このブログにはいろいろ書いてみようと思ってる。
その時々のお気持ち表明を書いてみようと。
あとで振り返った時、いろいろ参考になるから![]()
今回は先日のツーリングで感じた、V7と僕とのズレについて。
なんか大それた話みたいだけど、そんな大した事じゃない。
僕がV7に乗り始めて、もうすぐ2年になる。
最初のうちは、まったり走ることに楽しさを見い出せていた。
もうガンガン飛ばして走るのは疲れたし、みたいな。
けどV7との2年、といってもまだ走行距離5,000kmほどだけど…
だんだんと”スピードを求める”ようになってきてしまった。
意外と走れるV7だというのを知ったのもある。
エンジンはけっこう回るし、そういう意味ではスポーティでもある。
しかし如何せん、限界が低い…。
僕のペースとV7のパフォーマンスが合わない。
僕が感じる気持ちよさの領域と、V7の美味しいところがズレている。
昨日一日走って、それを感じた。
V7は良いバイクだし楽しい、それは事実としてある。
しかし昨日は、僕が望むものが、どうしても引き出せなかった。
その点では忍千の方がよかったと思う。
スポーティさの無さか?エンジンが振動しすぎるからか?
レスポンスが悪いからか?車体の剛性が頼りないからか?
僕がずっと今まで走って感じてきた”駆け抜ける喜び”というのは、ある一定のスピードの中にある。それが自分の中で変わらない。どうしたって変わらない。
もう歳だからと思うけど、のんびりトコトコでは喜びを感じない。
危ないのかもしれないけど、これが僕の感性、感じ方なんだから仕方ない。
身体に沁み込んでしまってる気持ちのいいスピードが、どうにも変わらない。
V7ではそれが感じられない。
それがV7と僕とのズレだ。
どうするのが正解なんだろうね? とりあえずAIに聞いてみっか![]()

