
今回はハナオレウミケムシについて紹介します。
まずハナオレウミケムシについてでずが、この生き物は潮間帯を含む浅い海の岩の下や隙間に隠れています。もっと身近なところでは、水魚飼育等に用いるライブロックと言う岩の隙間などに隠れていて、夜になると岩の隙間から出てきて水槽内の魚に襲いかかったりします、そのため海水水槽を管理する人たちにとって害虫として忌み嫌われています。私もクサフグを食べられてしまいました
そんなハナオレウミケムシですが、それだけを飼育してみると今までとは違う姿を見る事が出来ます。
私は今ほかの水槽で見つけたハナオレウミケムシをボックス水槽で飼育していますが、彼らにキャットなどの肉食魚用の餌を与えると岩の隙間からのっそりと出てきて、頭の部分を左右に動かしながら餌を探します。そして餌を見つけるとそれを口にくわえて自分の住みかまで運んでから食べ始めます。そんな姿を見ていると彼らにも愛着がわいてきました
このようなしぐさをすべてのハナオレウミケムシがするかはわかりません。ですがあなた方もウミケムシ水槽をつくってみてはいかがですか?