今日は、設立2~3年の社長さん2名と会った。
内容は、経営についての相談だった。
前以って言っておくが、
僕は、経営の相談に乗れるような器ではない(笑)
A社は、イベント会社で設立2年目。従業員は8名。
B社は、印刷会社で設立3年目。従業員は12名。
2人の社長さんとも「売上が上がらないこと」を悩んでいらっしゃる。
共通して、ここ数カ月資金繰りのため活動をされている。
しかし、資金調達版の自転車操業が実態だ。
つまり、
支払いのための活動を社長さんがやっている状態なのだ。
本業の売上はというと・・・・・。
会社にお金を入れる方法は3つしかない。
1.投資家に株式に投資してもらう
2.金主に融資をしてもらう
3.自分たちで売上を上げる
上の2つは、人を当てにする手段だ。
最後の売上だけが、「自分たち」が主役の手段なのだ。
いろんな意見があるだろうが、
経営者は、どうやって売上を上げるかを問わねばならない。
人なんて当てにならないし、人を当てにして責任なんて果たせない。
と、僕は強く思う。
そんな話を二人に振ってみたところ、
営業マンの話になり、いかに自社の営業マンがダメかをつらつらと・・・・
なんだか無駄な時間を過ごしている感がとってもしてきたので、
「営業マンに頼るようではダメじゃないですか!」
「それに、営業マンのせいにするなんて論外ですよね!」
「僕も会社は、一に販売、二に販売だと思っていますが、お二人とは根本が違います」
「営業マンのスキルに頼ること自体、大間違いだと思いますよ」
「じゃぁ、僕、時間なんで!」
虚しくも無駄な時間を過ごしてしまった。。。