国債初のマイナス | 富裕層への道

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日銀が進める大規模な金融緩和などを背景に、金利の低い状態が続くなか、10日の東京債券市場では、償還までの期間が3か月の短期国債が買われて、初めて利回りが一時マイナスとなる異例の状況となりました。

10日の東京債券市場は、国庫短期証券と呼ばれる償還までの期間が3か月の短期国債が買われ、午前中、利回りが一時、マイナス0.002%となりました。
取り引きを仲介する日本相互証券によりますと、新規に発行される3か月の短期国債の利回りがマイナスをつけたのは初めてで、利回りがマイナスの場合、国債を買うと逆に損失が出ることになります。
債券市場では、日銀が国債などを大量に買い入れる大規模な金融緩和を続けていることから、金利が極めて低い状態となっています。
こうしたなか、今回の異例の状況は、金融機関が金融取引の際、担保の手段として一定程度、短期国債を持っている必要があるため、利回りがマイナスでも国債を買いたいという需要が出たとみられ、マイナス金利での取り引きが成立する結果となりました。





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