ホームページ上での接客機能 | OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。

【ホームページ上での接客機能】



2つの特徴ある事業を持つ会社のホームページ制作を請け負ったとする。



僕らが、

まず確認することは、顧客がホームページを持つ目的(GOAL)だ。


そして、

僕らが考えることが、

顧客が気づいていないホームページを持つ目的(真のGOAL)だ。



目的を達成するためのサイトの出口を用意しなければならない。



出口とは、

『お問合せ』、『資料請求』、『見積依頼』、『商談依頼』という、

顧客の営業活動に連動するWEBサイトの出口のことを指す。



入口は、TOPページであることが多い。



僕は、ホームページの設計とは、

入口から出口への導線と仕掛けづくりだと捉えている。


入口から出口への確かな導線(シナリオ)、

そして各所への仕掛けが導線をより強固なものとする。


僕らは、入口であるTOPページから、変幻自在な仕掛けを用意する。

この仕掛けは、何もTOPページだけとは限らない。



冒頭の『2つの特徴ある事業を持つ会社』に戻ろう。

A事業、B事業とある。



WEBの場合、

閲覧者は目的を持ってサイトに訪問するケースが多い。

顧客は、ある目的を持って検索し、サイトに訪問する。



入口では、顧客の目的に合わせたお出迎えが良いに決まっている!

顧客の目的に合わせたお出迎えは、あるべき出口へと向かう導線に

影響を及ぼす。



多くのホームページは、

様々な目的を持った訪問者に対して、同じお出迎え方をする。

せっかく苦労して集客したはずなのに、

来たお客には同じ対応をさせているのだ。




A事業に関心のある方には、A事業のお出迎え方があるはずだ。

B事業に関心のある方には、B事業のお出迎え方があるはずなのだ。




以前、この話を仲良しの若きSEO会社の社長にした。

『あぁLPOですね!』



いくつかの会社がこのLPOのソリューションツールに力を入れている。

僕からしたら、『こんなのをソリューションにするなよな!』と思ってしまう。


LPOは、お出迎え方に代表される顧客の目的に合わせた

ホームページ上での接客サービスである。


接客はソリューションにはならない。


ホームページ上では、単なる一機能だ。


僕らの提供する機能は、世間で言うLPOとは一線を画す。



接客の世界は画一的ではない。

いろんな接客方法や接客手段がある。



顧客の目的に合わせて、自由自在な接客を可能にしたい!




そんな想いから生まれたのが、


『Word Hit機能』だ。





さて、この特徴ある機能をどう表現していこうか???


ピンとくる営業トークも閃かないぞ・・・(泣)