こんにちは!

英語習慣の専門家
黒田若友です。


■このブログで

書いたことがあるかどうか、記憶にないのですが、

学ぶことが大好きな私は、MOOCsの可能性にワクワクしています。

え、MOOCsって何?

と思っている方のために簡単に説明すると、

MOOCsとは、Massive Open Online Coursesの略で、

大学の授業が大抵の場合、無料で受講できるオンライン教育のことです。

ウィキペディアの説明は、こちらです。

Massive open online course


■著名な大学のレッスンが

無料で、

好きな場所(インターネットの繋がる場所)で、

好きな時間に

受講できるなんて、素晴らしいですよね。


■ただ、問題は

そのレッスンを受講して、認定証のような紙切れをもらったところで、

それが就職につながるかどうか・・・

そこが問題です。

既存の大学でもらう卒業証書でさえ、

それだけでは効力がないのと同様に、そこで得た知識をどれだけ会社の利益に貢献できるかが大切ですよね。


■そんな中で、

Udacityというサービスは、実際の企業が求めるスキルに直結したコース(主にITですが・・・)を提供しています。

Udacity



いま流行りの

・データ・サイエンス

・自動運転

・AI

・バーチャル・リアリティ

などなど、

おもしろそうなコースが満載!



■例えば

検索エンジンのGoogleで広告を出す方法など、

かなり実用的な内容が多いです。

本当に英語力とインターネットを使いこなす力さえあれば、

何でもできる時代になりました。



■このように、

いろんなサービスを使って、MOOCsの可能性を想像して、一緒にワクワクしたいですね!

もし、時間があれば、いま紹介した Udacity のカタログページを眺めてみてください。

無料ではありませんが、

きっと受講してみたいクラスが1つや2つ、見つかると思います。


【今日の英語をたのしむヒント】

■MOOCsで、英語を通して授業を受けてみよう!



こんにちは!

英語習慣の専門家
黒田若友です。


■あることに夢中になると

他のことを放り投げてしまう悪癖が、私にはあります。。。

というわけで、

前回の記事を書いてから少し間が空いてしまいました。


■何に夢中になっているのかは

秘密なんですが、

それに関するほとんどの情報は英語圏で仕入れています。


■そんな中、

あることに気付いたので、今日はそれをシェアしますね。

それは、

「専門分野になると、英語ができる人でも、リスニングは難しい」

つまり、

もしかしたら、リスニングができないと思っている人の中には、自分が知らない分野の英語を聞いているから難しいのかもしれません。。。


■例えば

映画です。

私が洋画を観ているときに、すべての単語を聞き取れているかというと、ウソになります。

なぜなら、

サイエンス・フィクション(SF)ものなどの場合、よくわからない世界の話が出てくることがあるからです。

私がSFが大好きであれば、たぶんもっと聞き取れると思います。

一方、

恋愛ものは、聞き取れないことはほとんどありません。

なぜなら容易に想像できること、よく知っている場面設定が登場することが多いからです。


■今、私が夢中になっているものは、

全く新しいジャンルのことなので、日本語での知識もない状態で、その分野の英語を聞いたり読んだりしまくっています。

知識が増えるにつれて、リスニングはできるようになってきましたが、

そうなるまでは、わからなくて何度も聞き直したり、

単語は聞き取れても、意味がわからないことが頻繁にありました。

つまり、

自分の知らないジャンル(専門分野)では、完璧に英語が聞き取れても、内容を理解できないことがあっても当たり前なんです。


■日本語でも

全く新しい分野についての講義を受けたり、

本を読んだりすると、理解に苦しみます。

その分野の専門用語や、独特の言い回しが存在するからです。

それらを完璧に理解できるようになるには、その分野についての学習を深めていく必要があります。


■たとえ

なんとなく理解できるようになったと自覚しても、

初心者の場合は、理解が狭く、浅いので、熟練の人と比較すると、ことば一つの意味が全く違うんですよね。


■ということは、

英語のリスニング力だけを強化するのであれば、

自分の知識が多い分野のものを聞きまくると、純粋に英語に特化した勉強ができます。


馴染みのあるトピックは、わかりやすく面白いです。

私のように、全く新しいジャンルに挑戦しようとする場合は、覚悟して、どっぷりと何時間もその分野の研究をする必要がありますね。

「リスニングが難しいなぁ~」

そう思ったら、自分の得意分野のYouTube動画などを検索して、リスニングしてみてください。

意外と聞き取れることに気付くかもしれませんよ。


【今日の英語をたのしむヒント】

■リスニングは、自分の得意ジャンルでやってみよう!



