【今日の行動】
①10:30-12:00 千駄ヶ谷【人材募集活動】
②13:00-14:30 西新宿【人材募集活動】
③15:00-16:30 新宿三丁目【人材募集活動】
④17:00-18:30 渋谷【WEBプロモーション案件打合せ】
⑤19:00-20:30 六本木【代理店契約】
【為すべきことは何ぞ!】
目の前に8桁の大きな案件がある。
営業の役割をしている会社と我々制作・開発を行なう会社とのタッグで案件をGETすべく頑張っている。
営業の役割をしている会社のTOPは、僕の親分格にあたる人物である。
その親分格は、この案件のGETに躍起になっている。
かなり強引なのだ。
我々の会社は、営業の役割をしている会社の下請け的な位置づけになっている。
よって、本来なら営業の役割をしている会社からの発注に忠実に仕事をすればよいのである。
クライアントの社長の思いはたった一つ。
WEBプロモーションによって、短期間で、あるモノを完売させたいのである。
僕は、親分格の強引な営業手法は、単なる案件欲しさとしか解釈できないのである。
僕は、WEBマーケティングやWEBプロモーションはわかっている。
っていうか、この分野のプロフェッショナルでもある。
この営業手法やWEB戦略は、決してクライアントのためにはならない。
しかし、
それを言ってしまったら、きっとこの案件が消滅してしまう。
僕の正規の親分たちは、
WEB戦略などまったくわからない。
この強引な親分格を信じきっており、親分格の戦略が正しいと思って疑っていないのだ。
『お前は親分格に対して、余計なことは絶対にするな!』
『黒子に徹しろ!』
と従前から言い含められている。
立場的に、
僕は、自分の考えを発言できない環境にいる。
そんな折、
テレビのニュースで小学6年生が卒業式を行えないそうである。
『仕方ないです。今は助け合わなければいけない!』
震災に苦しむ子供がインタビューで応えた言葉だ。
あぁ~俺って何やってんだか!
情けない!
やっぱり、明日、
案件という名の『売上=カネ』しか見ていない親分格と対決しよう。
仕事とは、お客様を見て、お客様のことを思いやって、行うべきなのだ。
そして、
我々自身がお客様満足に向かうからこそ、真の価値を認められるのではないだろうか。
迷うことなく、明日は親分格に挑戦だ!!