【ホームページ上での接客機能】
2つの特徴ある事業を持つ会社のホームページ制作を請け負ったとする。
僕らが、
まず確認することは、顧客がホームページを持つ目的(GOAL)だ。
そして、
僕らが考えることが、
顧客が気づいていないホームページを持つ目的(真のGOAL)だ。
目的を達成するためのサイトの出口を用意しなければならない。
出口とは、
『お問合せ』、『資料請求』、『見積依頼』、『商談依頼』という、
顧客の営業活動に連動するWEBサイトの出口のことを指す。
入口は、TOPページであることが多い。
僕は、ホームページの設計とは、
入口から出口への導線と仕掛けづくりだと捉えている。
入口から出口への確かな導線(シナリオ)、
そして各所への仕掛けが導線をより強固なものとする。
僕らは、入口であるTOPページから、変幻自在な仕掛けを用意する。
この仕掛けは、何もTOPページだけとは限らない。
冒頭の『2つの特徴ある事業を持つ会社』に戻ろう。
A事業、B事業とある。
WEBの場合、
閲覧者は目的を持ってサイトに訪問するケースが多い。
顧客は、ある目的を持って検索し、サイトに訪問する。
入口では、顧客の目的に合わせたお出迎えが良いに決まっている!
顧客の目的に合わせたお出迎えは、あるべき出口へと向かう導線に
影響を及ぼす。
多くのホームページは、
様々な目的を持った訪問者に対して、同じお出迎え方をする。
せっかく苦労して集客したはずなのに、
来たお客には同じ対応をさせているのだ。
A事業に関心のある方には、A事業のお出迎え方があるはずだ。
B事業に関心のある方には、B事業のお出迎え方があるはずなのだ。
以前、この話を仲良しの若きSEO会社の社長にした。
『あぁLPOですね!』
いくつかの会社がこのLPOのソリューションツールに力を入れている。
僕からしたら、『こんなのをソリューションにするなよな!』と思ってしまう。
LPOは、お出迎え方に代表される顧客の目的に合わせた
ホームページ上での接客サービスである。
接客はソリューションにはならない。
ホームページ上では、単なる一機能だ。
僕らの提供する機能は、世間で言うLPOとは一線を画す。
接客の世界は画一的ではない。
いろんな接客方法や接客手段がある。
顧客の目的に合わせて、自由自在な接客を可能にしたい!
そんな想いから生まれたのが、
『Word Hit機能』だ。
さて、この特徴ある機能をどう表現していこうか???
ピンとくる営業トークも閃かないぞ・・・(泣)