こんにちは!

英語習慣の専門家
黒田若友です。


■このブログで

推奨しているように

ときどき自分の英語力をチェックするため、

そして、

TOEIC対策を教えるために、TOEICの公開テストを私も受験します。


■いつも990点を目標にして

受験しているので、

2時間、ずっと緊張して受験しています。

1問たりともミスしてはいけないと、気合が入っているからです。

あいにく風邪だったので、万全の体調とは言えませんが、990点が取れるといいな~と結果が待ち遠しいです。


■さて、

11月19日に行われた公開テストですが、

明かに2016年の11月のテストより、難しくなっている気がしました。

その時、すでに新形式(現在の形式)になっていたので、難易度は変わらないだろうと思っていました。

主観的に、難しく感じた理由は、3つ。

(1)いつもなら、熟考しなければならない問題はなく、スイスイと解いて5~10分余るのですが、今回は2回、悩んだ問題がありました。(パート7です)

(2)パート2の10問目あたりで、「AとBは違うなぁ」と思ったあと、「えっ、Cは明らかに違うじゃん!」

という問題に遭遇。

AとB、何を言っていたか覚えていないので、やむを得ずAにしました。


(3)文章を挿入する問題がやや難しく感じた。


■そして、私を最も悩ませたもの

それは、

イギリス・アクセントでした!


私は、アメリカに留学していて、ハリウッド映画やアメリカのテレビドラマが大好きなので、アメリカ英語に慣れています。


■リスニング・セクションに

何度も登場したある単語の音が、

はたして本当にその単語なのか・・・

確信が持てず、家に帰ってYouTubeで調べたものがあります。

それが、コレです。



「schedule」

日本語にもなっているように、

「スケジュール」って発音しますよね。

それが、どう聞いても、「セジュール」に聞こえるんです。

たぶん、

イギリス英語に慣れている人は、なんてことない単語です。

そして、

文脈から判断して、スケジュール以外の単語は入りそうになかったので、そこまで悩まないですが、

やはり、

はっきりと聞き取れて、単語を認識できないと気持ちが悪いものです。


■結論は、

公式問題集のCDを何度も聞いて、ふだん聞きなれないアクセント(イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・カナダ)をたくさん聞いておくべきでした。

英語の力を試すものだから、

あえて事前に勉強をしていかなかった天罰かもしれませんね。。。


【今日の英語をたのしむヒント】

■TOEICは公式問題集のCDを聞きまくろう!



こんにちは!

英語習慣の専門家
黒田若友です。


■昨日、TOEICの話をしましたが、

ふと、妙なアイデアが思いつきました。

「韓国で、TOEIC受けてみたい。。。」

って。

「なぜ?」と聞かれても答えられないのですが、何となく面白そうだから・・・というだけです。


■早速、

「韓国 TOEIC」

「South Korea TOEIC」

といったキーワードで検索し、申し込みできそうなウェブページにたどり着いたところまでは良かったんですね。

でも、

読めない。。

Google翻訳で英語にしてみても・・読めない。

所々しか翻訳されていないんです。

ウェブページの表示言語切り替えがあるかと思い、「English」という言葉を探すけれど、見当たりませんでした。

画像をたくさん使用しているからなのでしょうか?

韓国語の知識がゼロの私にとって、

すべては記号の羅列でしかありません。

全く意味がわからない。


■こんなサイトで

クレジットカード情報などをはじめとした個人情報を入力する気にはなりません。

「こわい!」

という気持ちしかありません。

しかも、

理解できない文字の羅列があるウェブサイトは、信頼できないと直感的に判断してしまうので、言語に関係のないカレンダーなどの日付情報さえ、疑ってしまいます。


■英語を必要としない派の

意見の中に、Google翻訳の精度が上がっているから・・・というものがありますが、

本当に英語が分かる人達と同じくらい、英語のサイトを活用できるものだろうか?

とっても疑問に感じています。


■もっと言えば、

人間が翻訳したものでさえ、

翻訳という過程の中で、

省略されたり、誤訳されたり、

意訳が思い込みだったりという問題点もあります。

洋書の翻訳の質が悪すぎて、読みづらかったり、

原書と比較すると特定の章や興味深い事例がごっそり抜けていたりします。


■その上、

機械翻訳を除き、翻訳には時間がかかります。

いますぐ、この文章を読みたい。

さらっと要点をつかみたい。

必要な情報かどうかを判断したい。

そう思ったときに、

翻訳者が傍らにいてくれるのでしょうか?

