2005年7月20日第1刷発行
 

やー、ちゃんと「執着」て書いてありましたね。
慈英の、臣に対する執着。
慈英は臣と一緒にいるとだいぶまともな人なので、前作に比べればかなり慈英の異質な部分が描かれていますね。
ドラマCDで、ほとんど内容はちゃんと伝わってるんですけど(三木さんの演技がすごすぎて、ちゃんと慈英が怖かったとことか)、たぶん尺の都合で省かれた部分なんかが、すごく面白かったです。
実家に家出した嫁を迎えに来た旦那の図、とか(笑)
そして予想していた通り、ドラマCDに比べたら、怒った慈英はやっぱり怖かった…
濡れ髪のままで臣にのしかかる慈英のくだりは、もう慈英がエロすぎて、読みながらあわあわなってました(///∇//)
入れ違い時にケツ揉んでいくとか…(/ω\)

「夏の日のトルソー」
高校生の慈英のお話。
んー、こういうのいいですね。
成長してから幼かった自分を振り返ってちょっと気分が沈むんだけど、傍らには愛する人がいる。
愛する人がいるからこそ、過去の自分を振り返ることができるのかもしれない。
慈英を甘やかす臣、てのもいいなぁ。

このシリーズを聴き進め&読み進めていくうちに、この作品の世界にハマっていってますが、臣さん大好きだ!て思ってたのが、セットで好きになってますね。
そして、何回も聴いているうちに三木さんにもハマってきてますw
癒守石を聴かせた友人もだいぶ三木さんにハマってますww
三木さんの声は「マイナスイオンシャワーだ!森林浴効果だ!」と評判ですw

どうもCD聴いてから原作読んだほうが楽しめるっぽいので、続きはそうしてみます。