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10日間の夏休みも本日でとうとう終わり。

この間の外出回数は何とたったの3回、時間にして2時間足らず。

外出の主目的は、いずれもクリーニングに出していた冬物のスーツを取りに行くこと。
何故3回も足を運ぶ羽目になったかというと、1回目はお店が盆休み、
2回目は定休日だったから。

どうでもいいことなんだけど、妙に面白かったので書いてみた。
20章までクリア済みの状態で放置していた、
DS版「ファイアーエムブレム 新・紋章の謎」をクリア。

主要メンバーは訓練場で育成済みだったのですぐに終わる思いきや、
放置期間が長かったこともあり、スターライトなしでガーネフに挑むとか、
最終面でシスターを説得するメンバーが1人足りなったりとか、
冗談みたいな凡ミスを繰り返したため、結構な時間がかかってしまった。

今回も神器等の強力武器は使用回数の半分も使わぬままだった。
やはり貧乏性はSFC版クリア時から変わらず。
約30時間をかけて、iPhone版FFTをクリア。

前半に相当JP稼ぎをしたので、もっと楽にクリアできるかと
タカをくくっていたが、そうは問屋が卸さなかった。

中盤以降の敵のアビリティやら装備品の組み合わせの凶悪さに
ブチギレること数回。
3章終盤の連戦とか、神殿騎士とかルガヴィとかセリエとレディとか、
奴らは死んでも許さない。

まぁ実際にボコボコにはしてやったが、かといって、
奴らのリアクションが変わるわけでもないのがまたムカつく。
もうちょっと悔しそうに逝けよ。

お前らのせいで各キャラクターのセッティングを煮詰め直したり、
アクセサリを購入するための資金稼ぎを余儀なくされたりで
大変だったんだからさ。

今回も全体的には楽しめたが、
ジョブやアビリティ、状態異常の種類が多すぎて、
必要以上に高難度化・複雑化している感は否めない。
もうちょっと単純でも良かったんじゃないかなぁと思う。

あとこのゲーム、どう考えてもタイトルをつけ間違えてると思う。
絶対「TACTICS」じゃなくて、「STRATEGY」だ。

タイトルに「TACTICS」ってついてるからといって、
戦闘中のキャラ操作を頑張れば何とかなると思ったら大間違い。
もしこのゲームを初プレイ中で苦労している方がいたら、
まずその辺の意識を改めることをオススメします。
本日よりお盆休みで10連休。

ここ数年、仕事の都合で大型連休が取れない傾向が続いていたが、
今年はきっちりと10日間も休みが取れることとなった。

がしかし、連休の日数が長くなったところで、
交遊関係が狭く、出不精の自分にはあんまり影響はなさそう。

せいぜいゲームや昼寝に費やす時間が増える程度か。
積みゲーを少しでも多く片付けるとするか。

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個人的には3~4巻はパワーダウンしたような気がしていたが、
ここでまた巨人の恐怖とか凄惨な戦いざまが復活する気配。
やはりこの漫画は人間が絶望してなんぼの作品だと思う。
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色々と購入。

「BAKUMAN」は、読み終わってから本棚に片付けようとした際に
前巻を購入していなかったことに気づく。

「Witcher2 Premium Edition」は、
インストール中に「Collecto's Edition」を購入済みで、
更に米Amazonの箱から出してすらいなかった事に気づく。

もう歳かしら・・・。
値段が高いと愚痴ってたiPhone向け「FFT」ですが、
結局「聖剣伝説2」と一緒に昨日買ってしまいました。

で、FFTだけプレイ時間が既に12時間弱と、
見事にどハマリ中。
しかし、ランダムバトルでキャラ育成ばかりやっていたので、
ストーリーの方はまだ2章に入ったばかり。

ちょっと我慢して後が楽になるのなら、
そのための労力は惜しまない人間なので、
(FEで言えば、絶対に闘技場でレベル上げをするタイプ)
最初のうちにしっかりとキャラクターを育成をしておいて、
それからストーリーをサクサクと進めるという腹づもり。

