遺伝子は自分の力で元気になり長寿にできます。パーソナルゲノム協会理事・遺伝子(ゲノム)アドバイザー社長の遺伝子健康ブログ

遺伝子は自分の力で元気になり長寿にできます。パーソナルゲノム協会理事・遺伝子(ゲノム)アドバイザー社長の遺伝子健康ブログ

大阪大学医学部の臨床を元に開発されたルクシー在宅遺伝子検査キットの開発製造販売
たった1分で家にいながら検査が出来る在宅キット。ご両親から受け継いだ病気のリスクを知り、生活習慣病の改善、運動療法、食事療法、足りないビタミンまで貴方の遺伝子が教えてくれます。

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●日本整形外科学会が、2007年に、新たに提唱。「ロコモ」の提唱には、「人間は運動器に支えられて生きている。運動器の健康が重要である」というメッセージが込められています。


コロモの代表的なものが、骨粗鬆症。変形性関節炎とあわせうると、推計患者数は
4700万人(男性2100万人、女性2600万人)です。

まさしくロコモは国民病といえるでしょう。


あなたの骨粗鬆症など骨に関するリスクはルクシー遺伝子検査で、検査できます。

リスクのある人には、発症しないための運動と栄養、サプリメント情報を提供します。

 

 2007年、日本は65歳以上の高齢者が22%になり、世界に先駆けて超高齢化社会を迎えています。それに伴って、支援、介護を必要とする人も、02年から06年までに1.7倍と急増し、440万人を超えています。75歳以上の高齢者での寝たきり、介護の主な原因は、運動器疾患が21.5%(転倒、骨折9.3%、関節疾患12.2%)を占めています(07年)。今後さらに高齢化が進むことを考えますと、運動器疾患に対して、有効な手立てを論ずることが緊要の課題であると思います。(中村耕三ら2009年)


遺伝子を知ることで自分にもある真珠のような美しさを磨くことができます。

 

体質遺伝子検査には、酸化ストレスに対する体質遺伝子、コエンザイムQ10に対する自分の反応、シワやたるみに関する体質遺伝子の検査が含まれています。あなたの体質遺伝子にあった効果的なサプリメントと運動法があなたの美しさ(真珠)を作る秘訣です。

 

 真珠の養殖に利用されているアコヤガイのゲノム(全遺伝情報)を世界で初めて解読したと沖縄科学技術大学院大や東大などのチームが8日、発表した。貝が体内で美しい真珠を作り出す仕組みを解明するのに役立つ成果

 チームは宝飾大手「ミキモト」の真珠研究所(三重県志摩市)が持つ純国産のアコヤガイから精子を採取。DNAの塩基配列を解読する装置で遺伝情報を読み取り、2万3千個以上の遺伝子が存在することを突き止めた。

 真珠は貝殻と同じ成分で、貝が分泌するタンパク質などによりできる。これまで関係する遺伝子80個以上が見つかっているが、全ての遺伝情報が判明したことで、真珠形成の仕組みにさらに迫れるという。

 渡部終五東大教授は「この成果をもとに、病気に強く、良質の真珠を作るアコヤガイの開発が進むだろう」と話している。〔共同〕

ルクシー在宅遺伝子検査は、体内老化のスピードに関する酸化ストレス関連遺伝子も検査することができます。

受検にご興味のある方は是非ホームページをご覧ください。


禁煙ができない体質遺伝子がある! 
ドーパミン、セロトニン、
CYP2A6

 

愛知県がんセンターからの情報です。ちなみにうちの旦那は愛知県がんセンターでがん手術を徹底的に鍛えました!

どうしてたばこを吸うようになるのでしょうか。また、どうしてたばこを止めることができないのでしょうか。
もちろん、本人の意志が大きな決定要素ではありますが、特定の遺伝子型をもった人に喫煙者が多いということがわかってきました。

つまり、脳の中の快感を感じる部位が、遺伝子によって快感を強く感じる構造を持った人は、そうでない人よりも一般的に言って依存症になりやすい傾向があるということなのです。

 

●ドーパミン

 ドーパミンは、快感を感じる部位で神経細胞間の刺激伝達を行っている物質です。
ドーパミンを合成する酵素(
TH)の多い(強い)人、分解する酵素(COMTMAO-AMAO-BDBHの少ない(弱い)人、分泌されたドーパミンの吸収(DAT1が遅い人、ドーパミンの刺激を強く感じる受容体(DRD2DRD4)を持っている人に喫煙者が多いことが考えられます。


 セロトニン

セロトニンもドーパミン同様、神経細胞に刺激を伝える役割をしています。
わが国の調査で、セロトニンを移送する酵素を作る遺伝子(
5-HTT)がLL型またはLS型の人は、喫煙男性で37%、非喫煙男性で24%と、喫煙者で多いことがわかりました(Ishikawa他)。


