昨日は久しぶりに飯田高原へ言ってきた。
この季節になると、水回りが心配で先ず凍結によるアクシデントが無いかを調べる。
その後、家の中の点検。
かべちょろ(ヤモリ)が人が居ないので我が物顔に走り回り、糞をあちこちにばらまいている。
家内はぶうぶう言いながら掃除機で家の中をクリーニング。
2階へあがると、フローリングの床に小鳥が死んでいた。
良く観察するとシジュウカラだ。
実は3週間前、小鳥が家の中へ迷い込み大騒動しながら戸外へ逃がしてあげた。
どこかに小鳥が入るところがあるらしいのだが、そこからはいっても自分で戸外に出ることができない。
死んでいた小鳥は、家の中を飛び回り必死に戸外へ出ようとしたのだろう。身体はまだ柔軟性が残り死亡してから時間はあまり立っていないようだ。
不憫なので庭のしだれ桜の下に穴を掘り葬った。家内は「小鳥さん、さぞや辛かったでしょうね」と、涙、涙。
帰るとき、家の中にひまわりの種をたっぷり置き、洗面用の器に水を入れて、万が一迷い込む小鳥が居ても(多分シジュウカラ)1週間は生存できるだろうと精一杯の準備をして郷を後にした。
自然の中で元気に飛び回る小鳥たち。できれば家の中に入らないで自然の中を飛び回って欲しい。
さて、次の訪問の時どうなっているだろうか。