脇の甘い経営者 | OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

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OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。


【脇の甘い経営者】


誹謗中傷に悩む経営者が、人づてで僕らに相談してきた。

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「誹謗中傷をした者を探し出し、懲らしめてやりたい」

とのこと。


その経営者は、BLOGやTwitterをやっているそうな。
そこでの記事も誹謗中傷のネタにされる始末。


怒りも頂点に達しているそうだ。


インターネットのことだから、
一度盛り上がった誹謗中傷の流れは容易には止められない。


その経営者は、
若手経営者のパーティーでよく盛り上がっているそうだ。
その風景もインターネットの世界に公表したり、されたりしている。


僕個人的には、あまり感心しない。


僕も若~い頃に経験があるが、
あまり調子に乗っていると、必ず落とし穴に嵌る。


傲慢な態度は、
必要以上に嫉妬や恨みや憎しみを買う。


後先考えない、安易な発言、行動は、
人様に不快感を与える。



『社長は偉い!』と勘違いしている経営者が非常に多い。
若い経営者に特に多い。

社長なんて、
肩書きという記号に過ぎず、役割の一つに過ぎない。
僕はそう思う。


なのに、
特別な存在と勘違いし、前述のような言動を起こしがちになる。


誹謗中傷に合って、最初に思い、考えるべきことは、
自らや自らの会社に、

■そのような誹謗中傷が出てくる素地が本当にないか?
■改めるべきことはないか?

であるはずだ。


自己を見つめ直さずに、
最初から他人を責め、他人をやっつけようと考えること自体に、
傲慢さを感じざるを得ない。



経営者たる者は、脇の甘さを見せてはいけない。

売上や利益が上がっているときにこそ、
気を引き締めなければならないと思う。

傲慢さは、嫉妬や憎しみや恨みを買うのだ。


謙虚になろう。
自らの心を見つめ直そう。
自らの言動には細心の注意を払おう。
羽目を外すほど派手に遊ぶことは避けよう。


僕自身も本当に注意しなければならないことだ。



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