 CYP2A6

 ニコチンを分解する酵素であるCYP2A6の酵素活性がないと、体内でニコチンが分解されず、ニコチンの作用が長く続くことになります。
このような喫煙者では喫煙本数が少なくてもニコチンの作用が強くなり、同じ喫煙本数でもニコチンへの依存が強いことになります。

 (愛知県がんセンターHP より)

 

 

 厚労省が10年11月、全国約3700世帯を対象に行った健康に関する調査によると、たばこを吸っている人は、初めて2割を切った。

 厚労省によると、約3700世帯のうち、成人でたばこを吸っている人は男性が32.2%、女性が8.4%で、総数では19.5%となった。86年の調査開始以来、2割を切るのは初めて。また、たばこを吸っている人のうち、禁煙したいと思っている人は37.6%で、調査開始以来最多だった。

 調査では、所得と生活習慣についても初めて調べたが、年収200万円未満の世帯では「朝食を食べない割合が高い」「野菜の摂取量が少ない」「運動の習慣が少ない」という結果になった。厚労省は「所得が低い場合、生活習慣を改善する時間や余裕がないという指摘もあり、健康面での格差が出ないよう対策を考えたい」としている。(日テレNEWS24より)


なんか、傷がすぐ直る人とかなかなか治らない人っていると思っていたら、それは体質遺伝子のせいだったみたいです。



その体質遺伝子がこれだ!CCR5



 



以下の記事によるとCCR5が皮膚の傷の治り方に関係するみたいです。なんと2倍も傷が治るのにかかるんだって(ネズミの話ですが)体質って遺伝するから、傷に治りにくさも遺伝するってことですね。



 



和歌山県立医科大の近藤稔和教授と金沢大の向田直史教授らは、骨髄で作られ血管のもととなる幹細胞が傷ついた皮膚を素早く治すのに役立っているのを突き止めた。寝たきり患者などに多い床ずれや、糖尿病が原因で起こる皮膚の傷などの早期治療につながる成果だ。



  米医学誌ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーション(電子版)に掲載された。



  傷ついた皮膚では血管が新しくでき、栄養分などを運び傷の修復を促す。この際、骨髄の中にある「血管内皮前駆細胞」が移動して血管に成長するが、患部にどうやって集まるか未解明だった。



  研究チームはこの前駆細胞の表面にある「CCR5」というたんぱく質に着目。この物質を作れなくした遺伝子欠損マウスは、皮膚の傷の治るスピードが通常の約半分に下がるのをみつけた。欠損マウスは前駆細胞の患部への集まり具合も約半分にとどまっていた。



  正常マウスの骨髄を欠損マウスに移植すると、傷の治り方も通常に戻った。CCR5に結合するたんぱく質「CCL5」の働きで、前駆細胞を患部に呼び寄せていた。



  この仕組みを調節できれば、皮膚の傷を素早く治せる可能性がある。がん細胞も増殖のために血管を新しく作る。血管内皮前駆細胞がかかわっているため、CCL5やCCR5の働きを抑えればがんの増殖や転移を防げる可能性もある。



 (日経新聞 2012/1/16より引用)


あなたの遺伝子は、お父さんとお母さんの遺伝子の特徴を併せ持っています。

つまり、親と子の絆は深いのです。

親子鑑定にも使われる遺伝子多型(個人の体質個性を決める一生変わらない遺伝子の特徴)を調べて、
病気になりやすさや、エイジング、美容に関するあなたの遺伝子を調べるのがルクシー在宅遺伝子検査です。


一生に一度だけの検査です。
遺伝子に合わせた生活を知り、健康で美しくありたい方、是非ご受検ください。



 

シーラカンス、陸上動物と同じ遺伝子 ゲノム解読で判明

産経新聞 2011.12.28 より引用

アフリカ・タンザニアのシーラカンスの稚魚(岡田典弘・東工大教授提供)

 「生きた化石」と呼ばれる古代魚シーラカンスは、哺乳(ほにゅう)類や爬虫(はちゅう)類などの陸上動物と同じタイプの遺伝子を持ち、魚類が陸上動物に進化する途中に位置していることが27日、分かった。東京工業大の岡田典弘教授と国立遺伝学研究所などの共同研究チームがゲノム(全遺伝情報)解読で明らかにした。


先日、科学技術振興機構、がん研究会、自治医科大の共同発表という形で、新たな肺がんの原因の一つである融合遺伝子が発表されました。

「EML4」遺伝子と「ALK」遺伝子が融合して「
EML4-ALK融合遺伝子 」が生じます。

これが肺がんの原因のひとつである可能性が高いようです。

肺がんに関わらず、多くの遺伝子と病気の関係が明らかになってきています。

そしてその研究成果を基に多くの薬が開発されています。

皆様もご存じのとおり、これからは、遺伝子を考慮に入れず、病気を治したり、薬を服用したり、健康な生活を送ることは考えられない世の中になっていくことは疑う余地がありません。

現段階で明確になっている病気に関する遺伝子を調べ、健康で美しい生活を目指しませんか?

