たんぽぽさんと本と〇

たんぽぽさんと本と〇

雑多なことで埋めつくされる毎日。
でも、本が真ん中にあるって気がする。本は親友。

 

朝、畑の水やりから帰ってくると、

突然サイレンが鳴り始めました。

え? あっ! 

そうだった、今日は「ヒロシマ」の日だった。

慌てて黙とう。

 

そしてPCをひらくとブロガーさんのこんな記事。

たくさんの市民の命が突然断ち切られたあの日、

いとこの「かしらちゃん」も原子爆弾の炸裂のした、

広島二中の生徒の一人として被災されていたのですね。

 

かしらちゃんの「かしら」は「王」と書く。

81年たって、そんなこともわかります。 

 

私が広島二中の生徒たちの話を知ったのはひょんなことからです。

そのときの話、よければお目通しください。

以下。

 

 

 

* 

 

私は小心者で、子育てしているときは子どもが事故にあわないかとか

いつも心配していました。

子どもたちはなんとか無事に大きくなって、

次なる心配は孫です。

なにしろギャングエイジ、何をしでかすかわからない(そろそろ卒業か?)

このところ毎日のように水の事故が続いていて心が痛みますが、

どうか無事に夏休みが過ぎますよう、祈るような毎日です。

親心、ばあちゃん心ってそんなものですよね。

 

だから、だからこそ無差別大量殺りくの戦争は大嫌いなのです。

「戦争が好きな人はいない。仕方なく戦争をするのだ」という人がいますが、

私はそうは思いません。

戦争へのハードルが低い人は確かにいます。

いや、今がそうでしょ?

 

 

別のブロガーさんの記事を貼り付けます。

「平和宣言」を今の時代だからこそ胸に刻まないと・・・。