R&B Summer Time !! -25ページ目

年代によって回路設計が違う

なぜか同じ機種だか二つは回路の設計が違った。
こちらが前期?


こちらが後期?


前期はオペアンプの数が左右2個づつで4つ、コンデンサの数が後期に比べてすくない。

後期は左右合わせて3個、コンデンサがふえている。

この設計変更にはどういう意味があるのか?わざわざ回路を増やして音の劣化のリスクを踏まえて迄変更したいみとは?

個人的には後期の設計の方が最新にみたのでみなれているせいか、すきです。
でも前期の方が回路が短縮されていて音が良くなりそう、しかも今げんざい起動している数も少ないだろう。👼

基盤洗浄

本日は天気がよかったのでアンプの洗浄をいたしました。
こちらはノーマルラムサ
91年に生産終了している、23年前以上のしろものです。
外側は綺麗で問題なくても、内部は、
めっちゃホコリがたまっていてきたない。いつ漏電してもおかしくない状態、コンデンサも雑な付け方で立ち上がりも安定しません。


こちらは洗浄後、機材の洗浄には詳しい知識と経験が生かされます。


20年以上の汚れとホコリは、きれいさっぱり洗い流して、これからの基盤作業がしやすくなりました。

改めてノーマルの状態で音を出してみたら、やはりキックやベースがかぶる小節のあたまが、コンプがかかり音が途切れるかんじがあり、ひずみも強く全く安定しない。
長時間聴いてられず耳がいたくなる。
しかし、
回路のデザインはとても素晴らしいので、最新の技術で作られたコンデンサをそう入れ替えしてやれば、素晴らしいアンプに蘇る。
ベストなバランスの組み合わせで必ず発売当時には考えられなかったサウンドにうまれかわらせる!🌞🌴

フィルムコンデンサ対決 東信vsパナソニック

今日は!野菜ちゃんと食べてますか?
私はブロッコリーたべてます。笑

本日はフィルムコンデンサー473の対決です。
東信TK VS パナソニック


パナソニックはミッドからローにかけて、鼻にあたる感じのもわもわかんがありました。
とうしんTKはそれを解消してくれて、スッキリ!( ^ω^ )

よって東信フィルムコンデンサの勝利です!
少しサイズがパナソニックに比べて大きいですね!