「東京に家を建てるっていうイメージがわかないんだよな」

これは夫の言葉です


都内で家探しをしては、なかなか良いものがないね~
ということを繰り返していたある日
そう夫はつぶやきました



その瞬間
「あ、やっぱりそうだよね~」
と、私も妙に納得



我が家の東京での家探しは
あっさりとその言葉でなくなってしまったのでした


都内での家探し 約2年目と言ったところでしょうか
こんなにもあっさりと諦めるなんて
ちょっと自分でも驚きました



もともと我が家は
私が仕事と育児を両立させようとすると
都内に住んでいないと無理なことから
都内での家探しを始めました


学生時代から 今の仕事に就きたかった事を知っている夫は
結婚しても 子どもが産まれてからも
「好きな仕事なんだから 続けていけば良いよ」と
家事も育児も中途半端な私をたくさん助けてくれました


本当に感謝してもしきれない気持ちでいっぱいで
2度目の育児休暇が始まった頃
そう夫はつぶやいたのです


もし、仕事との両立に夫が何も協力してくれず
一人で大変な思いをしていたなら
私はその夫のつぶやきを 受け入れなかったかも知れません


けれど その言葉を聞いたとき
私はとっても自然にその言葉を受け入れる事が出来たのです


それ以上に
新しい土地で始まる新しい生活を
新しい家族の形で楽しんでみたいなと思ったのです


確かに仕事から離れるのは寂しいですが
子どもたちの成長を楽しみ 
主婦としての力量を上げる(これ、とても大事です)
とてもいいチャンスなのではないかと今は思っています



学生時代から慣れ親しんだ都内
思い出もたくさんです

楽しかった仕事
やはり辞めてしまうのには勇気が必要です


でも それも含めてもなお
新しい土地での生活が楽しみということは
この選択が間違っていなかったということなのではないかな、、、
と思っていますニコニコ


写真は 家探しを始めた頃に購入した本です
この本の題名を見るだけでも
都内を離れる選択をしたのは
当然だったような気もしますね

(画像の向きが悪くてすみません。。。)
我が家のつれづれと 我が家の家作り