そんな恵まれた環境にいる人は、いないでしょう。


■別に英語が不要と思っている人に

英語を押し付けたりしません。(このブログでは、何度も言っていますが・・)

ただ、

私の韓国語の体験から、不思議に思わざるを得なかったんです。

「英語はできないよりは、できたほうがいいなぁ~とは思うよ。でもね。。。」

このセリフをよく聞きますね。

多分、

英語ができる世界を身をもって体験しないとわからないのかもしれません。

同様のことは、

フランス語ができる方が、

英語と日本語しかできない私に感じているのだと思います。


■やはり、言語は大切!

書きながら、

この結論に落ち着いてしまいましたね。


【今日の英語をたのしむヒント】

■翻訳の向こう側にある世界を覗いてみよう!



こんにちは!

英語習慣の専門家
黒田若友です。


■TOEICのクラスを

教えさせてもらっていると

実におもしろいことがあります。


■それは、

TOEIC(L&R)の点数が、ほぼ同じなのに、生徒の方々が英語を使っているときに受ける印象は、全く異なります。

発音が得意で発言の多い人。

語彙が比較的豊富で、読むことが得意な人。

文法力があって、ルールをきっちりと理解するのが得意な人。


■まるで

その人の性格が英語に取り組む姿にそのままあらわれているかのようです。

たとえば

几帳面な性格の人は、秩序だった文法説明を求めます。

社交的で、チャレンジ精神旺盛な人は、細かいことよりも、間違えてもいいから発話してコミュニケーションを取ろうとします。


■こういった

全く異なるスキルを、

TOEICの点数だけでは表現し辛いですよね。

そもそも、

英語を何のために使うのか・・・

それによって、どのようなことが英語でできるようになればいいのかは変わってきます。


■たとえば、

難易度の高いことをリサーチするためには、

英語を流暢に話すことよりも、難しい英語の構文をパッと理解して、早く情報を処理できる能力を必要とします。

逆に

プレゼンなどをする必要がある場合には、

難解な言葉を話されるよりも、わかりやすく、聞き取りやすい英語を話してくれる方がいいですよね。


■といった具合に

英語の力といっても千差万別。

ですから、

ある特定のテストがすべてを測れるわけではないことを

あらためて感じています。


【今日の英語をたのしむヒント】

■人にそれぞれ個性があるように、英語にも個性がある!



こんにちは!

英語習慣の専門家
黒田若友です。


■ブログを開始してから

はじめてお休みをとってみました。

予告はしていたので、

特に罪悪感を感じることはありませんでした。


■自分の見方や考え方が

狭くなってくると、何をやっていても楽しさを感じられなくなります。

そんな時は、

やっぱり、休憩を取ること。

それが大切ですね。


■私の場合は

特に楽しくなかったとか・・そんなことはありませんが、

お休みを取ることで、自分が英語学習だけではなく、

もっといろんなことについて考えて、書いてみたいことがわかりました。


■英語学習に関するブログは

山のようにありますが、

自分の興味関心にウソをつかず、好きなことを好きなように書いてみようと思ったわけです。


■約半年間

アメーバブログを使わせていただいて、

感覚的なものですが、これってfacebookととてもよく似ているなと思うんですね。

自分の想いや考え、興味関心、日常で何をやっているのかなどを

自分と波長の合う人たちと共有するためのツール。


そんな印象を受けています。


■そんなわけで、

まだまだこのブログは続けますので、

今後ともよろしくお願い致します。

※毎日は投稿しないですが・・・


【今日の英語をたのしむヒント】

■お休みをとって、少し客観的に物事を考えてみよう!



こんにちは!

英語習慣の専門家
黒田若友です。


■昨日お伝えした通り

今日は、私の誕生日なんです。

44歳になりました。

11月11日というぞろ目に生まれ、

今年はぞろ目。

とっても運がついています!

すでに、

今年は運が良いことを予期する出来事が

3つもありました。


■さて、

誰かの誕生日に、気のきいたメッセージを送りたいと思ったことは、ありませんか?

今日は、

そんな時に役立つとっておきの方法をご紹介しましょう!


