【心に刻むべき言葉 2012年2月4日】
僕は、会社の仲間たちに対して、
よく「想定外を想定しておきなさい!」と言う。
想定外が何であるかを想定できるのであれば、
それは想定内なのである。
自分たちの仕事を振り返ってみればよくわかるはずだ。
毎日のように想定外のことに出くわしているはずだ。
そして、
その想定外の出来事に驚き、戸惑い、困惑し、
もしくはパニックに陥り、対応に困窮しているのだ。
よくわかる。
まったくの想定外を発生させるからいけないのだ。
想定外のことが起きることを想定しておかなければ、
対応が遅れる、対応を間違う、対応ができないのだ。
ちょうど偉大な野球選手がこんなことを言っている。
『自分が全く予想しない球が
来たときにどう対応するか。
それが大事です。
試合では打ちたい球は来ない。
好きな球を待っていたのでは
終わってしまいます』
by イチロー
さすがのイチロー選手。
やっぱり、
とんでもない領域で仕事をしている。
