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相模原 幼児教室 ジニアス Infant class

神奈川県相模原市緑区橋本にある幼児教室。
受験の枠を超えた自分から学ぶ力を身につける教育を行い、一人一人の個性にあった教育を行う幼児教室です。
○電話:042(774)1615

子どもがスランプになった

模試の結果が上がらない、勉強の取り組んでも集中力が続かない、同じ問題を何度解いてもできない…

このような、子どもの状態に悩んでいらっしゃる方がいらっしゃるでしょう。

 

見方を変えてみると…

子どもがスランプになったと感じると、成績を上げたいと思って、より勉強に取り組ませて、スランプ脱出を図る方もいらっしゃるかもしれません。

こういう時は、冷静になってみましょう。

もしかしたら、親が、子どもがスランプになったという視点を強く持ちすぎているかもしれません。

お友達は解けるのに自分の子どもは解けない、お友達は自分の子どもよりももっと勉強時間を費やしているらしい、など、どうしても周囲の子どもの状況が気になってしまいます。

そして、「勉強」という視点を重視して、子どもを評価しています。

実は、幼稚園や保育園の様子を見ると、小さな子どもに優しくしている、積極的にお手伝いをしている、など、良いところがあるかもしれませんが、そのような良いところを見逃しているかもしれません。

 

スランプ脱出法

①視野を広げて、子どもの様子を見てみる

先程記載したように、勉強という視野のみで見ると伸び悩んでいるかもしれませんが、勉強以外の点も見てみると、子どもは頑張って取り組んでいることがあるかもしれません。

それに気づいて、ほめてあげると、子どもはとてもうれしいものです。

勉強も頑張って取り組んでみようという気持ちがアップします。

②難しい問題であることを認め、一緒に取り組む

どんな子どもでも、得意・苦手はあります。難しい問題は苦手な分野に入ったのです。なかなかできなくて当然です。

正答を導き出せなくても、やってみようと頑張った、途中までの過程まではできているのであれば、そのことをほめましょう。

「これは、レベルが高い問題だね。お母さんにもやらせて」などと言って、お子さんの苦手なところをフォローして、お子さんが解決できるようにお手伝いすることも大切です。

③勉強のペースは変えない

苦手な問題を解けるようにするために普段よりも時間をかけることはお子さんの苦手意識を強くして、モチベーションを下げることになります。

勉強時間は変えずに、苦手分野をじっくり取り組む、時々得意分野の勉強の日を入れるなどしてみるとよいでしょう。

もし、教室の集団授業についていけないことが心配であれば、個別授業に切り替えてもらう相談をしてみることもよいでしょう。

 

 

※国立・私立小学校合格のための秘訣を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

 

ジニアス Infant class

神奈川県相模原市緑区橋本5-1-7松本ビル2階

042-774-1615

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