【Genesysマーケティング戦略】
Genesysは、
今サービスインに向かってまっしぐらに走っている。
システム開発は、
核となるGenesysエンジンが完成した。
今は、Genesysエンジンから、様々なツールを作っている。
生産体制は、
上場企業を手始めに実績を上げ始めた。
もちろん案件をこなす度に課題は出てくる。
それも、随時解決していっている。
さらに、
営業ツールづくりも、
バタバタの中、懸命に走っている。
価格戦略も、
昨日ある程度まとまった。
そして、
マーケティング戦略だ!
今日は、
マーケティング戦略における、
顧客の獲得~継続~育成について、
僕らの取り組みを書こうと思う。
まず、見込客リストの作成だ。ある法則に則ったターゲティングからの洗い出しを行ない、
見込客リストを作成し続ける仕組みを用意した。
リスト作成は、営業の仕事ではなく、IT事業部として行う。
そして、
IT事業部として、このリストの精度を継続的に検証
していく体制がある。
営業マンたちには、科学的セールス手法を学習させるための研修体制を構築しなければならない。
IT事業部として、顧客獲得コストの分析体制を整え、顧客から得られる将来利益との比較検討体制を整えた。
分析結果を、どのように業務に反映させるのかも決めた。
結果を改善するために、どんな方法をとるかも決めなきゃ!
顧客は、単なる商取引の相手で終わらせない。顧客がクライアントないし、支持者、メンバー、
パートナーへと昇華して頂くためのプランも練り上げた。
言い換えれば、『顧客教育プラン』だ。
ここが最も重要だ。しっかりやらねば!!
クロスセリングやアップセリングを促進するためのプログラムもしっかり準備した。
同時に不調時の撤収ラインも設定した。
個々の顧客の利益率を測定、記録する仕組みも整えた。利益を生まない顧客の割合をリアルタイムで測定するのだ。
利益を生まない顧客に対する対応もしっかり決め事にする
つもりだ。
いいモノを持っていても、
全社的なマーケティングが機能しなければ、
確実に会社はダメになる。
心してかからなければならない!