映画館 (ABC Pacific Place 11) | 元江戸川橋住民のシアトル放浪記(仮)

元江戸川橋住民のシアトル放浪記(仮)

2013年8月から米国ワシントン州シアトルにある
ワシントン大学のLLMに入学します。
将来、ワシントン大学のLLMに留学予定の方にお役に
立てる情報を中心に提供することを想定していますが、
その他のこともつれづれなるままに書いていきます。

昨日、初めて映画館に行って来ました。

シアトルには、いくつか映画館があるんですが、「The conjuring」というホラー映画がやっている近場の映画館ということで、ダウンタウン市内West Lake Centerからすぐ近くのABC Pacific Place 11という映画館にやってきました。

一応、事前に住所と地図を調べてから行ったのですが、なかなか見つからなかった。住所は、600 Pine S., Seattle, WAとなっていて、よしPine Streetだなと思って探していたんですが、Pine St 1500という看板はあるものの、Pine St 600という看板はどこにも見当たらない。映画館らしき建物も見当たらない。もしやと思い、地図で調べた場所付近にあるデパートの中に入ってうろついていると、4階に「ABC」という大きな看板が。なるほど、デパートの中にあるパターンか。と思い、4階へ。

4階にチケット売場があり、中で店員が1人だけ携帯をいじってました。
近寄って、ここでチケット買えますか?と聞くと、携帯をしまい、接客体勢へ。映画タイトルの「conjuring」を人生で初めてここで発音しました。
チケット代は12$で、3枚紙を渡されました。チケットを持って、映画館に入ると、チケット確認の人がいたので、もらった3枚の紙を全部渡すと、1枚だけ受け取って、チケットを切られました。あれ、あとの2枚は?と思って良く見ると、1枚は領収書・もう1枚は映画を見終わった後のアンケートのHPリンクが書かれている紙で、直接チケットとは関係ないようでした。

そのまま、「Conjuring」と書かれている看板の部屋に入ると、日本と同じような形で席がずらり。平日の夕方というのもあってか、客の数は10数名程度。そういえば、どこの席に座るか聞かれなかったなと思って、チケットを見ても何も書いていない。席を見ても特に番号は書いていないので、どこに座ってもいいのか思い、中盤の真ん中へ着席。周囲を見ると、やっぱりみんなポップコーンや飲み物を買ってました。

「Conjuring」という映画ですが、チョイスしたのにはいくつか理由が。まず、ホラー映画なら英語が聞き取れなくても楽しめるだろうと思ったこと。この映画が、全米第1位を獲得し、過去歴代のホラー映画の中でも7番目の売り上げで、今年最恐と宣伝されていたこと。シアトルは今暑いので、これで少し寒くなろうかと思ったこと。他に見たい映画が特になかったこと。といった感じです。

あとは、日本と同じ。部屋が暗くなると、まずいくつか映画の予告編があり、その後本編へ。途中気になったのは、結構みんな本編の途中で席をたって、また戻って来たりします。トイレか何かと思いますが、ストーリーの展開が気にならないのかな?

最後に、日本では10月からロードショーらしいのでストーリーに触れずに感想を言うと、宣伝されているほど怖くなかった笑)ハリウッド系ホラー映画お得意のパターンで、特にこのシーンに震え上がったというのもなく、怖いというよりも効果音でビビらせるといった感じでした。ちなみに、終わり方は、ホラー映画に珍しく、どんよりするというよりもスッキリします。ホラー映画初心者にはちょうどいいかもしれません。