クオリティ・オブ・ロンリネス ☆

クオリティ・オブ・ロンリネス ☆

基本静かに暮らしつつ、気が向いたら楽しむ。そんなマイペースな日々をマイペースに更新中。
-- 2026/04 これからは第二の人生についても綴っていこうかな。ヨロシク哀愁。

このブログにはいろいろ書いてみようと思ってる。

その時々のお気持ち表明を書いてみようと。

 

あとで振り返った時、いろいろ参考になるからニコ

 

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今回は先日のツーリングで感じた、V7と僕とのズレについて。

 

 

なんか大それた話みたいだけど、そんな大した事じゃない。

 

 

僕がV7に乗り始めて、もうすぐ2年になる。

 

最初のうちは、まったり走ることに楽しさを見い出せていた。

もうガンガン飛ばして走るのは疲れたし、みたいな。

 

けどV7との2年、といってもまだ走行距離5,000kmほどだけど…

だんだんと”スピードを求める”ようになってきてしまった。

 

意外と走れるV7だというのを知ったのもある。

エンジンはけっこう回るし、そういう意味ではスポーティでもある。

 

しかし如何せん、限界が低い…。

 

僕のペースとV7のパフォーマンスが合わない。

僕が感じる気持ちよさの領域と、V7の美味しいところがズレている。

 

昨日一日走って、それを感じた。

 

 

 

 

V7は良いバイクだし楽しい、それは事実としてある。

しかし昨日は、僕が望むものが、どうしても引き出せなかった。

 

 

その点では忍千の方がよかったと思う。

スポーティさの無さか?エンジンが振動しすぎるからか?

レスポンスが悪いからか?車体の剛性が頼りないからか?

 

 

僕がずっと今まで走って感じてきた”駆け抜ける喜び”というのは、ある一定のスピードの中にある。それが自分の中で変わらない。どうしたって変わらない。

 

もう歳だからと思うけど、のんびりトコトコでは喜びを感じない。

危ないのかもしれないけど、これが僕の感性、感じ方なんだから仕方ない。

 

身体に沁み込んでしまってる気持ちのいいスピードが、どうにも変わらない。

V7ではそれが感じられない。

 

それがV7と僕とのズレだ。

 

どうするのが正解なんだろうね? とりあえずAIに聞いてみっかニコ

 

 

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