朝、畑の水やりから帰ってくると、
突然サイレンが鳴り始めました。
え? あっ!
そうだった、今日は「ヒロシマ」の日だった。
慌てて黙とう。
そしてPCをひらくとブロガーさんのこんな記事。
たくさんの市民の命が突然断ち切られたあの日、
いとこの「かしらちゃん」も原子爆弾の炸裂のした、
広島二中の生徒の一人として被災されていたのですね。
かしらちゃんの「かしら」は「王」と書く。
81年たって、そんなこともわかります。
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私が広島二中の生徒たちの話を知ったのはひょんなことからです。
そのときの話、よければお目通しください。
以下。
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私は小心者で、子育てしているときは子どもが事故にあわないかとか
いつも心配していました。
子どもたちはなんとか無事に大きくなって、
次なる心配は孫です。
なにしろギャングエイジ、何をしでかすかわからない(そろそろ卒業か?)
このところ毎日のように水の事故が続いていて心が痛みますが、
どうか無事に夏休みが過ぎますよう、祈るような毎日です。
親心、ばあちゃん心ってそんなものですよね。
だから、だからこそ無差別大量殺りくの戦争は大嫌いなのです。
「戦争が好きな人はいない。仕方なく戦争をするのだ」という人がいますが、
私はそうは思いません。
戦争へのハードルが低い人は確かにいます。
いや、今がそうでしょ?
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別のブロガーさんの記事を貼り付けます。
「平和宣言」を今の時代だからこそ胸に刻まないと・・・。

