こんにちわ (‐^▽^‐)

今回は、実際のファンドレイザーの業務内容の紹介です。

○寄付集めのリサーチ業務


○具体的な資金集めの戦略、予算計画の作成作業


○企業・財団などへの大口、個人への小口寄付を依頼、勧誘する業務


○財団、政府等への申請書類を作成する業務


○寄付イベントを企画、担当する業務


○データベース作成業務


○寄付者とのコンタクト・広報業務

私がファンドレイジングで重要視しているのは、いかにみなさんにNPOを知ってもらうかということです。

日本にNPOの団体が増えたといっても、自分自身を含めてNPOに関わった人は周りに少ないと思います。いろいろな理由はあると思いますが、一番の理由は「どんなNPO団体があるのか知らない。」ということだそうです。ということは、いかに市民の皆さんに知ってもらうかということが一番大事になります。

そのため、私は広報・市民へのPRに力を入れたいと思っています。まず、どのNPOがどんなことをしているのかということをわかってもらえないうちは、会員になってもらえないし、寄付もお願いできません。企業との協働も企業側がNPO団体を知らないので、どことコンタクトをとっていいかわからないという意見もあるそうです。
それでは、いつまでもNPOは、蚊帳の外ですよね!NPOは、一部の人のためのものだけではなく、たくさんの人に関わってもらうことによって力を発揮することができると思います。

そこで…NPOのスタッフの方!!(NPOに限らず、ボランティア団体や市民団体の方でももちろんO.Kです。)

あなたの団体のファンドレイジングをサポートしますアップ

ファンドレイジングに、これという決まりはありません。その団体に合ったやり方を一緒に試行錯誤しながらプログラムを作りたいと思います。

もちろん広報関係に限らず、助成金情報や書類作成、効果的な会員集め、寄付獲得を一緒に考えたいと思います。

ある意味、内容は資金がらみでなくても!? 「もっと自分たちの団体を知ってほしい。」ということでも構いません。

福岡県内か近郊の県(大分、佐賀県)の団体のかた。まずは、コメント欄に連絡先を書いてくだされば、そのコメントを非公開にして、こちらから連絡したいと思います。

ぜひ、一度ご連絡くださいニコニコ






こんにちは (‐^▽^‐)


ゴールデンウィークですがみなさんいかがお過ごしでしょうかはてなマーク


うちは昨日で前半の休み(特に主人)が終わったのですが、長男の補助輪なしの自転車練習に付き合いました。いままでは、あまり仲の良い友達が自転車に乗っていることがなかったので、本人もあまり気にしていなかったのですが、「自転車で遊びにいこアップ」と言われあわてて練習を始めたのです。


うちの長男は、見事に運動音痴なので最初のうちはどうなる事かと思ったのですが…親の方が負傷しつつ(苦笑)無事に一人で乗れるようになりました。ふつうはその時点でスイスイ漕げれるようになると思うのですが、そこもなかなかでダウンしょっちゅうどこかに激突していますΣ(゚д゚;)早くどこにでも行けれるようになりますようにと願って練習に付き合っています。


話を変えて…(どうでもいい話が長くてすみませんあせる)ファンドレイジングですが、少しずつ知名度が上がってきたかな?と思います。ですがたまに、NPO関係者の方と話しても「ファン…ド…レイジング?ってなんですか!?」と聞かれることもしばしばです。そこで今回はファンドレイザーとは一体どういうことをする人なのかということを整理したいと思います。(自分のためにも汗)


NPOの収入源は大きく分けて①事業の収益②会費③助成・補助金④寄付金に分けられます。いちお②と④を一緒にしたとして理想は1:1:1の割合です。もちろんNPOは、事業体なので事業をすることが前提ですが、それだけでは、やっていけないことがほとんどです。そういうときにその他の収入源に目は向くのですが、基本的にNPOは人材もぎりぎりのところが多いです。その中で本業以外の所ばかりに力を入れると本業をおろそかにしてしまいます。


そのうえ、②も③も④も1年間のうちに一定の時期だけということではなく、常に情報を仕入れ、それを整理し、必要な時に必要な書類を用意したり実際人に会ったりしなくてはいけません。そうなると本業に力を入れそれ以外のことはそれ時間外にすることになり、オーバーワークになります。


そこでファンドレイザーが本業以外の部分を担い、NPOが本業に専念できるようにお手伝いします。

その役割とは?…次回に続きます((((((ノ゚⊿゚)ノ

こんばんわ (‐^▽^‐)


今日は、最近私が読んだ本を紹介します。


県庁おもてなし課/有川 浩
¥1,680
Amazon.co.jp

わたしは、有川先生の大・大・大ファンですドキドキほとんど先生の本は、読破しています。(読書が趣味なもんで)


最近は、先生の本が原作のドラマや今度は映画があったりと人気があるのですが…今回の本はいろいろな意味でやられてしまいましたショック!


あらすじは、高知県庁におもてなし課ができて、でも行政にはわからないことだらけ。そこに民間人が力というよりも知恵を貸し、どんどん変わっていく話です。


あんまり細かいことを書くとネタばれになってしまうので、いまいちよくわからないこともあるとおもいますが汗

恋愛抜きにしても(有川ワールドはそこも大事ラブラブ)とても読み応えがあります。まず、なんといっても「お役所仕事」の書き方がすごいあせるなんかもうよくここまで書いたな~と感心します。行政っていうのは、戦後から現代にかけて全く何も変わらないというか逆にその変化のなさにすごいなと思ってしまいます。


行政の感覚と民間の感覚のずれがとてもよく書かれています。ここらへんは、ファンドレイジングにもかかわってきますけど(こじつけみたいですが汗)

NPOは、行政と関わることが多いです。助成金の申請や、指定管理者制度、協働などですが全く行政と関わらずにいくということはないと思います。NPOも公共を担う一員ですからね。そこから考えると、行政と関わる際にこちらが当たり前だと思っていることが通じないことがあります。


例えば書類の不備には、とても細かいのですが日にちの感覚はずれているとかですね。基本のんびりペースだと思います。(もちろん仕事が早いところもあると思いますが)あとは、担当がたびたび変わってそのたびに一から説明をしなくてはいけないとか。


そういうこともこの本を読めば、ある程度行政ってこんな風なんだなということがわかります。

ぜひ一読ください。これ以上書くとネタばらしをしてしまう危険性があるので、やめときたいと思います。