められます。

「根っこから、180°変える」

ことを選ぶ。「これまでの延長でいく」のも
OK。

もし、

「根っこから、180°変える」

決断をしたとしたら、2015年に向けて「2014年
までの価値観ややり方」を根本から変えること
になる。もう少しわかりやすい言い方をしたら、
これまで「これが正解」だと思い込んできた
知識や情報の9割を捨てる。

なぜか?

捨てないと、見えてこないものがあるからです。
そして、捨てると、あれもこれも重要に見えてし
まう「これまでモノサシ」もあわせて消える。そ
して、「理想の未来」から逆算するモノサシを手
に、自分の心と対話しながら、自分が関わる人の
気持ちと共振しながら、いまそこにある現実を、
夢のまた夢だった未来へとシフトしていく「道」
を示していく。

で、わたしはというと、もちろん

「根っこから、180°変える」
選択をしました。きっと、安定することよりも、
変化しつづける先にあらわれるまだ見ぬ可能性の
世界へ冒険したいのだと思います。

ただ、この

「根っこから、180°変える」

というのはアタマで「わかる」ということではな
く、「決める→捨てる→動かす」というカラダを
使って感じ、体験するプロセスを経ていくものな
のかもしれません。

きょう紹介する1冊は、

『その無難な服では稼げません!
 朝5秒の鏡の魔法』
 (しぎはらひろ子、講談社)





著者の「しぎはらひろ子」さんは日本ベ
ストドレッサー賞選考委員もつとめるフ
ァッションプロデューサー。

この本のカバーを見ると、多くの方はき
っと、

「あっ、ファッションの本」
「服を変える。という本ね」
「女性のための本だよな。」

と思うのではないでしょうか。

じつは、その憶測は、この本を手にして
3分で「期待」へと変貌をとげていくこ
とになるかもしれません。

わたしは、すでに3回。この本を読みま
した。本を読む力は決して低くないもの
のの、この本の奥行きにひっそり佇む何
か(たぶん「鏡の魔法」の正体)の輪郭
が浮かび上がってくるのに、必要な時間
でした。

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■「服飾戦略」の4文字に潜む「叡智」
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3回読んで、その深層にある「何か」の
正体が姿をあらわしました。


好きな画家の絵の展覧会に3度足を運ぶ
ように、この本を手にし1回目読んだだ
けでは「見えていなかった…」

『服飾戦略』

のわずか4文字の中に隠れた叡智が体に
染みこんできました。

この本は不思議な力を秘めています。
それは、本書のタイトルに登場するキー
ワード「朝」「鏡」「魔法」が象徴する
ように、「生まれ変わり」のエキスが詰
まっています。

この本を手にしたら3回は読む。
を実践されてみてください。理由は服や
靴を体になじませるように、3回読むと
この本の中にあふれる

「福が来るエキス」

が体にじんわりと染みこんでくるからで
す。

この本を3回読み終えた時に、私の脳裏に
次の一行がふと浮かんできました。

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■「服」と「福」と「不苦」
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「服には2種類ある。」

それは、

「服=福」になる「服飾」。
「服=不苦」多き「服飾」。

こう言うと、少しゾクッとしますが、で
もこの本の魅力は、私たちがふと「自分
には能力も才能もない…。いまの状況を
どう変えたらいいかわからない…」とい
う考えを軽やかに、「見た目」を変える
ことでシフトできる術と心を教えてくれ
るからです。

これは、男性にとっても、女性にとって
も、学校や会社ではおしえてくれない人
生を切り拓く「見た目・稼ぐ・服飾戦略」
のバイブルです。





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■稼げる人になるキーワードが満載!
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この本のゴールは「福」。
稼げる人になる。服装もお金も人生も自
分仕様で豊かになれる「鏡の魔法」がた
くさん散りばめられています。

その中から、「この視点」をもつことで
仕事やビジネスが大きく動き出すキワー
ドを列挙しておきます。
(「・」は引用。「→」は私の解釈)

・あなたのクローゼットは「賞味期限
 切れの服」で埋まってませんか?

 →「賞味期限切れの服」は過去の自
   分のままの人生を行きている…。

・その無難な服では稼げません!

 →本質です。「無難さ」からは結果
  は生まれません。そして、その無
  難を選ぶマインドは「服」にあら
  われている…。

・二度と昔の見た目に戻ることがない

 →「昔の見た目」のまま「いまを生
   きている」としたら…。

・朝、着たい服が見つからない

 →これって案外あるかも。着たい服
  =期待する福(未来)なのかも。

・「モードは移り変わってもスタイル
  は残る」(ココ・シャネル)

 →私の大好きなシャネルの生き方。
  そして、この言葉はいまの私の思
  考の羅針盤となっています。

・着るべき服が見つかると、
 「やりたいこと」も見つかります

 →このところ、これまで感覚でやっ
  てきました。でも「着るべき服」
  から始めると、物事はシンプルに
  なる!

・見た目を良くすることは「どう生き
 るか」に繋がる

 →「!」生き方は、見た目にあらわ
  れる…。着るべき服を探しに行こ
  う。

・私たちの人生は、身につけた服によ
 って決まります

 →明治の日本人ってかっこいい理由
  は、生き方と身につけている服が
  ちがうからなんだ。

・存在感…「在り方」…「その人その
 もの」…ココ・シャネルの言う「ス
 タイル」…良い未来へ見ちびてくれ
 る服こそ、あなたの「着るべき服」

 →「着るべき服」にフォーカスする
  と、欲しかった未来と、その未来
  を生み出す「在り方」が整う

===================
あとは、私自身の赤ペン箇所。


・無難な服は無難な人生しか引き寄せ
 ません

・1966年「イブ・サンローラン」
 が女性用スラックスを発表した後の
 世界

・その服では、愛されません

・「おしゃれな人」を目指さず
 「なりたい自分にふさわしいかどうか」

・「朝5秒」で服を選ぶことができる

・自分軸をつくる「ビジョン・マップ」

・おしゃれなヨーロッパ女性たちの
 シンプルクローゼット

・賞味期限の長い服は、持つ人を豊かに
 します

・残した服に多かったキーワード…
 あなたに必要な「スタイル」

・捨てる基準は、「未来のあなたが着る
 か、着ないか」ということだけ

・最後の仕上げはあなたの「なりきり力」

・「自分がどうなりたいのか」を真剣に
 考えることで、「自分のスタイル」の
 土台ができ上がる

・服=最強の武器、信頼できるパートナー

==================
■「シンプル博士」の生みの親
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この1冊には、あまりにもたくさんの服
から連なる人生の叡智がたくさんあふれ
ているので、これからも読み返していき
ます 。

じつは、この本の著者・しぎはらひろ子
さんは、私にとっての師のお一方でもあ
ります。

その出会いはいまから5年前の2009年
の10月。それから90日間にわたり、私
の中に息づく「自分のスタイル」を発掘
する水先案内人として導いてくれたお方
です。

そして、その90日間の旅を終える12月
に、私の核心にあるスタイルを「シンプ
ル博士」という言葉で紡ぎだしてくれま
した。

そのときに感じていた、言葉にならない
「自分のスタイル」を発掘するエキスを
こうして1冊の本として手に取れることに
心から感謝!

ぜひ、本屋さんに立ち寄って手にとって
この1冊との対話をしてみてください。
きっと、みなさんの心の奥底ににうごめ
いていたモヤモヤした何かに「光」をあ
ててくれる「言葉」にたくさん出会うこ
とになるかと思います。