阿部れいじのゴルフ談話
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"Easiest Swing In Golf" または”Positive Impact Golf

"senior golf swing"をキーワードして見つけた、シニア向けのスイング理論のYoutubeチャンネルである。最初は創始者Brian Sparksの著書のタイトル”Positive Impact Golf”と名乗っていたが、その後中身をストレートに表現している”Easiest Swing In Golf”に変わったようだ。


Brian Sparksの他に、共同創始者?(弟子?)であるJulian MellorとSean HerronがコーチとしてそれぞれのYoutubeチャンネルとWebサイトを立ち上げている。動画の数はJulian Mellorのチャンネルが最も多い。

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スイング理論のコンセプトは明瞭だ。体の固い、腰の回らない、非力な、シニアゴルファーを対象としている。①バックスイングで左足を固定する、②左腕を伸ばす、③頭を固定してボールを見続ける、を三大「禁止」事項にしている。一方、回転、体重移動、リズム、バランス、協調、しなやかさの6つを基本動作にあげている。、なかでもリズムが最も重要な概念だとして、”La Danse Du Golf"(フランス語で「ゴルフのダンス」)という言い方が随所に使われている。リズムを確認するための準備運動?として、両腕を前に出して左右に回転する動作がどの動画にも出てくる。

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熱烈な支持者も多そうだ。次の動画にはamigopheasantkiller氏が高く積まれた本の山を示して、有名どころの名前をあげながら誰の本を読んでも進歩しなかった自分のゴルフが、Easiest Swingで劇的に改善されたと説明している。

 

また、アメリカの有名なスポーツ解説者、ディック・ストックトンもEasiest Swingのすばらしさを熱っぽく語っている。

 

 

私、阿部れいじもしばらくはこのスイングを探求してみようと思っている。

 

 

 

 

室内レンジでの練習

通っているスポーツジムでは室内ゴルフレンジがあり、インストラクタによる教室の時間以外は自由に使えるので、よく利用している。

室内レンジではせいぜい数メートルしか飛ばないので、大ダフリやトップならともかく、打った球の軌道が少しぐらい違っていたとしてもわからない。だから、後日打ちっぱなしで確認すると右に左に曲がっていたということもが少なくない。

一方、偶々レッスンを終えたインストラクタがレンジで自分の練習をしているを見たことがある。少しずつ打ち方を変えて、球の出を確認しているようだったが、そばで見ている素人の私にはその違いが全くわからない。どれも同じようにクラブを振って、同じような球が出ていたように見えた。

ということは、球の違いがわからない素人には、室内レンジでの自主練習はそれほど役に立たないということではないのだろうか?