業界では著名な3人のクリエイターと
もう1人の場違いなやつ(失礼)が制作した、4本のゲーム集。
自分は4人のクリエイターのうちの1人、松野泰己のファンなので、
今回のゲーム内容にはあまり興味はなかったものの、
お布施のつもりで買ってみた。
松野さんといえば自分の中ではオウガバトルの人なので、
失礼ながら本作のような寄り道などせず、
是非シリーズの新規タイトルを制作して欲しいと思い続けているが、
版権とか、今の流浪人みたいな立場とか、
SRPGの市場規模とかを考えると、もう難しいのだろうか。
ご本人のTwitterを見てると、気力が衰えていたりとか、
ゲームに関心がなくなっていたりというのはなさそうなんだけどね。
ちょっとしたタイミングとか縁とかの問題かな。