もうそろそろ秋学期も終わりそうなんですが、今更ながら、ワシントン大学の
学校の内容について触れたいなと思いました。
ワシントン大学は、クォーター制をというものをとっていて、春、夏、秋、冬ごとに学期が
あります。LLMは、9月から始まるので秋学期からのスタートで、通常は春学期で卒業します。
日本の大学と同じで学期ごとに自分の受けたい授業を登録して、授業・試験を受けて、
卒業に必要な単位を取っていきます。
卒業するためには、必要な単位の他、GPA3以上と卒業論文が必要です。
必要単位やGPAの最低ラインは大学によってバラバラのようですが、卒業論文が卒業要件
になっているのは珍しいみたいですね。
また、日本と同じで、必修科目と選択科目というのがあります。
私はGlobal Businessというコースを取っていて、
(1)American legal and method(アメリカの法制度と法曹に必要な技術を学ぶ授業)
(2)Comparative law seminar(アメリカの法制度と他国の法制度を比較する授業)
(3)卒業論文を書くための授業(授業の名前忘れました。。Global writingとかなんとかだった気が)
が必修です。(各授業の詳細は、また今度。)
あとは、自由に選択できるのですが、NY bar、CA bar、WA barを受ける人は、
各barを受けるための必修科目と選択科目を必要単位取る必要が有るので、
自分で選択できる授業はかなり限定的になります。1学期に1つとかですかね。
ちなみに、私は必修以外では
(1)Evidence Law
(2)International contracting
を秋学期に取りました。
次回から、ちょこちょこ各授業の内容について書こうと思います~。