本日は私がICO参加を検討しているBankera【BNK】について触れていきたいと思います。
個人的には金融インフラ系は、過去の実績から考慮してもICO価格から取引所上場時には、通貨価値が上がる傾向が高いのでICO案件としてはかなり固い案件だと思っています。またバンクエラは、既に2014年からSpectroCoin取引所の運営を実施しており、4年間この仮想通貨業界にいるという確かな運営実績。そして今回のICO資金集めはグローバルに銀行業務を行うための本格的な資金調達だという狙いが明確だという点に好感が持てます。
また個人的にはNEM(ネム)財団の代表 ロン氏がバンクエラプロジェクトのアドバイザーに就任しているということで将来的なNEMとBNKの関係にも期待が持てる、またZaif(ザイフ)取引所との繋がりも将来的に読み取れる点が非常にプラスだと思います。
バンクエラ ホワイトペーパー 【https://bankera.com/papers/Bankera_whitepaper_JA.pdf】
バンクエラ Youtube 【https://youtu.be/b5osUZCFuBE】
バンクエラICO登録リンク 【Bankera ICO登録リンク】 ☚ こちらのReferral Linkからご登録できます
バンクエラ ICO期間:2017年11月27日~2018年2月末日
出資者数: 62,523名 (2018年1月22日現在)
*既にPre-ICOで発行上限(25億BNK)完売しており、調達資金は約33億円
今回のICOでは発行枚数250億枚BNKの30%ですので75億枚BNKが放出される予定ですが1BNKあたり0.017~0.024€で購入可能。10億BNKごとに0.001€値上がりしていく仕組みになっています。またこのICOに参加できなかった人達のためにSCO(セカンド・コイン・オファー)にて30%が新しく発行される予定。その時の1BNK=0.1€になる見込みのようです。またこのSCO時に売れ残った場合は、Pre-ICOやICOに参加した出資者にドロップされる可能性があります。単純にかんがえてもICOの時に購入すれば最低でも4倍~5倍が保証されている優良ICOに思えます。
【Bankeraの目的】
Bankera(バンクエラ)とは、仮想通貨銀行のプラットフオームです。このプラットフォーム上でやり取りされる通貨がBNKとなります。従来の銀行とは異なるブロックチェーン時代における次世代のデジタルバンクだと思ってもらえればイメージし易いと思います。
暗号通貨・仮想通貨時代の到来により、従来の法定通貨だけではない決済手段が確立されようとしております。その流れの中で預金、ローン、投資等も法定通貨だけではなく、仮想通貨でも同様に資産管理と運用が可能となる時代が訪れようとしております。もちろんBankeraが達成しようとしていることは簡単なことではありません。各国で銀行業務を展開する国や地域ごとに銀行業務を運営するための正規の銀行業務ライセンスが必要となるからです。中央集権からも認可を受けBankeraのビジョンが達成されれば仮想通貨ブロックチェーン技術をベースにしたクロスボーダー取引が可能となります。
ICO後の銀行ライセンス取得がキーになりますがこれは既に欧州議会議員をアドバイザーに抱き込んでいる点で政治的なロビー活動は実施されているのだろうと想定されます。銀行ライセンスが取得できれば融資や預金サービスが提供できるのでBankera(BNK)の価値を大きく左右するポイントになります。先ずは欧州全域で銀行ライセンスを取得した後に米国、英国、日本、中国、シンガポール、韓国等でのライセンス取得していくことがこのBNK通貨の価値に直結してくると思います。
【バンクエラの基本的なミッション・サービス】引用元:https://bankera.com/
1:お支払 個人IBANやデビットカード、インターバンク・レート、決済代行、支払い口座などを多数の支払いサービスを提供します。これらすべてのサービスは、従来の法定通貨に加えて、BitcoinやEthereum、DASH、NEM、ERC20準拠トークンなどの仮想通貨での決済にも対応します。また、将来のバンクエラは、国内総生産(GDP)に連動する通貨や、お金に代わる上場投資信託(ETF)の使用など、革新的なソリューションも導入していきます。
2:ローンと預金 ローンと預金はバンクエラの中核となるサービスであり、我々の競争優位でもあります。 当座預金は貯蓄と同様に利息の受取りが可能。また、ほとんどのローンが決済代行ソリューションを利用するビジネスクライアントに提供されるため、 バンクエラの顧客は、借り手のキャッシュ・フローに関する専有情報により、より高い金利を受けることができます。
3:投資 上場投資信託(ETF)、暗号通貨投資ファンド(様々な暗号通貨と暗号トークンから組み込まれたポートフォリオ)、ウェルス・マネジメントのためのロボアドバイザーなど 多数の低コストの投資商品を提供します。法人向けには、事業・経営戦略の資金調達などの投資銀行サービスも今後予定をしております。
