金融機関送金24時間化 | 富裕層への道

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全銀協=全国銀行協会は、平日の日中に限られている国内の金融機関どうしの送金を24時間化する検討を進め、年内に方向性を示す方針です。
利用者の利便が向上する可能性がある一方、システムの運用には多額のコストがかかるなど、実現には課題が多いのが現状です。

国内のほぼすべての金融機関がお金をやり取りしている全国銀行協会の「全銀システム」では、資金をすぐに決済できる時間帯が、平日の午前8時半から午後3時半までに限られ、夜間や休日に送金をしても、相手にお金が届くのは翌日以降になります。
一方、イギリスなど海外の一部の金融機関では、毎日、24時間、送金できるシステムもあり、日本でも導入するべきだという意見が出ています。
これを受けて、全銀協は、少額の取引も含めた送金の24時間化について、検討を進めることになりました。
全銀協では、専門のスタッフをイギリスに派遣するなどして利用者の需要やシステムの導入と維持にかかる費用、それに安全性などを調べたうえで、24時間化の実現にあたっての方向性を年内に示す方針です。
ただ、システムの運用には人件費などの多額のコストがかかるうえ、利用者の負担が膨らむ可能性もあるという指摘もあり、実現には課題が多いのが現状で、全銀協は慎重に検討を進めるとしています。




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