時たま見る旅行番組「旅サラダ」


ABCをキー局に全国で放送中


今回はサラダガール、黒坂真美がパリを案内している


今日はルーブル美術館を紹介していたが


昔、行った時より随分と綺麗でお洒落になっている


「モナリザの微笑」なんかは、薄暗い廊下に


さびしく飾られているだけだったが


「ダ・ヴィンチコード」以来、破格の扱いを受け


最も目立つ所に、堂々と掲げられている


もう一度、ゆっくり訪れてみたいなあ・・・



☆マイケルのなんでも見てやろう☆

ご存じ、雨宮 塔子さんの西洋絵画

解説。


TBSのアナウンサーを辞め、単身パリへ

語学留学した彼女は、当初さっぱり仏語が

わからず、ノイローゼ気味になったとか。


パリに幻滅し、日本へ帰るヒトが多い中

退路を断った彼女は、なんとか仏語を

ものにし、パリ在住のパティシエとも

めでたく結婚したのでした。




☆マイケルのなんでも見てやろう☆

生きることとは


人を愛することとは


読む人間をして、激しく問うことをやめない


問題作


圧倒的な面白さ


怒涛の感動を呼ぶ


結末


パリとニューヨークを舞台に


繰り広げられる愛の物語です


数十年の間、読んだ本の中でも


堂々のベスト5に入る


作品ですね~


幅広い年代の女性に読んで欲しいナ




☆マイケルのなんでも見てやろう☆

これまでも、多くのイギリスに関する本を

読んできたけど、この本はそのなかでも

最も面白い内容の本のひとつです。


巻末に、辛酸なめこが解説をこう書いて

いる。


「元女優やアナウンサーが書いた、

きれいごとばかりの旅行記とは

一線を画す、実に興味深い作品だ」


ま、これに尽きるね~



☆マイケルのなんでも見てやろう☆


林望のように、手放しでほめちぎるわけ

でもないし、かと言って無原則に悪口を

並べてるわけでもない。


在英、25年の重みとでも言いましょうか。


ただ、イギリスに長く住んでいる人ほど

日本は、自分らしく生きられないし、日本は

なんか疲れる、と言うのはなんとなく

理解出来ます。


イギリスに行った人も、これから行く人も

必読の書。




皆さま新年あけましておめでとうございますウサギ



メジャーな神社は人が多過ぎるので家の近所で

お参りをした。



案外、人が来ていて、それなりに初詣気分になる。

みこサンからお神酒を頂く。



時間もあったので「西宮ガーデンズ」へも出掛ける。

ここは阪急・阪神ホールディングが総力を挙げて

造った、阪急百貨店を核とする総合SC。



☆マイケルのなんでも見てやろう☆


オープンしてからは、凄い人出であると聞いて

いたので恐れをなして近づかないようにしていたが

、ほとぼりも冷めてたであろうと行くことにした。



☆マイケルのなんでも見てやろう☆


ところが、とんでもなく人がいた。

店の数も半端ではなくララポートの倍は

あるんじゃないか。



その店に、またぎっしりと人が入っていて、

入場制限している店まであった。



☆マイケルのなんでも見てやろう☆


あんなに沢山の量からどうやってチョイスして

買えるのか不思議で仕方ない。




☆マイケルのなんでも見てやろう☆


まあ、とにかくその広さと人の多さに圧倒されて

帰ってきたのでした。




☆マイケルのなんでも見てやろう☆






皆さま、明けましておめでとうございます!


