引っ越しって大変ですね。まだ、部屋の中が荷物で散らかってますが、疲れたので一休み。
家探しの続きですが、訪問の次の日に、まず銀行口座の開設とcasher's checkの入手をしに銀行に行きました。
銀行はアメリカ全土にあるBank of America(略してBOA)をチョイス。シアトル市内を見ても、BOAのATMがたくさんあるので、便利かと。
支店は、家から近いユニバーシティディストリクトにある支店をチョイス。その方が、行き来に便利だし、留学生の扱いに慣れているかと。
BOAの中に入ると、日本の銀行と違い、中はガラんとほとんど誰もいない様子。中央付近に立っていた銀行員に声をかけられたので、銀行口座を開きたい旨と、traveler's checkとcasher's checkを交換して欲しい旨を伝えました。
すると、銀行口座は今日開けるけど、casher's checkを発行できるのは週明けになってからだと言われました。手持ちのtraveler's checkの情報を日本と米国間でやりとるするのに、時間がかかるからだそうです。
大家さんからは今日中にcasher's checkで家賃等を支払えと言われていたので、少し抵抗しましたが、やはり無理だと言われ、とりあえず銀行口座の開設だけをお願い。留学生の取り扱いには慣れているようで、簡易な英語で丁寧に教えてもらえました。
銀行員の言われるままに、持って来たtraveler's check50万円分に署名し、3万円を普通口座(saving account)に、47万円をcheck accountに入金。※traveler's checkは小分けして持って行くと、まとめて署名するのに時間と労力が必要となるので注意。
さて、銀行口座を開設できたものの、casher's checkが入手できなかったことを大家に伝えると、PCを使い口座から家賃等を引き落とせるから大丈夫だとのこと。それを早く言ってくれればいいのに、と思いつつも、少し安心。これからは、PCを使って家賃等の振込ができるみたいです。
その後、賃貸契約の大まかな内容を説明され、引き続いてaddendum(アパート内規則のようなもの?)を10枚ほど続けて説明。全部で何十枚もある紙だったのでとてもではないけど、この場では全部を読めないと思ったので、重要な説明はきっと大家さんがしてくれていると信じて、全部に署名。カーテンの外向きは白でないとダメ、煙が外に出ると周囲が火事だと勘違いするから窓を開ける時は注意することなど細かい説明がありましたが、まあ後でちゃんと読んでおこう。
最後に、inventory and condition formを渡され、部屋に欠陥があればこの紙に記入して渡してくれとのこと。欠陥があるのにこの紙に記入しなかった場合は、退去するときに欠陥の責任を問われるらしいです。
その後、部屋の鍵を渡されて、引っ越しの際の荷物を運ぶルートを教えてもらい、じゃあね!と大家さんとお別れ。最後はあっけなかったですが、あっという間に賃貸することができました。