■早速ですが

その方法は、

このウェブサイトへ行ってみてください。

Hallmark(ホールマーク)

もしくは

american greetings(アメリカングリーティングズ)

そして、

これらのサイトで誕生日カードのセクションを見て、

そこに書いてあるメッセージからヒントを得るんです。


■私は、

昔からホールマークが好きなので、

そこから実例を出してみますね。

ちょっと面白い例:

Everyone gets to be young.(誰もが若いときを過ごせる)

Your turn's over.(あなたの順番は終わった)


もしくは、


Sing like nobody is listening,(誰も聞いてないかのように歌って)

Dance like nobody is watching...(誰も見ていないかのように踊って)

Drink like everybody else is paying.(他の人たちが支払っているかのように飲みましょう)


心が温まる例:

Thanks for being born.(生まれてくれてありがとう)

The world is better with you in it.(世界はあなたがいるからさらに良いものだ)


■日本語に訳すと

変な感じがしますが、

英語のニュアンスを感じ取ってもらえると良いですね。

(最近、英語を聞きすぎて、英語から日本語に変換できなくなってきています。。)


■バースデーや

バレンタインを祝うのは、

もともと西洋の文化で、

カードを書いてあげるのも、西洋的な発想ですね。

だから、

そんな時こそ、

海外のウェブサイトを参考にしてみましょう。

勿論、Googleなどの検索エンジンで調べることもできます。

「birthday greeting card message」

などで調べると出てくるはずです。


■いまでは、

FacebookやLineなどで、

手軽にメッセージが出せる時代になりました。

そんな時、

郵便ポストにお店の売り込み以外の誕生日カードが入っていたら、嬉しいですね。


【今日の英語をたのしむヒント】

■西洋発祥の文化は、やはり海外のウェブサイトを調べてみよう!



こんにちは!

英語習慣の専門家
黒田若友です。


■このブログをスタートしてから

もうすぐほぼ半年を迎えようとしています。

そんな振り返りの気持ちになったのは、

明日は、私の誕生日だからです。


これまで漠然と

考えてきた「英語」というものに対する自分の考えを文章という形で公にさらすという体験は、

本当に有意義なものでした。


読み手には、

18~19歳の頃の、アメリカへ留学する前の自分を想定し、あの頃、知っておけばよかったと思うことを

時にはダラダラとまとまりなく、

時には端的に述べてきました。


■その過程で得たものは

多分、読んでくれている人たちよりも(もし本当に読んでくださっているのなら・・・)

書き手である自分の方がたくさんあると感じます。

なぜなら、

自分が英語や英語教育についてどのような意見を持ち、

何が好きで、

何が嫌いなのか、

英語を通じて、どのように社会に貢献していきたいのか・・

といった事柄を自分の中で深く考察することができたからです。



■ちょっと堅苦しいですが、

やはり、文章を書くことはとても大切だと実感しました。

私が書いている内容が、

役に立っているのかどうか、ときどき不安になりますが、

単なる受け売りにならないように

できる限り私の体験に基づいた内容をお伝えしたいと思っています。


■これまで

毎日、このブログを更新してきましたが、

もしかしたら、明日からは、次のステージの準備を含め、

不定期になるかもしれません。


■もしあなたが

何か、興味関心のある分野を一つ特定できるなら、

アメブロでブログを書き始めることを強くお勧めします。

これまで見えなかったことが、

見えてくるようになりますよ!


【今日の英語をたのしむヒント】

■やっぱり文章を書くことは素晴らしい!



こんにちは!

英語習慣の専門家
黒田若友です。


■さまざまな場面に

即興で英語で答えるためには、普段から訓練が必要です。

実は、

私も即興で話すのは、あまり得意ではありません。

では、

そんな話し下手の人は、どうすればいいんでしょうか?


■秘密兵器は、

やっぱり、予習!

常日頃からの準備です。


まずは、

自分の言いたいことを、日本語でも英語でもいいから書いたり、独り言を言ったりして、アウトプットしておく。

その癖をつけること。

つまり、意識しなくてもやっている状態にすることですね。


■しかし、

なかなか気のきいたことを考えつかないとき、困ってしまいます。

自分で考える力をつけることは大切なのですが、

全くゼロから自分の意見を生み出すことって難しいです。

人間、そもそも、何等かの刺激を受けて、自分の意見や自分らしさみたいなものを吸収しているはずだからです。


■では、

そんなときにうってつけなのが、

やっぱりTEDや海外の情報ですね。




ただただ、

漫然と聞いて、楽しむだけではもったいないくらい、

英語(やほかの)言語を堪能することができます。


■日本で販売されている

市販の英語フレーズ集を暗記するよりも、

はるかにナチュラルで、自分らしい表現を見つけることができます。

自分の興味関心にピッタリのフレーズを書き溜めて、ここぞというときに使ってみてください。

私が、"put an emphasis on"という熟語を使って、「へ~ん、どうだ!ちょっとカッコイイやろ~!」

って思っていたように、

周りの人とはちょっと違う、品格のある英語を活用することができますよ。

即興で話すことを求められたときのネタ元にもなりますし、

さらには、

かっこいい表現の宝庫です。

これは使わない手はありませんね!


