一般的にある分野の業務を請け負っているということは、
「専門家」、「プロフェッショナル」であるという“前提”のもとに成立しています。

WEB業界において、
果たして、その“指標”となるべき「スキル」や「知識」を一般のお客様はどうやって判断するのか?
そんな指標なんて、この業界では確立もされていない。
つまり、
お客様は「この会社がきちんとした技術力を持った会社であるのか否か」の客観的判断すらできないのです。
これがWEB業界の現状なのだ。
その“指標”とは、
お客様に明示できる「基準」でなければならない。
技術者のスキルを問う「基準」でなければならない。
本当のお客様本位とは、そうでなければならない。
僕は、とても強い衝動に駆られている。