Genesysマーケティング戦略 | OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

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OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。


【Genesysマーケティング戦略】


Genesysは、
今サービスインに向かってまっしぐらに走っている。

システム開発は、
核となるGenesysエンジンが完成した。
今は、Genesysエンジンから、様々なツールを作っている。

生産体制は、
上場企業を手始めに実績を上げ始めた。
もちろん案件をこなす度に課題は出てくる。
それも、随時解決していっている。

さらに、
営業ツールづくりも、
バタバタの中、懸命に走っている。

価格戦略も、
昨日ある程度まとまった。


そして、
マーケティング戦略だ!


今日は、
マーケティング戦略における、
顧客の獲得~継続~育成について、
僕らの取り組みを書こうと思う。


1まず、見込客リストの作成だ。
  ある法則に則ったターゲティングからの洗い出しを行ない、
  見込客リストを作成し続ける仕組みを用意した。
  リスト作成は、営業の仕事ではなく、IT事業部として行う。
  そして、
  IT事業部として、このリストの精度を継続的に検証

  していく体制がある。

 

2営業マンたちには、科学的セールス手法を学習させるため
  の
研修体制を構築しなければならない。
 

3IT事業部として、顧客獲得コストの分析体制を整え、
  顧客から得られる将来利益との比較検討体制を整えた。
  分析結果を、どのように業務に反映させるのかも決めた。
  結果を改善するために、どんな方法をとるかも決めなきゃ!


4顧客は、単なる商取引の相手で終わらせない。
  顧客がクライアントないし、支持者、メンバー、
  パートナーへと
昇華して頂くためのプランも練り上げた。
  言い換えれば、『顧客教育プラン』だ。
  ここが最も重要だ。しっかりやらねば!!
 

5クロスセリングやアップセリングを促進するための
  プログラムも
しっかり準備した。
  同時に不調時の撤収ラインも設定した。



6個々の顧客の利益率を測定、記録する仕組みも整えた。
  利益を生まない顧客の割合をリアルタイムで測定するのだ。
  利益を生まない顧客に対する対応もしっかり決め事にする
  つもりだ。





いいモノを持っていても、


全社的なマーケティングが機能しなければ、


確実に会社はダメになる。




心してかからなければならない!