【今日の英語をたのしむヒント】

■自分の興味関心のある分野のTEDを観て、表現集を作ってみよう!



こんにちは!

英語習慣の専門家
黒田若友です。


■今日は記念すべき日。

そう言ってもいいかもしれません。

なぜなら、

とっても重要なことに気が付いたからです。

それは、

「~しなければならない」

「~しておいた方がいいから、やっている」

といった類のことは、スッパリやめたほうがいい!


ってこと。


■私が考えていたのは

英語のことではありませんが、

もしあなたが、

「これからの時代、英語をやっておいたほうがいいだろう。だから、英語を勉強しよう。」

もしくは、

「英語を勉強しておかなければ・・・」

といった考えから、英語に手を付けようとしているのであれば、

ハッキリ言います。

スッパリやめておいた方がいいです。


■昨日、

私が最近夢中になっていることがあるとお伝えしました。

そして、

まだその分野では、初心者に近いので、いろんな本やサイトで貪るように知識を吸収しています。

その過程で、気付いたんですよ。

・初心者ほど、非現実的な理想像を掲げる(楽したり、近道しようとしたりするなー)

・24時間ずっと、このことばかり考えているけど、これ、義務感からこんなにのめり込むことは無理

・このことを考えるとワクワクする

・夢中だから、うまく行かなくても苦にならない(うまく出来るようになるまで挑戦し、自分に合った方法を探し当てるまで、とにかく色々試す)


■こんな状態ですから、

私はすぐに上達できると確信しています。

英語についても同じような状況でした。

・私が初心者の頃は、何歳から始めてもネイティブ・スピーカーになれると勘違い

・「英語をやりなさい・・」と言われて、やっていたのではなく、やりたいからやっていた

・英語が話せる自分を想像するだけでワクワクしていました

・英語に関する本は、手あたり次第、読んでいました


■一方で、

「英語はやっておいた方がいいですよね」

「英語、できたらいいな~」

「英語、やらなければ・・・」

こんな発言をしているなら、「英語をやりたい!」と夢中になっているようには聞こえません。

義務感から、

言語を学ぶなんて、とっても難しいと思います。

なぜなら、

義務感は、あなたを駆り立てる動機にならないからです。


自分からやりたいと

思えないようなことに、人生の大切な時間やエネルギー、そしてお金を使うのはもったいないです。


義務感でやらされているなら、あなたの貴重な時間やエネルギーを奪う代償として、お金をもらってもいいと思います。

それなのに、

義務感から、英会話のレッスンや英語教材を購入してしまう。

そして、途中で諦めることになる。。。

だったら、

最初から潔く、

「私は、英語は要らない」と決めること。


そして、将来

「あー、英語をやっておけば良かった」と言わないと誓うこと。


■やっておけば良かった

と思うことは、人生で山のようにありますが、

その代わり、

「私はやりたいことをやり尽くした」

という実感があれば、

別に英語をやらなかったことに対して後悔の念は抱かないでしょう。


■やらなければ・・

と思っていることを継続して努力してやっていくことは、非常に難しいです。

それなのに、

中途半端にやってしまう。。。

そして、

「やりたい」と思っていることに充てる時間が少なくなって、それも中途半端になってしまう。

だから、

アンハッピーな状態を毎日過ごすことになってしまいます。


■だったら、

義務的に「やらなければ」と思っていることをスッパリ削除して、

「やりたい」ことだけに熱中し、寝食忘れて没頭すれば、時間がないなんて言わないはずです。

学生の頃は、

英語という教科があり、大学進学や就職で行きたいところへ行くための手段となり得ます。

だから、義務感を感じながら勉強しても良いとは思いますが、社会人になってから、特に必要もないのに、英語を学ぼうなんて気を起こさない方がいいと思います。


■「英語格差」

とかいうキャッチ―なフレーズで脅されることがよくあります。

でも、大丈夫です。

本当の意味で格差を感じると、

「やらなければ」が「やりたい」に変わりますから。

それまでは、

必要ないってことです。

そして、

その時から始めても遅くはありません。

ダラダラと身にならないものを続けているよりは、よっぽど効率が良いでしょう。

「やりたいこと」「夢中になっていること」ばかりで、毎日を過ごすために、何を捨て、どんな行動を取るか。

そんなことを考えているとワクワクしますね。


【今日の英語をたのしむヒント】

■英語を捨て、自分の本当にやりたいことにフォーカスしてみよう!