ルクシー在宅遺伝子検査は、生活習慣病や美容に関する「一生変わらない遺伝子」を検査し、適切なアドバイスをご提案致します。

一生に一回の遺伝子検査。
少しでも早く受けた方がお得ですよ。
骨粗鬆症。

以前は高齢者に多く見られましたが、最近では若い人にも増えている生活習慣病のひとつです。

栄養バランスの乱れや運動不足が原因の一つとも言われています。

この骨粗鬆症、実は「かかりやすい遺伝子」というこものが見つかっていることをご存知でしょうか?

骨粗鬆症は自覚症状もなく、気づかないうちに進行し、ちょっとした衝撃で骨折をする、ということが多くあります。

ご自身の遺伝子を知り、骨粗鬆症になりやすい方は特に気を付けてケアをすることが大切です。

また、リスクが低い遺伝子タイプであっても、生活習慣次第では当然骨粗鬆症になってしまいます。
特に神経質に骨粗鬆症予防をする必要はありませんが、油断しないように気をつけることが大切です。

ルクシー在宅遺伝子検査では、この骨粗鬆症になりやすい遺伝子タイプをあなたが持って生まれたかどうかも検査することができます。
是非ご受検ください。
天皇陛下が冠動脈バイパス手術を受けることが発表されました。

そこで、今回は「動脈硬化」を遺伝子の面から見てみようと思います。


一口に動脈硬化と言っても原因はさまざまです。

たとえば…

コレステロールが酸化し、過酸化脂質が増加する。
血管壁の細胞に障害が発生する。
血中のホモシステイン濃度が上がる。
VEGFが増加する…


ルクシー在宅遺伝子検査では、あなたの動脈硬化のリスクと、
どの原因があなたに動脈硬化を引き起こす可能性が高いかを一生変わらない遺伝子レベルで知ることができます。


一生変化することのない、遺伝子。
それを知ったうえで効果的な予防をしませんか?
皆さんもご存じのとおり、肥満は、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めます。

そして、血糖値や血圧が高く、脂質に異常がある肥満の状態を「メタボリック症候群」と呼びます。


実は、この肥満。
生まれつきなりやすい人がいるのです。

「ベータ3アドレナリン受容体」

この遺伝子のあるタイプを持って生まれた人は、脂肪を燃焼しにくい体質になります。

ですので、このタイプを持っている人は、持っていない人と同じ生活習慣を送った場合には肥満になりやすいのです。
生活習慣を見直す必要があります。

自分の生まれ持った遺伝子を調べることで、自分がどのような生活を送れば良いのかが分かります。
反対に、遺伝子を知らずに一般論で生活を改善しても、なかなか効果が出ないことも多々あります。

ご自身の遺伝子を知りたい方は、是非ルクシー在宅遺伝子検査キットをご利用ください。


遺伝子によって生まれ持った体質は決定されます。

しかし、たったひとつの遺伝子が、髪や肌の色、病気のなりやすさ、などの体質を決めているわけではありません。

多くの体質は、複数の遺伝子が関係しあって決定されるのです。

「マキュージックのカタログ」と呼ばれるヒトの遺伝子カタログには、約
2万種類の遺伝子が公開されています。

それによると肌の色に関係する遺伝子はなんと
113種類



この113種類の遺伝子が関係しあってわたしたちひとりひとりの肌の色が決定されるのです。

複数の遺伝子が関係しあって体質を決定するということは、他の体質にもあてはまります。

つまり、検査する遺伝子が少なければ、本当に体質を知ることはできないのです。

遺伝子の中には、同じ人種であれば
9割以上の人が同じタイプを持っているものや、ごくごくわずかな影響しか与えないものも含まれますので、すべてを調べることはコストパフォーマンスが低くなってしまいます

また、人種によっても、ある遺伝子型を持っている割合は大きく異なります

ですので、私たちと同じ人種、あるいは近い人種のデータを基にした遺伝子検査が非常に有効です。

そして、検査する遺伝子の数を適正にすることで、コストパフォーマンスの高い検査になります。

ルクシー在宅遺伝子検査は、日本人に多く変異の見られる62種類の遺伝子に絞り、日本人のデータを基にした検査です。

あなたの遺伝子に合った適切な生活習慣を知るための良い検査だと言えます。



詳細は
遺伝子検査をご覧ください。