☞ ブロックチェーン時代のための銀行構築のための資金調達ですので仮想通貨投資家にとっては非常に重要なICOになると感じております。銀行ライセンスが取得できれば非常に楽しみな案件だと思います。欧州、北米、アジア地区の主要管轄地域でも銀行ライセンスを順次取得する予定としておりますので2019年までのロードマップを見ればこの投資案件は中長期視点で成長を見守る案件だと思います。
【Bankeraのアドバイザー人員体制】
1:NEM財団の代表ロン氏が就任している
2:欧州議会議員のAntanas Guoga氏とEva氏が就任している
私がこのBankeraのICOに興味を示しているもの一つの大きな理由は、BankeraのアドバイザーにNEM財団の代表ロン氏が就任しているという点と欧州議会議員のAntanas Guoga氏とEva氏が参画していると点です。まず詐欺ICOが横行が頻発している点においてNEM財団のロン氏が就任されているという点でこのBankeraが詐欺ICOという可能性は極めて低いと判断できます。また欧州議会の議員がバンクエラのプロジェクトに参画している点をみると欧州全体で何か大きな力が働いている気配を感じます。ICOに参加する点で大事なのはそのトークンの安定性と将来性だと思いますがそのプロジェクトに誰が参画し、サポートしているかも大きなポイントです。
【Bankeraの開発状況】引用元:上記と同じ
1:取引所公開 ☞ 2018年上期
主要な仮想通貨とERC20及びNEMトークンをサポートするバンクエラ取引所の運営開始
2:仮想通貨銀行機能開始☞ 2019年上期
ICO後に世界各国で銀行業務を行うためにバンキングライセンスを取得し、融資や預金等のサービス提供を行うインフラ構築を行う。
3:投資業務サービス開始☞2019年下期
ETF、仮想通貨トークン投資ファンド、AI技術を応用したロボット投資ソリューションサービスを提供
4:新規通貨 ☞ 2020年~
投資商品及び支払い商品との相乗効果により、経済成長に連動した通貨や価値交換媒体としてのETFの使用など、新規通貨が提供される
【バンクエラ(BNK)購入価値について】
1:BNKトークン各保有者には純取引利益分配額が利息として毎週支払われます。Bankeraの゙純取引利益の20%から構成され、毎週スマートコントラクトに送られます。例えば、Bankeraの1週間の純利益が1000万ユーロとした場合、200万ユーロが純取引利益分配額としてスマートコントラクトに送られます。続いて、Bankera のスマートコントラクトがトークン保有者にこの利益を按分します。
☞ 毎週ETH又はNEMが報酬として保有量に応じて支払われるという点もこのBankeraに投資するメリットの一つだと思います。更にBankera自体の事業が軌道に乗り、収益が拡大すればそのまま利息や配当金も増えていくため、従来の銀行に預金しておくより、数段こちらの方が資産を増やしていけると思います。もちろんBankeraの事業が軌道に乗ることが前提条件です
【SpectroCoinについて】
SpectroCoin顧客数:30万人 【BNK出資者:60万人超え】 毎日約1000人~1300人が登録
SpectroCoinカード発行枚数:5万枚以上 発行済み 【EUR 1000以上】
【BNK通貨評価】
1:Debit Card & IBAN番号が支給される。Bankeraは既に欧州で業務を展開し、実績を構築している
*Fiat, BTC, ETH, Dash, XEM
2:利息 Reward:20% OF NET Transactions 【ETH又はXEMが毎週リワードとして報酬として支払われる】
*イーサリアムが配当支給通貨として選択できる ☚ ICO途中でも毎週支払われる
3:仮想通貨銀行
* MetalPay・Polybiusよりも銀行業務としての実績ではBankeraに優位性あり、将来的にはグローバル展開あり
* カード手数料 0.25%とTenXに比べると手数料が発生する点は顧客負担になるが事業継続性という面では逆に安心材料でもある
4:開発チーム: XEM【ネム】財団のCEO ロン氏がアドバイザー & 欧州議会議員が2名がアドバイザーに参加
* Scam・詐欺ICOの可能性は極めて低い ☞ ネム財団のCEOがアドバイザーに居るという点は非常に安心材料
【まとめ】
金融インフラ系のICO 【MTLとPLBT】と比較してもBNK通貨価値がこの2つの通貨価値に匹敵する可能性は高いと見ております。また他の類似通貨比較対象としてはCHANGE (CAG)を上げることができると思いますがこのCAGも現在の暴落前は$1~$1.5近辺まで上昇しておりました。現在BNK通貨ICO価格=0.019EUR (約2¢)です。CAGと比較してもBNK通貨価値はここから10倍以上の価値上昇見込みと利息でETHが毎週獲得できる優良なICO案件だと判断できます。
*投資はあくまで自己責任でお願い致します




