【お客様は何を求めているのか?】
今日は僕らのマーケティング思考についての記事です。
世の中には本当にいろんな商売がある。
アメブロを始めて、知らされた商売もあるくらいだ。
いずれの商売においても絶対に共通しているのは、
『お客様』がいるってことだ。
『私たちの商品やサービスはこれだ!』
『私たちの商品やサービスは、こんなことができるんだ!』
よく聞くフレーズだ。
僕は、このフレーズって、後付けでなくてはならないと思う。
どんな会社だってそうだ。
どれだけ資金があろうが、
どれだけ凄腕の財務がいても、
どれだけ素晴らしい管理業務を行っていようが、
どれだけ卓越した技術があろうとも、
お客をつくってこなければ、会社は終わる。
絶対に例外はない。
思考の第一歩は、『お客様は一体何を買うのだろう?』
でなくてはならないと思う。
だから、
『私たちの商品やサービスはこれだ!』
『私たちの商品やサービスは、こんなことができるんだ!』
は後付けでなくてはならない。
つまり、
『お客が必要とし、求めているモノ・コトが何であるのか?』
『そのモノ・コトを充足させるのが、
自分たちの商品やサービスでなければならない!』
もっと言うと、
『お客様が必要とし、求めているモノ・コトを
他社よりも早く、確実に、充足させるのが、
自分たちの商品やサービスでなければ、生き残れない』
もっともっと言うと、
『お客様がまだ気づいておらず、
お客様にとって必要であり、お客様が求めるべきモノ・コトを
気づかせてあげるのが、自分たちでありたい』
このような手順で、
商品化やサービス化を考えてゆくのが、
顧客本位を掲げる会社の真の姿ではないだろうか!?
って、言うのは簡単だけど、
細部にわたって実践するのは難しいですね。
僕らは、まさにそこにチャレンジしているところです。