中盤以降になると雑魚敵ですらインチキみたいに
強力で悪質なアビリティを使ってくるので、
ある程度アドバンテージを確保しておかないと、
クリアできる自信がないのだ。

せっかくなので、ここまでプレイしての簡単な印象を書いてみる。

グラフィックはRetinaディスプレイ非対応なので、
最初は若干ぼやけた感じがしたが、すぐに気にならなくなった。
今のところ、プレイしていて支障を感じたことはない。

操作性は、PSやPSPでプレイするよりも当然やりづらい。
タッチ操作だけでなるべく快適にプレイできるよう、
インターフェース作りを工夫した形跡は見られるが、完全ではない。

特に戦闘中にマップ上の任意の位置を正確にタップするのが
しんどいので、移動先とか攻撃対象のユニットを選択するのに
イラつくことがある。

また、カメラの角度と位置を調整するのに、いちいち別々の
操作モードに切り替えて実施しなければならないのも鬱陶しい。

ただ、これは画面が小さく、またゲーム専用の物理的な
コントロールデバイスを持たないiPhoneやiPod touchで
プレイする以上はどうしようもないことと割り切っているので、
大きな不満はない。

ゲームが快適に動作するか、という部分については、
戦闘中だと不満ありで、それ以外の部分だと問題なし。

自分はiPod touch(4G)でFFT以外の全てのアプリを
終了させた状態でプレイしていたが、
戦闘中にアビリティが発動するなどして、
エフェクトが表示されるとすぐに描画速度が重くなる。

エフェクト表示と画面の回転処理などが合わさると、
処理の真ん中がすっ飛ばされて、エフェクトの最初と
最後だけが表示される感じになることもあった。
このあたりはPSP版と同様か、それよりもひどい感じ。

まとめると、どうしてもFFTをiPhoneやiPod touchで
遊びたい人なら買い、そこに価値を感じない人なら
PS版あたりを遊んだほうが無難だと思う。

ちなみに、開発者がこちら で語っているところによると、
2ヶ月後ぐらいに行われる予定のアップデートで、
Retinaディスプレイに対応するとのこと。

戦闘中に重くなるというのも、できれば何とかして欲しいが、
こちらは9~10月ぐらいに発売が噂されている、
新しいiPhoneやiPod touchを購入すれば解決するかもしれない。
コストがかかり過ぎるので、あまり現実的な選択肢とは言えないが。
つい先程、「Grand Theft Auto IV(PC-日本語版)」をクリア。

昨日クリアしたFMA同様、ちょっとずつ進めていたものを
一気に終わらせた。

このゲームも2009年春の発売(英語版は2008年暮れ)から
既に2年以上も経っており、その間に何度かクリアしているが、
その面白さと完成度の高さは今もなお色褪せていなかった。

今回はグラフィックMODの「iCEnhancer1.2」 と
「Ultimate Textures v2.0」を導入すると共に、
PCのビデオカードをHD5870からGTX580へ強化したおかげで、
以前よりも遥かに美しい映像体験をより快適に楽しむことができた。

クリア済みの作品を繰り返し遊んで何が面白いのかと
不思議に思われる方もいるかもしれないが、
面白いゲームには目的を達成する解法にいくらか幅があり、
プレイヤーの創意工夫やスタイル次第で、
以前と異なる展開を創りだすことができる。

また、以前と同じスタイル、攻略方法で臨んだとしても、
実際にプレイする人間の技量、調子、気分といった要素は
常に一定ではないため、繰り返し遊んだとしても、
全く同じ展開となることはあまりない。
(ジャンルによっては当てはまらないケースもあるかも。
ADVとかサウンドノベルとか・・・)

それに加え、パッチやDLC、MODの導入により、不具合修正、
コンテンツ拡張、ローカライズ(主に言語)、ゲームバランス調整、
グラフィック強化、アドオン追加などが繰り返し行われるため、
作品の寿命自体が伸び、一度クリアするだけでは遊び尽くせない
というのもあるだろう。

