コンバージョン率UP | OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。

【コンバージョン率UP】



7月末に、ある通販サイトを構築して納品した。


革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記

同時にWEBマーケティング・コンサルティングをスタート。


クライアントは、あまりWEBリテラシーが高くない。

作り上げる通販サイトのことは、その理解がついてきていたが、

WEBマーケティングとなるとそうはいかないようだ。


SEO対策だの、

リスティング広告だの、

バナーの配置変更だの、

レイアウト変更だの、

バナーやコンテンツの表現方法だの、

クリック率だの、

直帰率だの、

離脱率だの、

説明はするものの、よくわからないようだ。


ある意味仕方がない。



結果、

とりあえず新たに費用をかけずに、

売上を上げる戦略を取らざるを得なくなった。



通販サイトの絶対方程式は、

【集客数】×【コンバージョン率】×【商品単価】=【売上】

である。


集客数を上げるには、

新たなコスト発生を余儀なくされる。


よって、

僕は、コンバージョン率を上げることに的を絞った。

コンバージョン率を上げるには、

構築した通販サイトをいろいろといじくる必要がある。


デザイン性くらいしかわからないクライアントにとっては、

せっかく出来上がったサイトをアレコレと『いじくれ』という僕の意見は、

なかなか受け入れ難いようだった。


おまけに、

クライアントには、僕の対応の遅さというか、

戦略の明確さがないように写りにイライラしていた。



・・・・気まずい雰囲気が漂う・・・・



ページ単位、コンテンツ単位、バナー単位の分析の仕方、

各種データから導き出される善後策の策定方法など

理解しようにも理解できるはずもない。


だって、本当に細かいところは、

僕自身もデータ分析から得られる事の推測と、

経験からくる勘をもとに戦略を実践するのだから。

A/Bテストなど言っても辛気臭いと思われるだけだ。。。



まぁ、信用を削りながら耐え忍んできた3ヶ月間だった。


耐え忍んだ結果、

リニューアル当初は2.0%弱だったコンバージョン率。

9月が3.05%になり、

10月には3.94%になった。



ちょっと上手くいき過ぎだが、

結果的にリニューアル3ヶ月で、

新たなコストを発生させずに、

コンバージョン率を2倍以上に跳ね上げた。


この結果を見て、

クライアントも大満足。


ようやく面目躍如の時を迎えた。

(ただの結果オーライだが。。。)



次は、

クライアントにもわかりやすい集客戦略の実践だ。


ようやく新たなコスト発生を容認して下さった。


僕も腕の見せどころだ。

しっかりと頑張ろう!!