昭和51年ころ買ったOM1。
ニコンをかうつもりでカメラ屋に行ったんだけれど、持ち合わせが足りなかったものだから、店の人にあれやこれや聞いてみた。
今OM1が人気で売れてますよ。ふつうの一眼レフに比べて、ちょっと小ぶりだから持ちやすいし、機能もいいですよ。ということで0M1を買うことにした。
小ぶりだから、持ちやすくどこに行くにも持って行った。もちろんむき出しのままで・・・。だから、あちこちぶつけたり、擦れたりしたけれど問題なかった。
レンズは150ミリズームを買った。たぶん50~150だったと思う。一本のレンズで50~150ミリまで使えるから便利かなっと思っていたけれど、意外と使いにくいことに気が付いた。持ち歩くのにもちょっと長すぎて持ちにくい。というので、何年かしてから、28ミリを買った。
このレンズはすごく使いやすく、持ち歩くのもOM1としての特徴を十分発揮してくれた。それ以来今日に至るまで28ミリが付いたままになった。
小さいレンズはマクロレンズ。時たま接写で撮りたくなるので買った。
ほとんどモノクロで撮っていた。トライエックスの太巻きを買って、バトローネに詰め替えて使っていた。
今となっては銀塩カメラもすたれてしまった。
今は携帯で間に合ってしまう。なんか便利だけれど、なんでも簡単にできてしまって味気がない。とは年寄りのたわごとかなっ。