更に自分のようなPCゲーマーであれば、ハードを強化した後に
パフォーマンスをチェックするつもりで昔のゲームを引っ張り出したら、
いつの間にか最後まで遊んでしまったというのもよくあることだ。

こんな感じで、ビデオゲームは同じ作品を繰り返し何度でも
楽しむことができるメディアであり、
それに偶然出会ってファンとなった自分はとても幸せだと思うのだが、
こんなことやってるからいつまで経っても積みゲーが減らないとも言える。

GTAにしたって、来年には最新作の「V」がリリースされるというのに、
頭の中ではもうメインストーリーをクリアした後のLiverty Cityで
何をやろうかとばかり考えてしまっている。

飽きがこない面白さというのは、実はちょっとした不幸なのかもしれない。
PSP GOでちまちまと進めていた「FRONT MISSION ALTERNATIVE」を
シナリオ1(一番長いやつ)でクリア。

中盤に入るぐらいまでは戦略的撤退をこまめに利用しながら、
「機動」を中心に学習値を貯める。

高機動のボルトオンが購入できるようになったら、
疾風ウォルフも顔負けの機動力で戦場を駆け抜け、
トントン拍子にステージを進める。

機動力が意味を持たない狭い戦場で戦うことになったら、
強力なバックウエポンと予備弾倉の組み合わせによる
遠距離攻撃により、一方的に相手を蹂躙する。

PS版から同じ攻略法で何度も繰り返しクリアしているので、
いい加減飽きが来ても良さそうなものなのだが、
忘れた頃にポロッとやりたくなる不思議なゲームだ。

システムは見た目シンプルさを装いながらも、
WAWのCOM値と武装、プレイヤーの戦術、
ロケーションの豊富さなどが組み合わさると、
戦場は実に多彩な様相を見せ、奥が深い。

WAWへは大雑把にしか指示ができないことと、
またその制御AIが未成熟なことにより、どれだけ綿密に計算しても、
思い通りに戦場を支配することのできないもどかしさ。
だがそれ故に、劣勢や計算違いを挽回して勝利した時に得られる
爽快感や満足感は小さくない。

プレイステーションというハードの制約があったからこそ
生まれたであろう、WAWの無骨さや無機質な戦場の空気感も
作品の硬派な雰囲気作りに一役買っている。

制作者達の緻密な計算や熱意が生んだもの、
逆に様々な制約や技術力不足によって実現できなかったこと、
その両方が混じりあった時にちょっとした奇跡が起こって、
私を含めた一部のマニアが賞賛する不思議な作品に仕上がっている。

本作はPSNのゲームアーカイブから600円でDLできるし、
パッケージ版も中古はもちろん、新品でも安価で豊富に出回っている。

SFやロボットという題材が好きで、シミュレーションというジャンルに
抵抗がない方であれば、一度プレイしてみる価値のある作品だと思う。
今朝毎日新聞を読んでいて、思わずイラッとした記事を紹介。

これが言いたい:夏休みには将棋を指そう=将棋棋士・青野照市

将棋の良さや楽しさをアピールするだけに留めていれば良かったものを、
青野氏の自尊心が大き過ぎたのか、あるいは編集者が馬鹿だったか、
その主張が本来の趣旨から逸脱し、
無知と無理解から来るビデオゲーム文化への誹謗中傷と、
妄想に近い将棋有益論に磨り変わっていたことにウンザリした。

他者や他文化への敬意を払わず、自分の言動が他者の目に
どのように映るかという最低限の想像力すら働かせることが
できないような人間の主張は反発と敵意を生むだけだ。

この主張を歓迎するのは、せいぜい度を過ぎた将棋オタクと、
もともとゲームを毛嫌いしている人間ぐらいで、
肝心のゲーム好きの子供達に受け入れられる筈がない。

ゲームを熱心にプレイしている子供達に対して、
「君たちが一生懸命やっていることは何の価値もない、
くだらないことだから、そんなことは止めて一緒に将棋をやろうよ」
なんて言われて、一体誰が喜んで将棋を指す気になるものか。

子供がアンジェロなら、きっと「ヴァカにして!!」と怒るに違いない。