とうとう、とうとう柴君本(薄いヤツねw)を購入してしまいましたー!!!

・・・・はぁー、満足(*´ω`*)

流石に子供までってのはなかったけど、柴君オメガバース、最高だった!ヽ(*´∀`)ノ 

そして自分の脳内再生能力に乾杯!←

宮野真守×小野大輔とか、本物は絶対にいただけないやつだから。

そしてそこを知ってしまうと、次は浪川大輔×櫻井孝宏ってのもちょっと興味深々・・・・

柴君検索かけた時に、浪川大輔×小野大輔ってのもあったけど・・・そっちもちょっと楽しそうだな。

 

 

 

2016年6月23日第1刷発行

なんだろうな、これ、たまたま店頭で見つけて購入したんだけど、タイトルからはちょっと想像できない世界が広がってるよね。

自分の幼少期とか、子供のこととか、親との関係とか、なんかいろいろ振り返っちゃう。

たぶん、人間関係で悩まない人っていないよね。

悩む時期はひとそれぞれだろうけど、絶対一度はどっかでひっかかると思うんだ。

で、ふっきれたかな、と思ってても再発したりする。

相手が変わればまたいろいろ違った問題も出てくるわけだしね。

 

私、これ読んで一番どきっとしたのが「家庭内暴力をする子がしがちな事」てやつ・・・

えっと、うちの娘、もうそんなに幼いって年じゃないけど、疲れたら必ず私に抱っこされに来るんだけど・・・・エ?

愛情・・・足りてないわけじゃない・・・のよね?ってドキドキ・・・大丈夫かな、うちの子・・・

 

読んでるとね、本当に抱きしめてあげたくなった。

大丈夫だよ、て言ってあげたくなる本だった。

この作者の方は、こうして自分の内面を出してあげられたわけだけど、これをずっと出せずにいるとダメになっていくんだろうな、て思った。

精神的に辛くて辛くて、本当にどうしようもないって時でも、他人から見たらただ怠けているだけにしか見えないってのがね・・・人間って辛いよね。

本当に耐えられないくらい辛い時は、風邪の時みたいに高熱でも出ればいいのにね。

私はこれだけ辛いんだ、てことが、他人だけじゃなくて自分にもわかるじゃんね。

こんなことで弱音を吐いちゃダメだ、て我慢強い人のほうがきっと生きづらい世の中だよね・・・