本年も、マイケルのブロクよろしくお願いします。




☆マイケルのなんでも見てやろう☆

基本、現地一泊で世界中どこでも行ってしまう

という、凄い企画の旅番組。



☆マイケルのなんでも見てやろう☆


内容がコンパクトで、くだらないゲストのおしゃべりとか

コメントが無いので、ほぼ毎回見ている。



☆マイケルのなんでも見てやろう☆


今回は年末らしく豪華にパリ編。



☆マイケルのなんでも見てやろう☆


ちょっと今は寒いけど

季節が良くなったら行ってみたいですね~

これまでとはまったく違ったパリの姿を見せてくれる

本です。


筆者は東大在学中に公費でパリに留学し

何を思ってかまったく、大学に行くことなく

ガイドのまねごとなどしながら、生活の糧を

得てその後フランス語の達人となりました。



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本の中に収めれている数々のパリ市内の

スケッチも存分に楽しめます。


グルメガイドとしても秀逸。


僕がパリに行った時、

サンジェルマンデプレの通りに

確かにお洒落なレストランが有って

なんだろうと思ってましたが

そこは、どんなに空いていても

日本人の観光客など2階の端の

ろくでもないテーブルに案内される

とか書いてあって面白い。


また、年齢を重ねてこそ理解できる

様々な印象が読んでいて心に染みいる。


残りページが少なくなるのが、残念という

本に久々に出会いました。


購入して手元に置きたい1冊。



話題沸騰


NHKドラマ セカンドヴァージンがついに最終回を迎えました。



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もう何年も、TVドラマからは足が遠のいてましたが、このドラマだけは

初回から、釘づけになってしまいました。


斬新なドラマ作りと意外性に富む展開が、他の追随を許さぬ作品に

仕上がったのでしょう。



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脇役も名優で固められ、段田保則や草笛光子など実に良い味を

出していた。



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周りから馬鹿にされ、自分でも馬鹿を装っていた、深田恭子の

逆襲も見どころ満載であった。



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何故、自分の元から突然去って行ったのか、何故、最愛の人が

死ななければならなかったのか。鈴木京香の戸惑いは

永久に判らぬままとなるようなラストなのだったが

そこは、TVドラマ。深田恭子の思わぬ、善意で謎はすべて解明

されて最終回を迎えた。



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40代女性をターゲットに作られたという、ドラマ10シリーズ。

これからも二匹目、三匹目のドジョウを狙い、続々と制作するとか・・・


ソウル編も、ついに最終回!(一方では、まだやっとんか?の声も)


驚きの明洞、記念にBARへ繰り出すことにした。


ボッタクリに会ったらコワイなあ~と店を厳選。持って行ったガイドブックにはお勧め

BARの紹介なく、適当に探す。ワイン



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ま、雰囲気でなんとなく判るので、そう不安もなかったけど、候補のひとつが地下にあり分厚いドアで中の様子が窺えず入るのを諦めた。


がしかし、帰国してから他のガイドブックを読むと、そこは若者に人気のお洒落なBARとして紹介されていた。 ガーン叫び


実際に入った店は可も不可もなく、極めてオーソドックスなBARでした。

カウンターのお姉ちゃんに「明洞ってヒトで一杯だねえ」と聞いたら

「曜日は関係無くって、いつもこんな感じよ」と笑ってました。音譜



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BARを出ると、もう10時過ぎであったが、まだまだ人出は衰える様子は無かった。

地下鉄の駅に向かう途中で、同じホテル泊るツアーの女性連れに出会い

「今から、地下鉄で帰るけど一緒にどう?」と誘ってあげたが「両替屋どこか無い?」と

返事ではなく質問をしてきた「両替屋ねえ、この先のサボイホテルの裏に屋台のような怪しい店あるけど、そこが一番レート良いよ」と教えてあげたら「ふーん」と言って消えていった。


一人で帰るべく地下鉄の駅で切符を買おうとするが、駅名のボタンが判らず押せない。

隣にいた地元のカップルに降りる駅名を説明するのだけど通じない。

ガーン

そのカップルは自分のアイフォンを取り出して、ネットで検索してくれた。親切だねえ。



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たまたま同じ方向だったので、乗る車両も案内してもらい、車内に表示されている案内板(現在駅が次々LEDで光る)を指差して、あなたの降りる駅はここですよと親切に教えてくれた。


バスでぐるぐるまわる観光より、やっぱりこういうのが面白しろいね。


翌日は、もう帰るだけの空港行きのバス車内で、両替屋を教えてからどうしたのか聞いたら随分と高いタクシー代を払ってホテルまで帰ったらしい。


地下鉄の運賃は日本円で90円だったので、それを言うと「え~、一緒に帰れば良かった!」

だって。最初から、そうしなさい。


ソウル日記、最後までお読みいただきありがとうございました。


来年は、どの国の旅行記を書くことになるのかな・・・